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昨日のBLOGに関して、まずその1、Googleドライブ「画像描画」について、書いておきたい。これは写真や画像の編集加工となると、最近私は毎日便利に使っているものだ。
かってWindows関係のオフィスソフト、アプリソフトを中心に使っていた時は画像の編集加工となると、ペイント、JTrimなどを使うのが普通であった。それが最近のように。Googleドライブのオフィスソフト、その他Googleのトータルアプリサービスを中心に使うようになってからは、画像の編集加工となると、ほぼこの「画像描画」を使うことで間に合っている。時々ペイントやJTrimなども使うこともあるということであろうか。
この「画像描画」には通常必要な画像編集機能は一通り揃っているし、ペィントなどにもない機能もいくつかある。
その概要について、このBLOGでは3回ほどに分けて一通りの説明をしておこう。まずはその一回目だ。
1) 「図形描画」を開く: Googleドライブ → 新規 → その他 →
Google図形描画 で開くことが出来る。
2) 図1 図形描画のメインメニュー:一番重要なのは「挿入」メニュー
どんなアイテムが挿入出来るか、である。
図1で、代表的な5つの挿入アイテムについて説明している。
1.テキストボックス 「5月の白馬」というタイトルを表示している。
2.白馬の写真をPCより、ドラッグドロップ、読み込み表示している。
3.例として「MyBLOG」にハイパーリンクを設定している。
4.「5月の白馬」をワードアートを作成、表示している。
5. 図形を使って、画面に額縁をつけている。
その他挿入可能アイテムとしてグラフや表があるが、省略した。そうしたもの、私なら、それはその他例えばスプレッドシートなどソフトで作成したも、の、その画像を挿入した方が簡単だと考える。
ワードアートなどももっと見栄えのいい高級なものを作成するソフトなどいくらでもある。もし必要なら、そうしたソフトで作成したものをコピペで活用すればいい。
今朝の「図形描画」機能の説明はここまで。明日は、挿入画像そのものをより見栄えよく加工編集するいくつかの方法について書く予定である。
アンケート:
・このGoogle「図形描画」を使われたことがありますか。
ある、ない、使ってみたい。
・使われたことあれば、その使い勝手について。
使いやすい、まあまあ使いやすい、使いにくい。
・その他ご質問、コメントがあればなんでもどうぞ。
参考資料:
図形描画の作成と編集:Google |

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