まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

全体表示

[ リスト ]

昨日のBLOGで描いた簡単なイラスト、実に下手くそなものである。それhは、イラストも挿入文字も全て手描き、手書き、たのだ。スタイラスペンを
ある程度使いこなせるようにしようというのが一つの目的だが、もちろん目的はそれだけではない。

ただ同じイラストをパソコン的にと云うか、パソコンのペイントソフトの図形を使って描くとどうなるか、自分自身でも改めて納得するために、それをやってみたのが、今朝のものだ。図1

いや、自分でもそれをやってみて、改めてであるが、それはそれでやること自体、大いに意味があると気づいた。その意味を再認識したわけだ。

手描きの場合は、描く手順、手先の動き、ペンの使い方、などに注意するが、頭を使うということはあまりない。さっと思い切って手先を動かし、描けばいいのだ。

一方パソコンペイントソフト、図形を使って描く場合は、図形本来の形、そしてその位置、大きさ、組み合わせがどうなっているか、さまざま考えながらやらなければならない。結構頭を使うのである。いわば合理的な絵心が必要なのだ。どうすれば、ベターにそれらしく見えるか、である。

本来の図形の形をどう組み合わせていくかを考え、色塗りもそれぞれどんな色にしたらいいか、一つ一つ考えながらやる。実は手描きするより時間が掛る。まさに絵心を試される点は直感的か、論理的かは別にして同じなのだ。

ペイントソフトを使って描く方は、スタイラスペンなどでなくマウスだけも十分描ける。フリーの線を描く必要がないからだ。


先に手描きで描いたものと比較してみてください。
もちろん先に描いたものよりこちらの方がよさそうだが、手描き派の人によってはこちらものの方が味があっていいと言われるかもしれない。

小学5、6年の頃、母親が担任の先生と教科についての勉強ぶりについての面談があった。殆どの教科はまあ良かったが、図工については、
普通だという評価。母親は先生に「どうも絵が下手で、これではまるで幼稚園レベルです。困ったものです。」と言ったら、先生は「全然心配ない。いやこれが、子供が描く本当の絵なんですよ。」と慰められた(?)と
聞いたことがありました。

いやパソコンでこんなことやるのは初めてなのですが、やってみてちょっとおもしろいと思ったことはあります。しばらく続けてやってみようと思っています。

絵だけでない。手書き文字も引き続いてやってみたい。みるつもりです。
文字、とりわけ日本語に関しては、それを手書きすることの意味大いにあるからです。

tad

参考資料:




よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事