まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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世界的パソコン市場、2011年をピークに年々減少が続いており、現在はピーク時の4分の3程度の規模まで縮小している。
ところが本年度2018年は久しぶりにPCの販売がプラス成長に転じるだろうと予測されている。というのもかってパソコンというと、Windowsデスクトップパソコンが主流であったが、最近は多種類のノートパソコンが増えてきた。
そんな中2108年には、同じノートパソコンでも軽量薄型のモーバイルノートの需要が伸びるえるだろうと予測されている。確かに最近なにかと話題になるのはそういうタイプのモーバイルノートパソコンだ。私もパソコンt次に買うとすれば、そんなタイプのモーバイルノートパソコンだ。何も外に持ち歩くのでなく、自宅でデスクトップなどでなく、気軽にあちこちで使えるパソコンである。
もう一つ成長が期待されているのが、Windowsパソコンでなく、ChromeOSのChromebookである。
Chromebookとなると、勿論ビジネスやパーソナルの市場分野もありその分野でもある程度伸びているが、大きく伸びているのが、教育市場だ。とりわけ米国市場でのChromebookの伸びはここ数年極めて大きい。
「米国のK-12教育機関が採用するOSに関する2016年の調査で、米Googleの「Chrome OS」のシェアが前年比8ポイント増の58%になった。米Appleの「iOS」は5ポイント減の14%だった。 これは、英調査会社Futuresource Consultingが毎年発表しているレポートによるものだ。
K-12とは、幼稚園から12学年(日本の高校3年に当たる)を指す。対象となるのは教育機関が購入するノートPC、Chromebook(Chrome OSを搭載するノートPC)、または、タブレットで、デスクトップPCは含まない。
その教育市場自体が拡大しており、端末の総出荷台数は前年比18%増の1260万台だった。」 Itmedia
なぜGoogleのChromebookが、教育市場でそのシエアを圧倒的に伸ばしたのか。理由は次の三点に絞られるだろう。
・Chromebookなにしろ立ち上げが早い、電源オン7秒で即使える状況に  なる。学校の教室で使うとなるとこれが絶対的な条件となろう。この点   ではWidnowsパソコンなど比較にならない。
・パソコンハードの価格がなにしろ安い。マイクソソフトのWindowsマシー  ン、アップルのMacなどと比べても競争にならない。教育現場の予算は  限られており、教育用設備備品の購入となるとそれが大きな利点にな   る。
・ソフトの面でも、インストールで即使える無料で豊富なChromeアプリが   揃っている。最近の機種は数多くのスマホ用Android教育向けアプリも  使えるようになってきている。教師向けのClassroomなるアプリもある。
要するにハードソフトの両条件が揃って優秀、参考資料にもあるように、Chromebookは最初から教育市場を狙った戦略の下に開発されたものであるようだ。
米国市場ではすでに58%という圧倒的シエアを誇っているが、この調子では今後世界中の教育市場で大きくそのシエアを伸ばしていくのではないだろうか。
筆者も基本的にWindows10のPCユーザーではありるが、モーバイル目的で試しに買ってみたChromebookは満足して使っている。
これからパソコンを購入して使ってみようというユーザー、ある意味、Windowsの重縛に縛られていないユーザーなど、思い切ってChromebookで全てをまかなうパソコンライフもおながち無理な話でも、おかしな話でもない。
これからの学校教育現場でのパソコンの使われ方を考えたらである。
tad
参考資料:
Chromebook米国教育市場でのシエア:Itmedia
Googleが教育市場を制覇した戦略:Cnet
GoogleClassroom: Google


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