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Windows10になって標準WebブラウザーがIE(インターネットエキスプロラーから、MS Edge(マイクロソフトエッジ)に変わった。Windows10にアップグレードした段階で、PC既定のブラウザーはEdgeとなっている。

そもそも私自身、ここ数年特に昨年5月のIEセキュリティ虚弱性問題以降は、IEそのものは殆ど使わずそれに代えて、GooogleのCrhomeを既定のブラウザーとして使ってきている。パソコンクラブでもそれを推奨してきた。

さらに8月20日BLOGでも述べたクラウドコンピューティングの推進という意味もあってGoogleのChromeアプリソフトの使用利用促進が進んだということがある。そうしたことを含めて、なぜIEでなくChromeがブラウザーの中心となった経緯はこれ以上の説明は必要ないだろう。

そもそもなぜマイクロソフトが今回Windows10の導入に当って長年の歴史を持つIEに代えて、このEdgeに変えたかという背景、理由を考えてみて欲しい。IEが最早今日、パソコンの最適のブラウザーではあり得ないという判断があったからだ。それがChromeFireFoxなど他の主要ブラウザーの台頭に対抗するためであることは明白だ。

それはなにも今に始まったことでなく、Windows7、そして8.1の時代からの一連の流れなのである。その流れはWindows10になってもなんら変わることがないことはまさに想定通りであった。

Windows10にアップグレードし実際に使い始めたのは8月1日のことであったが、もうその瞬間からブラウザーはEdgeでなく、Chromeを使った。第一Chromeを新しくインストール必要などなかった。8.1時代に使っていたChrome及びその一連のアプリソフトはすべてそのままの形で使えることも確認できた。

Widnows10の初期設定はEdgeが既定のブラウザーになっていたが、それをCrhomeに変えるることもなんの問題もなく出来た。(BLOG8月4日)特にそうしなくてもよいのだが、私の場合Chromeを既定のブラウザーとして設定している。

とりあえずEdgeの存在は意識しながらも、それにとらわれることももなく、ましてやその詳細な使い方のなど一切知る必要もなくバージョンアップ前からやってきたあらゆるパソコン・ワークが、従前通り出来ているのである。

今朝のBLOGのタイトルは最初「Edgeの使い方」としたが、ことブラウザーに関しては、Edgeの使い方などについて急いで学ぶ必要など全くないということである。だから主題は「Edgeについて」と変えた。

但し、もちろんEdgeに関して基本的に知っておくべきことはある。EdgeはWindows10のメインブラウザー、スタートページのトップにタイル表示されているものだ。それをクリックしてそれが立ち上がったら、その基本的使い方位は出来て当然である。それは直感的に分かるはずである。

Edgeに関しても検索画面、アドレスバーの使い方はあらゆるブラウザーと共通している。アドレスバーは、検索にも使えるし、そこにURLを入れたら、即目的のサイトにアクセスできる。

ネットサイトによっては既に、Windows10対策が進んでいて、Edgeでないと従来のサイトサービスが使えないようなケースも経験している。そういう意味でも、Edgeもそこそこ使えるようにしておくことは必要なのだ。これから折に触れて、IEのお気に入りのインポート、Edge独自の新しい機能などを試し、使ってみる、それについてBLOGで触れる機会もあろう。

tad

参考記事:

Edgeを理解する:microsoft 

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