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昨日のBLOG(里の秋、音楽アルバム。童謡(5))で、童謡「里の秋」を取りあげた。二つ内容の異なる、反響、反応があった。一つは読者であり、友人のTKさんからのこの「里の秋」に関わる、氏ご自身の思い出話を結構長文でいただいことだ。
二つ目はこれは二件ほどあったのだが、私が提示した、音楽アルバムの雛形へのアクセス権を要求されたものだった。アクセス権とは要するにこの音楽アルバムをただ閲覧するだけでなく、これにアクセスし、それを開いて、ご自身がお好きなように編集、再加工できるようにする権利を与えて
もらいたいというご要望だ。
今朝はこの二件、二つ同時に扱い、それについてコメントをと思ったのだが、内容が全く違うものなので、話をわかりやすくするためまず第二の方についてのみ書くことにした。
「音楽アルバム、共有するが、編集権なしとする理由、PC224」、 今朝の主題である。
この音楽アルバム作成雛形、別にたいしたものではない。アクセス権が
どうのこう云うほどのものではない。ただそれをGoogleドライブのスプレッドシートで作成しているところは多少工夫がある。これはまだ進行形のもので今後スプレッドシートから、Googleサイト(ホームページ)画面に進化させていく予定でもあるものだ。
それは別のこととして、この雛形、閲覧公開はいいが、編集権まで付与することは出来ない。そのアクセス権、それを付与せよと云われても困る。それが再編集・再加工可能となった途端、それが善意であれ、悪意であれ、元作者の意図に反した編集の手が加わる可能性が高くなる。
Googleスプレッドシートはオンラインソフトであるから、どこからでも、閲覧に加えて、編集の手が加えられることが可能になる。そうなったら大変なことはご理解いただけよう。
だから共有公開処理をしても、編集権を一切付与しないのは当り前のことなのだ。これが、職場の仲間で、その文書を相談しながら、共有編集していく場合などは、なんの問題もないこともご理解いただけようか。
ただ、それではつまらない。自分もそれを参考にし、さらに独自のものを作成してみたい。それは出来ないのか、となろう。
それは出来る。その答えは簡単である。そのオリジナルのGoogle文書、この場合はスプレッドシートだが、それをコピーすればいいのだ。そのコピー文書はご自身のパソコンサイトに取り込める。それにお好きなように再編集の手を加えられたらいいのである。
云うまでもないが、そのためにはそもそもGoogleのアカウントを持ち、
それにログインしている状況が必要である。
以下その手順を下の二つの図で解説しておく。
図2 元のアルバム作成画面のコピーを取る。
メニューファイルから、コピーを取るを選択する。
これで当該文書のコピーが取れる。
こうして取ったコピーをご自身のパソコンで再現し、それを好きなように
編集すればいいのである。その場合、著作権というほどのことはないが
それについて、元作者へ一言断っておく位の配慮が必要であることは
云うまでもなかろう。
tad
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