まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

全体表示

[ リスト ]

3月22日BLOGの続編である。ここまで来ると、今回このシリーズを
始めた意図というか、目的の一環、多少ご理解いただけたところがあろうか。


先ずは図1をご覧いただきたい。

こんなイラスト画など、ペイントであれ、MSのオフイスソフトの描画機能
ソフトについている既定の図形を使って描けば、もっと簡単にきれいに描けることなど承知の上だ。それをあえて、スタイラスペンで手描きしている。

説明のテキスト文字、なにも手書きしなくても、キーボードから、文字入力すればいいのである。それをあえてスタイラスペンでやっている。

図1のイラストと文字は今回はWindows10のペイント3Dソフトを使ってやってみた。次はMSオフィスPowerPointなどを使ってやったらどうなるか、やってみようと思っている。

スタイラスペンを使った場合、ペイント3DとPowerPointだと、イラスト描きはどちらがやりやすいかだ。その事自体は大同小異だろう。いずれにせよ、スタイラスペンをどう使い慣れるかが大きなポイントだ。

手描きのイラストはいかにも稚拙だが、イラストだとそれがかえっておもしろいところはありそうだ。

それは練習次第でよりましにはなりそうだが、手書きの文字については
図1のもの、いかにも稚拙である。それは不慣れなスタイラスペンを使っているということがある。ただそれに加えて、なんでもかんでもパソコンでやっている身だ。そもそもここ何十年、文字は一切手書きしていないという背景理由が大いにある。

皮肉な話、スタイラスペンをより積極的に使ってみようということになり、やったみた結果、認識したことだ、よりよく手書き文字を書くためには改めて手書き文字そのもの、ひらかな、カタカナ、そして漢字の手書き練習の必要性を痛感したのである。

今更そんなこと、と思われかもしれないが、改めて少しづつでも手書き文字の練習をやってみょうと思い立った次第なのである。

その練習方法? パソコンのスタイラスペンで早速その実践を始めた方法がある。それについてもある程度長続きしたら公表しようと思っている。る。

いや、日本語ってすごい。改めて痛感した。なにしろ手書きのためには、カタカタ、ひらかな、はなんとかなるとして、漢字の数の多さには今更ながら恐れ入ったところである。

後どれくらい生きているか分からないが、これから少しづつ練習して毎日どれくらい改善の後が見られるかである。

手書きの文字と手描きのイラストについてである。まあこれもパソコンワークの一環として楽しみながらやりたい、やっていけたらと思っているところである。

ちなみに図1のものを、MSオフィスの「シエイプアート」を使ってやったら
どうなるか、そのうちやってお見せしましょう。

tad


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事