まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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昨日のBLOG、Google検索法の具体的テクニックの一つ、「検索演算子」に関する説明である。

Google検索では、単純に、いくつかキーワードを入力し、検索するだけでも、かなりの精度で、目的のWebページを探しだすことができます。スマホで検索する場合、どうのこうのなど考えない。思いついた言葉を、ぱっと入れて、ぱっと検索します。パソコンの場合も同じこと。それでいい。

例えば、Googleドライブに関する記事を探し出したい場合、「Googleドライブ」「GoogleDrive」「Googleドライブアプリ」「オンラインGoogleドライブオンライン」、などなどさまざまなキーワードを入れてみればいいのです。とりあえず、その場の状況に沿って思いついたキーワードをいくつか入れてみればいいのです。

すると目的に関連する、関連しそうなWebページがいくつか表示されるので、それをそれぞれクリックしてその中味を調べてみます。そのページ自体目的には適っていなくても、その記事の中に関連した、事項、キーワードが出てきます。今度はそれを入力することでさらに、目的に近いページをヒットすることが出来る。いわば芋づる式です。それでいい。
そうした試行錯誤を繰り返すうちに大抵ずばり目的のサイトが見つかるものです。

そうした作業プロセスを繰り返すことで段々と検索のこつを習得していくものです。

ただ同じプロセスを繰り返す中で、ちょっと試してみる価値がある、知っておいて損がないのは「検索演算子」なるものの利用ではないでしょうか。

そうしたものの代表例を今回と明日以降の二、三回に分けて説明しておきます。

今回は、検索したい文字列をずばり” ”でくくって検索する方法。例えば「便利なGoogleドライブ」という文字列を入力し検索してみます。入力窓に
"便利なGoogleドライブ"と入力します。図1

それで検索を実行すると、結果としてよりそれらしい関連Webページがいくつか表示されることをご確認ください。そのキーワードの組み合わせをいろいろ試してみることです。

これが「検索演算子」使用例その1です。ご自身でやってみられることが全てです。

明日はその他の代表的「検索演算子」について紹介予定です。

tad

参考資料:
Google検索演算子:
知れば便利な「検索演算子」:
Google早わかりガイド(増補改訂版)ページ35 スタンダーズ社
Web検索の精度を高める:Google



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