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今日のBLOGは一作日のBLOGクラウドコンピューティングのトピックスと関連する。
当BLOGでは、かって何度も、数多くあるメールソフトの何を選ぶか、それはGmailであるとお勧めしてきた。
Gmailの世界におけるユーザー数、今や10億人を超えたようだ。ダントツの一位なのだ。
一位だから使うべきでだというのではない。クラウドコンピューティングの時代、メールはGmailがお勧めであることのその背景、理由を知っておく、その上で確信をもって、Gmailを使うようにしたいものだ。
過去のBLOGで何度もあ取り上げているテーマではあるが、今朝は改めて、現時点でGmailがなぜ世界中で一番多く使われるようになったかの理由、背景を知っておくこと、確認しておくことことが必要だろうと考えたわけだ。。
そのため参考になる参考記事があるが、そうしたものも参考にしながら、私独自に再度まとめてみた。
Gmailを使う必要性とメリット:
1)Gmailアドレスは豊富なGoogleのアプリソフトを使うためGoogleアカウント、IDそのものである。数多い無料のGoogleアプリソフトを使うためには、Googleアカウントにログインしている必要がある。
Googleアカウント登録のために使用するメールアドレスは、Gmailアドレス以外でも可能だが、Googleのトータル
アプリパッケージとの連携を考えるなら、Gmailの登録、アカウントとしての使用はやはり必須である。
念のため、Gmailアカウントの入手法を参考資料にあげておく。結果としてGmailも登録使用できるようになる。
2)Gmailはオンライン、モーバイル環境、スマホでの使用が増大した結果そのシエアを飛躍的に伸ばした。
スマホ市場でのGoogleAndroid端末が78%のシエアを
持っている現状では当然の結果だろう。
Android端末にはブラウザーとしてのChromeがプレインストールされているが、Googleアカウント入手のための
Gmailインストール、設定は必然なのだ。
今やパソコン中心時代から、モーバイル環境、パソコンに加え、スマホ、タブレットなど、さまざまなデバイスが併用される時代になった。
Gmailはパソコンはもちろん、iOS 系iPhone 、iPad、それに本命のGoogleAndroid系スマホ、タブレットなどモーバイルデバイスにも広く対応し、用いられているメールソフトとなっている。
Windowsパソコンと、iPhoneを併用するユーザーが抵抗感違和感なく使うことが増えたのも、Chromeというブラウザーの存在とともに、Gmailを共通して使うことのメリットを享受するようになったことがその背景にある。
そもそもAndroidなるOSはGoogleのもの、Android系のスマホを使うのなら、Gmailの利用は自然だが、それが
iPhoneのユーザーもGmailを使いだした意味が大きいのだ。
私の場合、Windowsパソコンを使っているが、スマホは
Androidを使っている。その前はiPhone6sを使っていたが、ChromeとGmailの利用で、数多くのGoogleアプリを
活用できたのは大変よかった。かってはその二つ、水と油のような感じであったのが、最近はその組み合わせが不自然でなくなったのは、ブラウザーとしてのChromeと、メールソフトとしてのGmailがiPhoneでも、盛んに使われるれるようになったことが大きな背景要因となっている。
そういう意味でこれからスマホ、タブレットをモーバイル目的で使ってみたいというユーザーにとって、Gmailは
スマホやタブレットの選択肢を大きく開いてくれるものとなってきた。
もちろんそれがAndroidスマホであればその同期使用なんの問題もない。
3)Gmailは迷惑メール対策に優れている。
1)、2)は、その必要性に関わるものであったが、3)以降は、Gmailの他のメールソフトと較べての利点、メリットである。
パソコンにしろ、スマホにしろ、メールは必要最低限やるが、メールを積極的にやることを敬遠する人は多い。メールを始めると沢山の迷惑メールが入ってくるからだ。
Gmailはその迷惑メールを大幅にカットしてくれる。その証拠を示す統計も探せばあるだろうが、私はそれを実際に使ってみて体験した。
私がGmailを使い始めたのは、6.7年前のことだが、それまで使っていたOE(OutlookExpress)と比べると迷惑メールが大幅に減った体験がある。迷惑メールが殆ど入らなくなった実感を得たことは事実である。
ただ迷惑メールについて注意が必要なのは、最初の頃時々、正常な普通のメールがブロックされて、迷惑メールに振り分けられることはあった。そのチェックは継続して行い、迷惑メールに振り分けられたものを、正常メールとして戻してやる必要はあった。
その必要性も最近は殆どなくなったと感じてはいる。
4)検索機能が優れている。
過去に送受信したメール、送信者、発信者の名前、主題などをほぼ百%の精度で、検索することができる。過去それも数年前に遡ってそれが出来るので大したもの、重宝している。メールアドレスがわかっていれば万全だが、名前、主題などでも検索できる。
5)メールのバックアップが不要である。
上記4)と関連することでもある。Gmailはプロバイダーメールと違って、いわゆるWebメール、過去のメール記録はすべて、Googleのメール・サーバー内に保存されている。
自身のパソコンが壊れようが、ウイルスに犯され使用不能になろうが、新しいパソコンで過去のメール記録の再現は可能なのだ。
かってのメールソフトのように毎日のメールをバックアップしておく必要性など全くない。別のパソコン、新しいパソコンで、自身のアカウントでログインすれば、過去の記録、メールは全て再現出来る。
6)大量のメールが無料で使える。
Gmailは10G程度の大容量のメールを無料で使える。
そんなメールソフトは他にはない。
普通にやっている限り、全体の容量制限など殆ど気にすることはない。そのトータルの容量を超えることなど
まずないはずだ。
仮にその限度を超えるような事態になればGoogleからの警告に従って、容量増量のアクションを取ればいい。その料金もたいしたものでない。その料金月額250円だから問題はない。
7)Gmailは安全性の高いメールである。
ひょっとするとなによりも、かによりも、これがGmail利用の最大のセールスポイントではないか。
まず、安全性の意味は、使用上、故障がないとか、 誤動作・不具合が生じたとか、送受信に時間が掛からないとかいろいろある。他の有名プロバイダーが提供するメールがそうした問題で長時間メールシステムそのものがダウンすることは結構見聞する。
ところがGmailについてはそうした問題をかって一度も経験したたことはない。送受信に要する時間も驚くほど早い。
安全性のもう一つの意味は、いわゆるウイルス、マルウエアなど攻撃からのプロテクト度合いである。Gmailはその点についても定評は高い。
8)使用上さまざまな高機能、オプションの設定、カスタマイズが可能である。
Gmailほど比較的簡単に多様なオプションの設定ができるメールソフトは他には知らない。対抗できるのはMSのOutlook.com位か。
以下はその機能のほんの一例だ。
・スレッド表示機能の設定
・メール送信後の即座中止
・発信人の署名作成
・ラベル、フィルター、スターなどを使ったメール振 り分け機能
・プロバイダーメールほか他メールの転送機能
など。
9)ハングアウト機能の活用が出来る。
Gmail画面から、直接Googleのハングアウト、簡単なショートメール、ボイスチャット、ビデオチャットなどができる。
ハングアウトについては、最近、LINE、Facebook
を多少使い始めたところであまり使っていない。
使い慣れるのは少し大変かもしれないが、機能では有名なLINEなどと較べても、総合的に高度なコミュニケーションツールとして使えるものである。
10)GmailはGoogleトータルアプリパッケージ利用のためのキーソフトである。
このGmail、すでに何度も当BLOGで説明したGoogleのトータルアプリソフトパッケージと関連して用いるものであり、そのキーともなるべきものであることを結びとして述べておきたい。
tad
参考資料
Googleのアカウントを取る:Google
Gmailは世界でもっともよく使われているメールソフトである:Techcrunch
なぜGmailを使うのか。Gmailを使う10のメリット:delaymania
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