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Windows10の画期的機能の一つとしてあげられているものにCortanaなるものがある。英語版にはすでに導入されているが、日本語版はまだ未対応であった。それがとりあえずお試しレベルのものが公開されたというマイナビのニュースが昨日あった。

「遂に日本語版Cortanaを搭載したIPビルド10532」マイナビ/8月28日

Cortanaってなんだということだ。が、要するに音声でいろいろ検索するとそれに答えてくれるのだが、単なる検索でなく、会話調で話かけるとそれに対話形式で答えてくれるというものだ。画期的というが、実は、iPadのSiriなどで評判になったものの二番煎じなのだ。実は私もちょっとiPadを触る機会があってそのSiriを試してみたが、たしかにおもしろいことはおもしろい。しかしまだまだ他愛がないものである。人口知能の極地とまではまだまだいけるようなレベルのものではない。

そのSiriと同じような機能を持つ、Cortanaのようだが、それが出来るかどうかについては私自身はさほど関心がない。完全な日本語版が出れば、いいも悪いもダウンロードして試してみるのはいいだろうと思っている程度だ。

ただこの記事を見ていて、Cortanaというより、音声認識を使った検索がWindows10でもちゃんと出来るのかどうか、チェックしておく必要性を感じた。というのもWindows8.1では、Chromeの下でGoogle音声検索を結構利用していたからである。

音声入力検索は使い方によってそれなりに便利である。

Windows8.1の時、結構それを使っていたので、Windows10になって
それが継承されているかチェックしておこうと思った。というのも、CortanaがChromeの下では動作に問題があることが報告されていたからだ。

Windows10の下、Chromeを立ち上げ、Googleトップの検索画面を出すと、通常の検索窓が出てくる。通常の検索では、その窓に検索のキーワードを入れて検索すればいい。そのプロセスにはもちろんなんの問題もない。

その検索窓に、音声検索もできとるという、マイクロフォンのイラストが出ている。出ていなければ、そのようにする設定が必要である。それで音声入力検索ができる準備ができているはずだ。

それを押して、音声入力検索を始めたが、最初はちょっと、声の認識に戸惑り、再度入力を求められる画面が二、三度あったが、その内、ほぼ一発で音声が正しく文字に変換され、それをクリックすることで検索ができるようになった。

最初は簡単な言葉で始めたらいいが、すこしコツを飲み込めば、単一語でなく複合語の検索もほぼ問題なく出てくるようになった。

この一連のプロセスを冒頭の簡単なムービーにしているので御覧ください。その方法、ステップはこれでお分かりになろう。

Windows10、いや8.1でも大丈夫だが、Chromeの配下で、Google音声検索を試してみてください。

Windows10の場合、導入の段階で、デフォルトで、音声認識がオンになっているはずだから、何も改めて設定することはないはずである。なっていないと音声は認識されない。

もちろんそれはデスクトップであれ、ノートパソコンであれ、マイクロフォンが使えるようになっていることが必要であることは言うまでもないことだ。

Coranaだ、新機能だなどと騒ぐ前にまずは、この実用的なGoogle音声検索が使えるかどうかチェックされてみられることだ。

tad

参考資料:


「遂に日本語版Cortanaを搭載したIPビルド10532」マイナビ8月28日
Googel音声入力検索:google 
おもしろすぎるSiri:matome 




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