|
「街を走る電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)が徐々に増え続けています。しかし、その本格的な普及させるためには、”充電インフラの整備”が不可欠です。
NECでは、サービスステーションに留まらず、コンビニやショッピングセンター、娯楽施設、空港や駅などの公共施設まで、さまざまな施設に充電器を提供します。 昨日日曜日、昼近く、久しぶりに、息子の運転で、近くのイオン武蔵村山店に買い物に出かけた。日曜日とあって、駐車場は満員だ。このショッピングモール、休日駐車場確保が大変なのだ。
私の車は、いわゆるPHV車、電気自動車とガソリン車両方の機能があるタイプである。もともとこのイオン店には駐車場の一角に、EV(電気自動車)やPHV車の充電が無料で「出来る設備が設置されている。ウイークデーには、よくそれを利用した。買い物のついでに、車の充電も出来るからだ。
ただ充電出来るのは一度に三台だけだから、日曜日などはその確保は難しい。 図1
地上・屋内駐車場は全て満員だが、屋上の駐車場が空いているという
表示があったので、まあダメもとと屋上まで登ってみた。
そして発見したのが、新しく設置されたこのNEC充電器設置の駐車場だった。ええっ?と驚いた。それが設置されたのは昨年12月初めのことだったらしい。イオンには昨年末、訪れているが、屋上にまで上がってこなかったので全く気づかなかったのだ。しかも充電設備10基もある。地上に設置された既存ような少々大掛かりの設備でなく、駐車場の壁に簡単に取り付けたものだ。だから設置も簡単だったようだ。
使用条件はイオンの買い物ポイントカード・ワオンを所持していること、
それをかざすと簡単にケーブルをつないで、一時間の高速充電が無料で利用できたのである。しかも駐車場つきである。図2
イオンとNECが提携して出来たことなのだろう。いや、これには驚いた
。どうしてもっと早く気づかなかったのか。一時間という時間制限があるが、一時間あれば買い物は十分できる。これには大満足で買い物をすませ帰宅したのであった。
なにより参考資料にあるクラウド型充電設備といううたい文句が気にいった。
これから世界中の自動車の世界は、EV化に向かう。NECはこのビジネス
を世界規模で展開するようだ。そういう意味ではこのビジネスの今後の展開には、興味津津だ。楽しみと云ってもいい。
tad
参考資料:
クラウド型充電器:NEC NEC
YouTube動画
|
全体表示
[ リスト ]


