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昨日のBLOGで、2D図形の選択・作成法について書いた。今朝はペイント3Dトップメニュー、3番目のアイテム3D図形の選択作成法について簡単に説明しておく。
いわばペイント3D使い方の最も基本的部分だから、これこそ何回かに分けて詳しく説明しなければならないところだが、今回のシリーズではそれを
しない。する準備もない。旧ペイントとペイント3Dの違いをさっと概括する
ことが目的だ。
ペイント3Dの本格的な使い方については、これからのこと、今後のBLOGのテーマ・トピックスの一つとしておこう。実際さまざまな場面でペイント3Dを使った3D画像作成の実際を紹介する機会があろう。
さて3D画像の選定作成となると、旧来のペイントには存在しないメニューである。旧来のペイントとの比較などない。今回はペイント3D独自のメニューであり機能である。
図1 ペイント3D、3D図形モデルの選択表示。
・メニュー右の3Dモデルから使用したい図形モデルを選択できる。
・図形のみならず、メニューに表示されているような人間、動物のモデル
が選択できる。そうしたものは数多く準備されているようだが、今回は
簡単なもののみ表示している。
・選択した図形モデルについてはサイズ、色編集、複図形ののグルー プ化など編集できる。
図2 基本的3D図形の視覚変換。
・中央の基本図形を回転角度、左右反転、上下反転などができる。
・サイドのスライドボタンを押して、X,Y,Z軸を変換して3D図が表示
できる。
理屈はともかくとりあえず、モデルの図形を使って、基本図をいろいろ
な角度から動かして見ることだ。
そういえば以前Google関係にもGoogleSlketupなる3D画像作成ソフトが
あった。結構夢中になってやった覚えもある。その後あまり話題になっていない。あれは今どうなっているのだろうか。
tad
参考資料:
GoogleSketchup: Allabout
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