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昨日のBLOGで「フォト」でコラージユ写真、アニメ−ションの作成法について書いた。
コラージュー画像は載せておくとなにかにつけて分かりやすい。スライドショーのトップで使うと有効だろう。アニメーションは言わば簡易スライドショー。スライドショーに先立って出しておくのもいい。それがワンタッチできるのがいい。
さて今回はムービー作り、それについて「フォト」でやるのはちょっと面倒なようのことを書きました。さらにアニメーションが出来るのなら、それをベースにムービーを作成するのがいいようなニューアンスのことを書きましたが、誤解があるといけないので、それは訂正しておきます。
アニメーションから動画を作ることの是非である。たしかにGIFアニメーションから一発でムービー動画、出来ないことはないが、これは基本的にはあまり薦められない。
というのはそもそもGIFアニメは256色が最高の画質のもの。その元の画質を維持しながら動画に変換すること自体少々無理があります。GIFを動画の形式Mp4とか、AVIに変換できるソフトはさまざまな存在するが、変換された画像が、荒れたりすることがあって必ずしも上手くいかない。
従って結論からいうと、アルバムが出来ているのなら、その画像そのものを使って、ムービーは、ムービーメーカーなど、動画作成ソフトで作った方がいい。それにタイトル、キャプション、クレジット、アニメーション、そして音楽、音声解説などを入れたらいいのである。ムービーメーカー以外にもWindows動画ソフトいろいろあるが、ムービーメーカーは非常に使いやすい。機能も十分あってこれを使えばいい。
動画と言っても、この場合ビデオなどで撮った動画を挿入するのでなく、静止画、写真を挿入し、言わば動きのあるスライドショーを作成するのが目的である。となるとアルバムとしてまとめられた写真なら、一挙にフォルダー全体の写真、それが何十枚あろうとワンタッチで対象の写真をムービーメーカーに挿入できる。
必要に応じて、不要な写真の削除、並べ替え、表示時間の設定などを実施すればいい。時間の無い時はもうそれだけで、ひとかどのスライドショーになろう。
時間的余裕があれば、それに上述のようにタイトル、キャプション、音楽ほかさまざまなオプションをつければいい。そしてその共有、公開はYouTubeへのアップロードでいいわけだ。なんの造作があろうか。
もう一つはYouTubeの動画編集機能を使って、静止画を動画化してしまう手もあるが、一見二重手間のようでも、動画はムービーメーカーで、そして共有・公開はYouTubeでというステップの方が分かりやすく、やりやすいのではないだろうか。
WS51の内容:
・Windowsムービーメーカーがパソコンにない場合、Windowsのサイト
からダウンロード、インストールしておく。
・ムービーメーカーを立ち上げる。写真、音楽など素材は準備しておく。
・スライドショー動画にする写真アルバムフォルダーの写真を選択し、まと
めてムービーメーカーに読み込む。
・挿入写真の枚数、トータルの表示時間などを勘案し、一枚当たりの表示
時間を設定する。
・タイトル、写真の説明キャプション、切り替え効果、アニメーションなどを設
定する。
・適当な音楽、音声解説などを挿入する。
・完成したものはプロジェクトとしてを保存する。さらにその後の変更が必要
な場合のためである。
・完成したプロジェクトのムービー基本形式を選択の上作成、保存する。
・作成したムービーの動作を確認したら、それをYouTubeにアップする。
・YouTubeにアップしたものを共有・公開の処理をする。
ムービー作成例:
ロック画面写真集ムービー
2015年7月・上野ファームアルバムのムービー
注:音楽はYouTubeのものを使っています。
特記:
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tad
参考資料:
Windows Essentials: microsoft
Windowsムービーメーカーの使い方:howto
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