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一作日昼うとうとと昼寝をしていたら、玄関のチャイムが鳴った鳴ったのに気付いた。妻が応対に出たのだが、私のところにやってきて、「やすかず君が訪ねてきたのでちょっと会って欲しい」と云う。一瞬「あれ誰のことか」と思ったが、直ぐに分かった。「そうだ、 狩野泰一君のことだ」と。
その狩野泰一氏のお家、わが家からほんの15メートル先の同じ住宅地にあって30年40年前から家族ぐるみでおつきあいがあった。狩野泰一氏その頃まだ高校生だった。、その後、国立の有名大学に入学された。たしか、公認会計士の道をめざすと聞いていた。
ところがなにをどう心境が変わられたのか詳しい経緯は聞いたことはなかったが、和太鼓、そして篠笛の世界に魅せられ、その道に入られた。
そして今や名だたるその分野の大家となられた逸材なのだ。世界各地で篠笛の演奏会に出演されていると聞く。12月3日、出身地のわが住宅自治会館で記念演奏会を開催された。自治会館自宅からも歩いて直ぐのところだから、私も行ってみたかったのだが、その日ちょっと体調が悪く行けなくて残念だったのだ。
泰一氏にお会いしたのは何十年ぶりのことか。今は新潟県の佐渡市にお住まいとのことだが、お母さんに云われて、私自身の健康のことを含めちょっと訪ねて行くように云われたそうだ。それでわざわざ訪問していただいたそうだ。
大変懐かしく、うれしかった。そしてお帰りの際、狩野泰一篠笛のCDをいただいた。
すばらしい曲集であったが、それをお聴かせするわけにはいかないので、
YouTubeのものを三曲ほど選んでスライドにしてみた。
いやそれがいい。すばらしい氏の篠笛演奏を楽しんでいたければ幸いである。
狩野泰一篠笛の世界:YouTube スライド
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tad |

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