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6月25日のBLOGでスマホ4年縛りのことを書きました。。それに関連して、
SIMフリーのことにも触れたがのですが、それについて読者の方より、ご質問をいただきました。そもそもSIMフリーとは何かについてです。確かに大変基本的なことなので今朝改めて書いておくことにしました。
SIMフリーとは何か、Google検索すれば、いくらでもその回答が詳しく出てきます。それについては、なにしろそのことに直接関わっている当局者自体、NTTコミュニケーション社が解説しているサイトがありますからそれを
参照しておきます。それなら間違いはありません。じっくりお読みください。
それと、一般のスマホビジネスを展開されている会社がそれについて上手くまとめているサイトもあったので並べてあげておきます。内容的には重複していますが、それもざっとお読み下さい。それ以外にその内容を詳しく理解する方法はありません。私ごときが、今更そのその内容をくどくどと解説する愚は避けておきます。
要するに、まずはその基本的なところをきちんと押さえない限り、どんなスマホを購入するにしても、最近流行りの格安のスマホを購入するにしても結局は接触した業者の対応次第で、当初の購入目的が達成できたり、出来なかったりすることになってしまいます。
そもそも格安のスマホ販売合戦に関しても、キャリヤー三社、ドコモ、ソフトバンク、AUの戦略的アプローチ、スタンスはそれぞれ違います。大きくそのことについての理解も必要です。
仮にSIMフリー、SIMロックのものを購入するとしてもそれを扱うキャリヤー三社、格安スマホ販売会社のスタンスの違い、いろいろあります。
ただそのどれを選ぶとしても、その基本的な通信回線は究極NTTのものか
ソフトバンクのものかに集約されます。そのことには変わりはありません。
楽天がそれに加わわろうとする動きがありましたが、その後の動きは不明です。
ポイントは、それでも、いずれにしても、さまざまな格安プランが、NTTドコモ、ソフトバンクが提供する従来型月額プランより、間違いなくスマホそのものの性能を維持しながら、安くなるものがあるということです。
私自身はすでに述べたようにイオンのSIMフリーのプランを選んで契約しています。しかし、そのプランの回線は結果的には従来と同じNTTの回線を使っています。それでも、通話、データー通信の内容プランの組み合わせが違い、選択したスマホの料金を含めても、大幅な月額料金の減額を実現しています。それは事実です。
次にもう一つキャリヤー三社の一つソフトバンクですが、実はこのソフトバンク、従来のSIMロックのスマホビジネスに加えて、Y!モバィルという子会社を持っています。そして格安スマホ関係の方はY!モバィルが担当するという二段構えになっているのです。
私が住む町にあるイオンモール、その三階、北端にはノジマ電気店があってそこに、スマホ三社(ドコモ、ソフトバンク、AU)の販売コーナーがあります。 ソフトバンクの場合、それに加えて、そのソフトバンク小会社のY!モバイルが、さまざまな格安のスマホを扱い販売しているのです。格安には違いないがY!モバイルも基本的には、従来型の2年、4年縛りの契約形態を引き継いでやっているのです。それは、けしからんと云うか、安くするにはそれしかないのか、微妙なところはあります。まあ、ソフトバンクでは
入手できない、コストパーフォマンスのいいスマホを入手できることは
あります。
そして一方、同じイオンの三階の南端のにイオンスマホ販売コーナーが
あります。そこにはイオン自体の販売員より数多い、Y!モバイルの販売員が常駐して、格安のスマホ販売に当たっています。それには要注意です。それはいわゆる本来の格安プランとはまた違ったもの、上で述べたようなことなのです。通信販売中心の格安プランとまたプラン設定が相違するのものです。
AUがこの格安スマホについてどのような戦略で臨んでいるのか、よく分かっていません。ただ二強、ドコモとソフトバンクの戦略に少々遅れをとっているというところがあるようです。
ドコモは従来のスマホビジネスを従来通り、継続してやることには基本的に変わりなないのでしょうが、仮に格安プランがどんどん増えても、その元になる通信回線を抑えている限りにおいては、悠然と構えているところが
あるようです。
ソフトバンクは、従来型のSIMロック、スマホビジネスは出来る限り維持しながら、一方でSIMフリーの格安スマホが増えても、Y!モバイルなる小会社がそれに対応するべくやっているようです。
そういう状況の中で、日本の消費者、スマホユーザーとしてはどういう選択をするか、そのことが問われているということなのです。
私自身個人的には基本的にもはや、SIMロックの三社のスマホなどから離れ、SIMフリーのスマホを選択することから始めるべきだということを主張しておきます。
SIMフリー、その定義がどうのこうのではなく、仮にその意味が未だ理解できなくてもいい。まずは従来型のキャリヤー三社の販売体制から離れるべきだということです。
具体的にはまずはSMロックの重縛から離れるべきだ、離れようということです。それで自分の欲しい使ってみたいスマホが入手できないのなら
話は別ですが、基本的にはそれはない筈です。
まずはその認識から始めようということです。
最後になりますが、そのことをあえてまとめたのが図1です。
図1 スマホ端末選択の世界を大きく開くためSIMフリーのスマホ端末 を選択する。
そうしたら、
・NTTコミュニケーション、Y!モバイルのiPhoneを含めたスマホプラン選 択が可能になる。
・格安スマホ販売各社の豊富な性能の優れたスマホ端末とユーザーの ニーズに応じた通話、データー通信の利用プランの選択が可能になる。
・その組み合わせにもよるが、それによって従来型プランの大幅月額費 用軽減が可能になる。
・格安スマホで使用されるSIMカードは標準サイズ、ミニサイズなど様々 存在するがそんなことは心配無用。
・スマホ端末によっては、目的に応じて使い分けるSIMカードが複数入っ ているものもある。海外での使用に便利だ。
tad
参考資料:
SIMとは NTTコミュニケーション:NTT
そもそもSIMフリーとは:Simchange.jp |

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