まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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当BLOGは特にこれだと話題を限定していません。每日自由にその時々のトピックス、話題について思いつくまま書いています。ただ每日、自身のさまざまな趣味を楽しむ中でも、やはりパソコンが大きな位置を占めていることは事実であり、それは否定出来ません。だからどうしてもパソコンのことその話題が多くなります。

さまざまな趣味に関すること、テーマ、話題について書くとなると、基本的にはそれについて自分自身がこれまで学習したこと、経験したことがベースにまなるのは当然です。ただ今それについて何を、どう考えているか、これから何をしようとしているか、したいかなどについて書く場合、改めて、さまざまな事実関係や、自身が知って入ること以外にどんなことがあるのか、改めて調べたくなります。その必要があります。

かってインターネットなどない時代は、さまざまなことを調べること自体実に
大変なことでした。古い雑誌や、新聞をひっくり返してみたり、作っている新聞の切り抜きを見たり、百科辞典で調べたり、どうしても知りたいこと、場合によってはわざわざ図書館に行って調べたりしたものです。そうした情報検索作業には実に大変な時間と苦労がともなったのです。

インターネット、ネット社会になった今はもう違います。どんなことでも居ながらにして、あらゆる情報は簡単に検索出来ます。パソコンで、そして最近はパソコンに加えて、スマホ、タブレットでも必要な情報実に簡単に検索し、入手できるようになったのです。

そのネットのパソコン検索法のことです。パソコンを使い始め、そしてインターネットが本格的に普及し始めた15年前、初期の頃は、パソコンでのネット検索法、そのテクニック自体、パソコンを学ぶことの中でも一つ重なことでした。

まずどのサイトを使うか、その検索画面、窓に、どんな言葉、キーワードを入れるか、キーワードを組み合わせて入れると、調べたいこと、知りたいことを入手できるについて、さんざん学んだものです。パソコン教室でもそれを教えたし、パソコンクラブでもそれが一つパソコン学習の一つ重要なポイントそのものでした。

今日はもうそれは違う。最近のGoogleのTVコマーシャルをご存知でしょう。歩きながらスマホで、リアルタイムに必要な情報をさっと入手できます。
「近くのコンビニは?」「にくにくしい焼き肉が食べれる焼き肉店は?」といった調子です。

それはパソコン、スマホの検索エンジンとしてのハード、ソフトの進歩、AI技術の進化の結果です。もちろんそれに加えて、Googleの巨大な情報データーベースが構築された結果なのです。

今日では眼の前にパソコンかスマホがあり、それがネットに繋がっていれば、後はたいした検索技術・テクニックだの、検索法だのたいして気にすることなどありません。キーワード一つとっても、どうのこうのなど気にしないで、調べたいことについて思いついた言葉をインプットすればいいのです。それで大抵、必要な情報を入手できるようになったのです。

第一検索するためには、文字を入力する必要もない。GoogleのTVコマーシャルのように、音声入力で必要な情報をパッと入手出来るのです。それはスマホもパソコンも同じことです。

特にそのことはGoogle検索でなくても、他のブラウザー、EdgeやFirefoxなど、さらにそのためのポータルサイトもGoogleだけでなく、マイクロソフトのトップページ他でも出来ます。出来るのですが・・・・。

さてここで話は今朝のBLOG主題「改めてGoogle検索について、PC64」に戻ります。ポイントはこの「改めて」という言葉の意味です。

その内容、詳細を話しだすと超長くなるのでそれはやめておきます。以下情報「検索」ということに関して、私自身のお勧めしておきたいこと、考えを結論的にまとめておきます。

Google検索について:

・ネットの世界で検索エンジンとなると、各種さまざまな存在する。 しかし、 総合的、世界的にみてその内容と質とシエアについては、Google検索   以外ありえない。
・その意味でも、パソコンを立ち上げた時、まず開かれるのが、GoogleChro meトップページであるように設定しておきたい。
・以前のBLOGでもGoogleトップ画面の構成を説明したが、念のため
 再度これを確認しておきます。図1
・情報検索のためには、この検索まどに、音声または、自身で適当だと考  えるうキーワード、テキスト、テキスト文を自由に入力すればいい。
・キーワードの選択については、AIの進化したGoogle検索エンジンでは、  かっての時代のように 「演算子」「ワイルドカード」の利用など検索テク  二ックを苦労して使用する必要はあまりないかもしれない。
・但し各種Googleサービスのガイドブックなどにはそうしたテクニックが解  説されていて、そのポイントを学んでおくことは検索の効率、精度を上   げるためには決して無駄ではないと考える。
・その意味で、今回当BLOGでも、そうした検索テクニックのいくつかにつ  いて、そのテクニックの基本的なところを数回にわたって書いておこうと  考えている。
 
これが今朝のBLOGタイトルを「あらためてGoogle検索について」とした真意です。今朝はまずそのシリーズのプロローグです。

tad

参考資料:
Google検索で何でも探せる!
Google早わかりガイド 増補改訂版、第二章:ページ32〜48 スタンダーズ社
Chrome Topページ:図1




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