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昨日のBLOGの続編。今朝は挿入する画像の加工・編集機能について書きます。
Googleドライブ図形描画には、マイクロソフトオフィスのものほどではないが、挿入画像をさまざま加工・編集するための必要かつ十分な機能が備わっている。作成する文書の目的にもよるだろうが、一般のビジネス、パーソナルユースには、それで十分だ。
図1にその要点をまとめてある。大きく分けて二つの処理がある。
画像加工・編集作業を始める:
・そのために挿入した加工・編集したい画像を選択クリックする。
・すると、通常のメニューに加えて図1のように、二つのメニューが追加さ れる。
1.マスク処理:挿入画像の必要部分のみ切り抜くためのメニュー。これ 操作して、画像の不用部分をカットすることが出来る。マスク処理の 他好きな図形の形に切り抜くことができる。(参考資料)
2.「書式設定オプション」メニュー:右側にその詳細設定サブメニューが
表示される。
書式設定メニューで、画像加工編集ができる。そのさまざまな内容:
・画像色合いの調整
・画像の明るさ、コントラストの調整
・画像への影づけ
・画像のぼかし
・画像の鏡像の設定、など。
2については、挿入画像によって加工編集作業内容が変わってくるので
さまざまな画像について、実際の効果をさまざま試してみていただきた い。詳細は省略する。 そのほんの一例を参考資料にあげている。
最近は使用の写真などはスマホで撮るケースが多くなっているが、その場合、撮った写真をスマホでかなりの程度加工編集が出来る。加工編集したものをPCに送付する場合もあろう。流行りの言葉で云えば「インスタ映え」
する写真はスマホで作成できるのである。
もちろんスマホ、デジカメなどで撮った写真をそのままPCに送り、それを
この画像描画ソフトでマスク処理を含めた上記のような加工編集が可能なのだ。
私個人は、画像編集となると、やはり大画面のパソコンでやるのがはるかに楽だとは思う。
アンケート:
・「画像描画「の写真画像加工編集機能を試されたことがありますか。
ある、ない、試してみたい。
・本稿についての質問、コメントなど。
tad
参考資料:
マスク処理の使用例: 図2 |

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いつも的確な情報を提供くださり
大変、助かってます。
今後とも宜しくお願いします。m_ _m
2018/1/31(水) 午後 6:58
コメントありがとうございます。よろしけば毎日メールでご案内できますが。
2018/2/3(土) 午前 5:13