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昨日のBLOG(Office365・Soloの再設定)で無事MSオフィスソフトの再インストールが出来ました。それのスタート画面へのnピン留めも出来ています。
ところが、それでは不十分。Windowsを初期設定してしまった結果、もう一つ大切な管理ソフト群がどこかへ行ってしまった。
Windows10を有効に使っていくためには、アプリソフトだけでなく、Windows管理のためのユーティリィティソフトであるコントロールパネル、エキスプローラーなどをさっと使えるようスタート画面にピン留め表示しておきたいのです。リセットの前はそうしていました。 重要なントロールパネルはWindows10に内蔵されています。いつでも引き出して使えますが、いざという場合さっと使えるようにしておく必要があります。
自宅の電源パネル、緊急時直ぐに対応できるように準備しておくのと同じです。
コントロールパネルと一連のユーティリィティソフト、さまざまな管理ツールをスタート画面トップに表示しておこうというのが今朝のBLOGの目的です。
コントロールパネルはまさにWindows10全体を正常に動かすためのコントロールタワーです。さまざまな使い方がありますが、それ自体はさまざま今後の説明で出てくるはずです。例えば、パソコンがトラブった時などそれを
どう使うかです。
コントロールパネルを出し方、Windows10アップデートの都度変わってきました。どうしてそうなるのか分かりませんが、それがどうなろうとスタート画面にピン留めしておくに限ります。
そもそもそれは本来どこにあるでしょうか。
Windows付属のソフトとしてWindowsアクセサリー、Windows管理ツール
Winowsシステム・ツールなどありますが、コントロールパネルはWindowsシステム・ツールの一つとして、PC,、エキスプローラー、タスクマネージヤーなどとともに登録されています。
図1 コントロールパネル、 Windows システムツールの一つ。
それをスタート画面にピン留めする方法です。
コントロールパネルを指定、右クリック、ピン留めする、をクリックするだけです。スタート画面にピン留めしたら、それをスタート画面上部に表示しておきます。
それと並んで、PC、エキスプローラー、タスクマネージャーなどもピン留め
しておきます。ピン留めできたら、それらをまとめてスタート画面上部に配置しておきましょう。
ついでにWindowsアクセサリー、Windows管理ツールなどにどんなソフトが登録されているかもざっと確認しておきましょう。アクセサリーソフトの中に
も是非ピン留めしておき常時使いたいものがあります。
その重要な一連のものの使い方、内容説明は今後のこと。ケース・バイ・ケースで説明の機会があるはずです。
今回はとりあえずそのための準備、ファーストステップです。
tad
参考資料:
できるWindows10(改訂3版) インプレス社 2017年10月21日
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