まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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昨日のBLOGでは、「スタイラスペンの使い方」というパソコンを使うという点からいいうと、あまりメジャーではなさそうなテーマをとりあげた。しかしそれはそれでWindows10の機能をフルに使うということでは一つ重要なテーマなのである。パソコン画面にキーボートを使って文字を打ち込んだり、マウスを使って、イラストを描いてみると云うことだ。

そのテーマ、それはそれとして今朝はもっとメジャーなテーマを取り上げるる。4月から始まる新年度、パソコンを習うに当って今年一年どんなアプリソフトを中心に学んで行けばばいいか、行くべきかということについて書いておきたい。

それを一言でまとめるなら、やはり今朝のBLOGタイトル、「クラウドサービスとしてのGoogleドライブを学ぶ、マスターする」ということに尽きる。

時代は既にクラウドコンピューテイング中心だ。若者が夢中でスマホでやるのはLINE、インスタグラム、オンラインのゲームであって、いくら無料でもオフラインのオフィスソフトなどに、見向きもしない。いや少々例えが悪いがである。

クラウドサービスを売り物にするIT企業はいくらでもあるが、パソコン用にトータルでまとまった形のサービスを提供しているのは、結局はGoogleドライブと、MSWindows10のOneドライブの二つしかない。

さて基本的にはこの二つ、上手く使い分ければいいのだが、、どちらを中心、メジャーに使うかとなると、その答えは、Googleドライブしかない。これまでのBLOGでも、そのことはさまざまな形で書いてきたが、このこと新年度を迎え、この改めてBLOGでも確認していくつもりである。

ご承知のように、Googleのトータルアプリパッケージ、優れたもの20も30もある。それについてはこれまでのいろいろ紹介してきたし、これからもそうなるだろう。

ただ、その中でも、Googleドライブの三つのアプリ、ドキュメント、スプレッドシート、スライドのオフィス関係アプリが、そのコア、中心になることは云うまでもない。

新年度を迎えるに当って、これから改めてクラウドサービスとしてのその内容、内容の適切性、普遍妥当性について、具体的に学んでいきたい。

パソコンクラブでは「Google早わかりガイドなるガイド」なるガイド本を参考書として使っている。Googleドライブ関連はその第5章の86ページから102ページで扱われている。 

そんなガイドブックなど特にお持ちでなくてもその内容、Google自体の参考サイトを閲覧、お読みいただければ十分ご理解いただけよう。まずはじっくり、そうしたものを参照いただきたい。

その個々の内容今後何度に及ぶか分からないが、Oneドライブとの比較も
意識しながら展開していく予定である。

今朝はそのプロローグ編である。

tad

参考資料:
Google早わかりガイド(増補改訂版)第5章Googleドライブ ページ86〜102) スタンダーズ社
Googleドライブの全体概要について:Google

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