まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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昨日はGoogleが世界中に無料のWiFiスポットを作る話、日本でもやってくれないものかと書いたのだが、今日は同じ世界的IT企業Amazonの話題だ。

今年の世界一の金持ちはAmazonのCEOになったそうだ。とにかくこのAmazon今や世界中で通販売ビジネスを展開、そのうちアップル、Googleなども抜いて世界一の企業になるのではないかと言われている。株価がうなぎのぼりに上がった結果、AmazonCEOが金持ち世界一になったというわけだ。

日本でもこのAmazon、通販ではトップの地位を獲得しつつある。日本では楽天が頑張っているが、やはりトータルサービス面ではAmazonに一日の長がある状況だ。

私もAmazon、楽天両方使っているが、品揃え、価格、配達の速さ、正確さ、配達料金などの面でAmazonはかなり楽天に差をつけている感じはある。

Amazonにはプライム会員制なるものがあって、年会費2、900円ほど取られるがプライム会員には、さまざま実質的特典がある。

・配送費無料のものが多い。
・翌日配送というサービスがある。
とにかくほんの500円程度のものでもさっと翌日配送、しかも配送料無料というケースが結構多い。
・発注したとたんその配送状況を刻々と教えてくれる。配送費無料、翌日配送というようなメリットだけでも年間2900円のプライム会員料は十分ペイする感じだが、プライム会員の特典がいくつかある。

以前のBLOGで無料の音楽が豊富に聴けるという特典について紹介したことがあった。これにはある程度満足している状況だが、今回無料の動画なるものを調べてみた。

結構おもしろそうな外国動画があったが、ぱっと目についたのは、「男はつらいよ」の48シリーズが全て無料でみれるというのを見つけた。これはいいと、早速そのシリーズ第一を鑑賞したが大満足。残りのシリーズを見るのが楽しみとなった。パソコンで受信、TVの大型画面で見ればいい。
とにかくコマーシャルなし、いつでも見れるのがいい。

いやとにかく、もうAmazonでの買い物、年寄りの我々の生活には欠かせない存在となった毎日なのである。1キロ先のスーパーより、近くに
感じられるからだ。

tad


閉じる コメント(1)

初めまして。どう考えても、Amazonは事業禁止、制裁、課徴金等が課されるべきだ。日本に納めるべき税金を払わず、他の日本企業なら摘発される納入業者支払いカットや現金徴集要請を生業として成り立っている。
つまり、日本企業は価格、サービスで太刀打ち出来るわけはない仕組み。
つまり、日本人や日本企業が納めた税金で整備する社会資本を食い潰して成長する仕組み。

日本の企業の利益と競争力を衰退させ、つまり賃金を抑制し年金を減らし、日本を衰退させる原動力を今まさに見せつけられている。

モリカケ問題やオリンピックばかり報道して、国益に大きく影響する様々な話題をわざと避けている様な有り様が悲しいだけです。

2018/3/17(土) 午前 9:16 [ 言ってQ ]


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