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昨日のBLOGに続いて、新しいペイント3Dについての概要である。今朝は
そのトップメニュー、お絵描きで使うブラシの選択について述べておく。パソコン画を描く場合、上手く描くためには、そのためのツールとして、どんなブラシが使えるか、使うがが一つ大切なポイントなのだ。
その点では旧来のペイントでのブラシ選び、使用法ははいまいちでやりにくくかった。ペイント3Dでは、それが改善され、より使いやすいように
なっているのではないか。
二つの方法の違い、比較して説明しておこう。
図3 旧来ペイントの場合のブラシ選択
・まずブラシの選択だが、図3では選ぶブラシが表示されているが
実際には、まずブラシ選択のボタンを押さないと出てこない、
・この表示画面から使うブラシを選び、さらにその線の太さを選ぶという 形を取る。少々面倒だ。 ・しかも選べる線の太さは4種類に限定されている。
・使用する線の色の選択もいまいちやりにくい。
・これでは少々使いにくい。
図2 新しいペイント3Dの場合のブラシ選択
・使えるブラシの種類がそのイメージアイコンと共にメニュー右サイド
に表示されていて、使いたいブラシをさっと選べる。
・選んだブラシをマウスなり、パソコン付属ペンで、即試し描きできる。
・ペンの太さ、旧ペイントのように4種類でなく、極細から極太まで自由に
スライドスケールで選択出来るのが便利だ。
・太さの自由な調節は特に、ブラシの一つである消しゴムで使うと便利 だ。
・ペイント3Dでは線の太さだけでなく、線の色の選択も直感的に出来る ようになっている。予め色彩パレットが画面に表示されているので、
使いたい色をさっと選択できる。
以上の観点から見ると、ブラシの選択ということではペイント3Dの方のほうがはるかに使いやすい、使いやすそうだ。
まあペイント3Dを使うかどうか、どう使うかは別にして、以上のこと一度
実際に試してみていただきたい。
tad
参考資料:
ペイント3Dアートツール:Microsoft
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