まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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ちょっとした新しいシリーズを始める。

最近パソコンを買うと、スタイラスペンなるものがついているものがある。マイクロソフトのSurfaceシリーズがそのはしりなのだが、画面に直接字を書いたり、簡単なイラストなどを描く場合に使う。Windows10になって、そうした応用ソフトが数多く増えた。

マウスで描けないわけではないが、やはりマウスでは字を書いたり、簡単なイラストを描いたりするには不向きだ。そこでそうした鉛筆、ボールペン感覚でスタイラスペンを使うとより上手く描けることは間違いない。

といっても普通紙に鉛筆、ボールペンで書く、描くようにはなかなか上手くはいかない。最初はやはりそれなりにそうしたペンを使うことについては慣れが必要であり、練習も必要なのだ。それが出来ないから、結局スタイラスペンを持っていても殆ど使わない、使われないのが現状だろう。

それとパソコンで絵や文字を描く、書く場合、お絵描きソフトによってはさまざまな種類のペン、鉛筆、色エンピツ、クレヨン、水彩画用筆などがあり、それを上手く使いわけたいこともある。スタイラスペンで描く場合にはそうした筆を使い分けるこつも覚えたい。

ペイント3Dの使い方の説明の時、そうした筆の使い分けのことを説明した。いずれにせよ、マウスではその違いを描くことは難しい。スタイラスペンだとその違いを使い分けることもよりよくできそうだ。スタイラスペンを使う意味もそこにある。

スタイラスの他にはそうしたペン使いができる専用タブレットがある。Wacomのタブレット(OnebyWacom、BambooInc)などがそれだ。昔お絵描き用に買って使ったことがあるが、改めてそれをひっぱりだして使ってみたりしている。Wacomのタブレットも今ではさまざまな種類が出ていて、そのうちその導入検討もやってみたい。

パソコンで本格的なお絵描きをやってみたい方はスタイラスペンのついたパソコンやWacomタブレットの導入を検討されたらいい。

今回はマウスでないスタイラスペンの使い方シリーズ第一回。まずはペンに慣れる意味でいろいろな線を描いてみよう。まずは基本の基本からのスタートである。マウスしかない方はマウスでやってみられることだ。その意味はある。マウスで結構器用にお絵描きをやられる方もいらっしゃる。

図1 様々な線を描いてみる。
線を描く位は簡単そうだが、これがそう簡単ではない。マウスで描くのは
やはり難しい。スタイラスペンやタブレットで描いてもこの程度だ。

だが使い慣れればもっと上手く描けるのは間違いない。その練習シリーズである。

さまざま簡単な図形から始めて段々簡単なイラストまで描けるよう練習をやってみようという意図がある。

次回は何時になるか分からないが、基本の形○△□である。そんなもの図形から居引っ張ってくればいいとおっしゃるだろうが、それをあえて手描ききする事が必要であり、意味がある。

tad






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