まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1143ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

「シャープは3日、自社製の有機ELパネルを搭載したスマートフォン「AQUOS ZERO(アクオス ゼロ)」をこの冬の新商品として国内で発売すると発表した。有機ELの特性を生かし、大画面と軽量化を実現した。日本初の国産有機ELを搭載したスマホとなる。スマホの有機EL採用が進む世界市場での販売も視野に入れている。

 有機ELは電圧をかけると発光する材料を使っているため、多層構造を持つ従来の液晶パネルよりも薄く、軽く、色彩も鮮やかという特徴を持つ。アクオスゼロはこの特性を生かして約6・2インチの大画面ながら、重さ146グラムと軽量化に成功。同社は「このサイズでは世界最軽量」と強調した。

 スマホで動画などを楽しむ消費者も多いことから、有機ELを採用した新商品が世界で次々と発表されている。ただ、液晶に比べて量産が難しく、これまで世界のスマホ向け有機ELの供給は韓国サムスン電子が独占状態。このためシャープは堺市の工場に投資を行い、自社でスマホ向けの有機EL生産を開始、商品化にこぎつけた。今後の外販も視野に入れている。」Yahoo

超薄型有機ELを採用したスマホ新製品が世界で続々と発表されているが、このほどシャープはお自社製の有機ELパネルを採用した大きな画面サイズ、最軽量のスマホ、Aquos Zzeroを発表、発売を開始する。

その製品のスペック、動画(参考資料)などを見たが、まさにわくわくするようなスマホだ。

私がスマホなるものを初めて買ったのは、もうたしか7年も前、iPhone3なるものだった。それは動作が遅く使い物にならなかった。その次に4年前に買ったのが、SharpのAquos7なるもの。これはそのサイズ7インチであったから正確にはスマホでなく、分類としてはタブレットとしてドコモから販売されたものだった。私はこれに通話機能をつけて使ったのだが、その性能には大満足だった。なにしろSharpは液晶技術の優れた会社、ディスプレーIGZOなるものは、大画面画像の美しさ、動作の軽さには満足したものだった。

しかしその頃から、日本各社のスマホは低迷していた。アップルのiPhoneがダントツ、Androidでも日本のメーカーのスマホは韓国Galaxy, 台湾ASUS,、そして最近では中国のHUAWEIなどの後塵を拝してきた。

しかしここ2年は、Sharpスマホが急速に伸び、昨年そして今年は日本市場での販売数iPhoneについで2位、AndroidではNo1の地位を獲得する伸びをみせてきた。

パソコン、携帯端末などの分野でかっての優秀な日本製品、日本メーカーが没落していくのをみるのは、日本人として残念な思いをしていたものだ。ところが最近のシャープ、スマホ市場でのがんばりには応援の気持ちで見ていたところであった。

そして今回のこのAquosZeroの発表、「おお、やるではないか」と、大きな期待をよせたのである。

これなら、日本国内だけでなく、世界市場でもいけるかもしれない、行って欲しいものだと、今朝のBLOG話題として取りあげた次第なのである。

かくいう私、パソコンにしても、スマホにしても、それをどれだけ必要としているか、使いこなせるかなど関係ない。何しろパソコンだ、スマホだなど、デバイス好きなのだ。毎日どんな新製品がでてくるか、新しい技術のものが出てくるか、ネットニュースをチェックするのが、一つの楽しみなのである。どこの国の製品かなど本当のところはどうでもいい。要するにいいものはいいのである。いいものは出来ればすぐにでも使ってみたい。試してみたいのだ。

10個300円の中国産にんにくなど絶対買わないが、世界的に人気が高くたしかに優秀、コストパーフォマンスが抜群にいい中国製HUAWEIスマホは是非一度買って使ってみたいのである。

今ならどんなスマホを買ったらいいですかと問われたらどう答えるか。
それは、HUAWEIP20lite, Asus Zenfone5、Sharp sencePlusがお勧めの機種だと、9月17日のBLOG(iPhoneの呪縛からまぬがれる)で書いている。

それをお読みください。いや、HUAWEI、Asusスマホはともかく、その時点で
ちゃんとSharpスマホをお勧めしているでしょ、と云いたかったのです。

スマホ世界市場での競争は実に厳しい。本当にいいもの、世界のユーザーに選ばれたものが勝ち残っていく世界なのです。いや、このSharpAquosZero早く手にとってみたいものです。

すでにいくつかそれが出ていますが、これからまだまだ有機ELを採用したスマホが出てくるでしょう。大画面、超薄型のものです。ひょっとすると
これもBLOGで書いた、二つ折りタイプのものもあるかもしれない。

どんなものが出てくるか、それを見るのが楽しみなのです。

tad

参考資料:
シャープ有機EL搭載「世界最軽量スマホ」を発売:Yahoo

         


                                                     提供 シャープ
先のBLOGでも書きましたが、LINE、Facebook、SNSを始めるにはまずは友だち、友人登録をする必要があります。

登録できた友人、仲間とさまざまなスタイルのトーク(LINE)、チャット(Facebook)が出来るわけです。さらにもう一つ、グループを作っておく、友人の作成したグループ、そこで複数の友人、仲間とそのグループ内でトーク、チャットが楽しめる。

SNSを始めたものの、お互いまだそうした初期的設定があまりよく出来ていないところがあります。

私のLINE名、Facebook名は必要に応じてお教えします。LINE、Facebookを始めたい方、それぞれそのアカウントをとっていただいた上で、それをメールでお知らせいただければ、こちらから友人登録させていただきます。もちろん、そちらからやっていただいても結構です。

LINEの場合は相手の承諾がなくてもそれが出来る。Facebookの場合は相手に申請、相手が承諾して友人となります。

LINEの場合はGmailいただければ、私のIDまたは電話番号をお知らせ
します。それを使って友人だち登録ができます。逆に、あなたのIDまたは電話番号をメールでお知らせいただければ、こちらから友だち登録ができます。

Facebookの場合はより簡単です。Facebookにログインし、私の登録名で友人登録申請をしていただければいい。それを受け取った私の方で、「承認」とやればいい。同じプロセスを私の方からやらせていただいてもいい。

その後参加をお勧めするグループ名をお知らせしますので、グループへの
参加をご希望の場合、その旨お知らせいただければ、グループへの参加の招待、登録をさせていただきます。

ややこしい話ですが、以上LINE、Facebookを利用活用するファースト・ステップ、再確認です。

友人登録後は、メール、電話などで友だちと互いに連絡をとりながらドーク
チャットどんどんやってみることです。さまざまな操作法はその中で一つづつ習っていけばいい。

音声による通話、ビデオ通話なども出来ますが、少しかったるくてもまず
は文字入力によるトーク、チャットが基本です。

トークといい、チャットといい、コミュニケーションのためには、相手との言葉のキャッチボール、間合いを考えた正確なやりとりが大切です。その意味でも、まずは文字入力によるトーク、チャットをしっかりやりたいものです。

それが段々音声による通話、ビデオ通話などに発展していけば楽しいでしょう。

tad


ついに辻西武ライオンズが10年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。

今年の西武ライオンズは本当に強かった。圧倒的な攻撃力で、奇跡的な逆転劇を何度もやってみせた。3点,4点の逆転など当たり前、いつかは8点のビハインドゲームを終盤で逆転したのには驚いた。

私西武ライオンズ誕生以来のファンだが、昨年まで10年のあまりの低迷ぶりに、すっかり愛想をつかしていた。しかし昨年、辻発彦氏が、監督に就任した時は、これはひょっとしていけるのではないかと、ひそかに期待を膨らませた。その経緯をBLOGにも書いた。

案の定、今年の辻監督の采配は見事なもので、チームをまとめリーグ優勝へと導いた。

西武の黄金時代、その辻発彦氏、秋山、清原、デストラーゼと云った強力打撃陣の中にあって、ゴールデングラブ賞8度という、どちらかというと守備の人であった。その人が監督に就任したら、てっきり堅実な管理野球、守りの野球を展開するものと予想していた。

ところが辻監督の野球、その想像とは全く違うものであった。とにかく三番浅村四番山川、7番中村の派手なホームラン攻勢、一番秋山、二番源田、そして栗山などの足を絡めた攻撃の破壊力は見事なものであった。

ライオンズの全試合を見たわけでないが、TV中継は結構見た。その辻野球、管理野球どころか、辻監督ベンチの奥で座っているだけ。一体何をどう采配しているのか、采配など何もやっていないではないかという印象なのである。

とにかく今年のライオンズ戦、バントなる作戦を一度も見たことがない。バントだけでない、ヒットエンドランなる監督采配も見たことがなかった。今年のライオンズの攻撃力の一つ、盗塁を含めてそうしたさまざまな実戦における作戦はどうやら監督の采配でないらしい。

主として選手達が個々に状況判断しながら互いに連携し自主的判断でやっているようなのだ。結果としてその成功率が高く、あのすごい攻撃力を生んでいる。

どこかのスポーツコラムで読んだ。辻監督その采配のことを聞かれてこう答えていた。「監督の一番の役割は、個々の選手が気持ちよくプレーできる状況を作ることだ。」 

結果それが選手個々の優れた個性を育て、活かし、発揮することにつながっている。それがあの攻撃力を生む最大の要因になっているようだ。今年のライオンズの圧倒的な強さ、攻撃力はまさにそうした監督の采配であったのだ。選手個々の個性、力、そしてその総合力をまとめあげた。

選手達個々にその戦況で何をどうすべきか、それぞれの役割を認識、自分は一体なにをすべきかを考えてそれを実行する。それが総合的な力となってあのすごい攻撃力を生む背景となっていたのだ。

外見から見る限り今年の辻監督、スタメンを決め、投手交代、選手交代を審判に告げるくらいのことしかやっていないように見える。それが采配と
云えるのか。ちょっと難しい言葉で云えば、それでマネージメントをやって
いると云えるのか、である。

実はそれ、とにかく選手を気持ちよくプレーする状況を作ることこそが、まさに最善のマネージメントなのだ。選手個々のモチベーションやる気を最大化し、チーム全体のやる気ベクトルを最大限にまとめる。それが勝利という結果に結びつく。それがある意味最も理想的なマネージメントなのである。それが今年の辻ライオンズだったのだ。

西武ライオンズが誕生した初期の頃の監督はかの有名な広岡達郎氏であった。氏は徹底的な管理野球、選手の私生活まで管理することで徹底していた。それはそれで一定の成果をあげ、それが西武ライオンズのその後の黄金期につながっていく。

その間のプロセス、経過を見ていると単にプロ野球チームが勝った敗けたのことでなく、それを「リーダーシップマネージメント」「マネージメントのあり方」に敷衍してみると実に興味深いものがある。

経営学にマグレガーのマネージメントX理論、Y理論というのがあるが、そうした理論を大学で学んだことが私の脳裏をかすめたのである。

今年の辻西武野球の勝利、性善説、まさに選手の自主性モチベーションベーションをベースにしたY理論のそれであった云っていい。

それは、かっての広岡野球、性悪説、X理論に基づく管理野球と対照的なものである。

それに対する辻監督の野球、繰り返すがそれとはまさに対照的だ。性善説に基づく、目標管理、Y理論に基づくそれなのである。

いやややこしい話だ。その意味内容をやりだすと長くなるからやめておく。が、その内容の基本的違いはご理解いただけよう。最近スポーツ界で論議さかんな監督、コーチと選手の関係論にも及ぶ。

これからの辻西武ライオンズ、クライマックス戦、そして日本シリーズに向かうのだが、是非この辻監督の采配ぶり、個人の個性を最大限に引き出し、結果チーム力のベクトルを最大化するマネージメントスタイルで日本一になってくれることを期待しているところなのである。

西武ファンの中にも一人くらいこんなややこしいことをいう人間がいても
いいだろう。

tad

参考資料:
マグレガーX理論、Y理論:leadershipsite
注:マグレガー理論について、その意味内容概要をお知りになりたい方のためにあげてみたものです。

9月30日のBLOG(FacebookかLINEか)で私は次のように書いた。

「Facebook とLINEを比べた場合、並べて使い始めてみると、LINEはやはりそのサービスの総合的な内容、肝心の登録法、使い勝手などの点でやはりまだまだまだFacebookには敵わないという感じはある。

最初のアカウント登録のプロセス、友だちの登録、プロフィール作成、タイムラインの利用、各種トーク、チャットの活用などなど、Facebookのそれに比べて、LINEの方、いまいちすっきりしない、分かりづらいところがある。私にとってはである。

かくいう私、もうFacebookは7年前には登録してはいる。日本に上陸した後である。もっとも私の場合、ネットでのコミュニケーション手段としてはBLOGが中心で、SNSとしてのFacebook自体そんなに使ってきたわけでない。ただ今のLINEと同じ、当時ネットでの友人、知人に勧められて、時々使ったし、そのサービスの概要は把握している。

一方LINEの方は最近まで全く使ったことはなかったのだが、いろいろ
話題になり、自身の興味、やはりネット仲間の誘いもあって始めてみた。

最近なんとかその概要は把握できているものの、どうもFacebookのように、すっきり統合的にそのサービスの全体像が把握できていない感がある。」

長々と引用してしまったが、自分自身が書いたことだからいいだろう。

LINEは始めたばかりだから、まだその使い方に慣れていないところがある。ただ問題はそれだけではない。LINEの方、会員登録すること自体なかなか面倒である。友だち一人登録するのに結構苦労する。パソコンで使う場合、パソコン用のアカウントを別途取らなければならない。などなどだ。

なにより一番の問題は、Facebookに比べて、その使い勝手のよし悪しだ。
先のBLOGで書いた通りである。

Facebookには2011年にアカウント登録している。しかし登録以来7年間
殆どきちんとしたフォローはしてこなかった。もっとすればよかった。そうすれば、もっとFacebookを上手く使いこなせたはずだ。いいわけになるが、その時間がなかった。

いや恥ずかしい話だが、改めてFacebookにこれまで何人の方と友人登録しているか、調べてみた。、なんと友人登録数190人を超えていた。もちろん実際の交流関係は殆どない。でもメールでなんらかの連絡があれば
それには答えてきた。ただFacebook上でのチャット(LINEでいうトーク)などには参加したことはない。

Facebookの場合の友人登録法だ。LINEのように、ID、電話番号、QRコードなどの方法など不要だ。要するにずばり自身実名で、実名の相手に「友だちになってください」と申請するか、相手から同じ要望がくれば、承認するかしないかを決めればいい。その場合、相手がどんな方か、プロフィールなどをチェックすればいいが、その必要も殆どない。互いに実名で、しかも殆どの場合、顔写真がついているから、その点では安心なのだ。

そもそも13歳未満なら会員登録はできない。LINEのように年齢認証など
面倒なチェックなどない。私はこのFacebook以前の時代から、今でいうSNS的なサービスを使ってきたが、そのセキュリティ対策ということでは、やはり実名登録か否かということが最大の大切なポイントである。当時から私はそう考えていたし、今もそうだ。

Facebookに実名登録加盟して7年、友だち登録した人からなにか嫌がらせや迷惑なメール、私自身の投稿に悪意のあるコメント、メッセージを受けたことなど一度もない。

セキュリティ安全面で実名登録を嫌がるユーザーが多いが、実名登録だからこそ、自身の安全が確保されるという面もあることを忘れてはなるまい。

いずれにせよ、Facebookで折角友人登録した方々とは今後できる限り交流の機会を持つようにしなければと改めて思い直しているところである。

実は今パソコンクラブで、より積極的にLINEの友だち登録を始めようとしている。それはそれでいい。ところが、Facebookにはすでに多くのパソコンクラブ会員の方と友人登録済なのだ。そのことも改めて確認したのであった。

日頃そうした方からFacebook関係の案内メールが来たりするから、大体のところは分かっている。その確認は、御本人の本名を入れれば出来るのである。LINEはその点でもやや曖昧なところがある。

Facebookの場合、パソコンクラブ関係だけでなく、同窓会、その他クラブ関係などの会員の方の友人登録関係の確認も同じなのである。中には同窓会関係で、ひよっとしてこの方ならFacebook会員ではないかと、検索してみるとずばりそうであったりする。それで即交流が始められる。これがやはり実名登録の大きなメリットなのだ。

こんな風に書いてくると、Facebook万能、LINEなど不要ということに成りかねない。そうではない。日常のコミュニケーションの手段として、どちらを選択するかということだ。LINEを家族、友人が使っていて、それを互いに気楽、気軽に使える、使いたいとおっしゃるならそれでなんの問題もない。

私は自身はどちらかというと今後あらゆる意味でFacebookを使う機会が多いだろう。なにしろもう7年もそのユーザーだ。今まで全くやっていないが、チャットなども時間を見つけてやって行ければと思っている。

但しLINEで話しかけられたら、それに応じることにはなんの問題もないようにはしておきたい。

あれもこれもやる必要はない。再度になるが、それぞれご自分の目的、お使いの端末、好み、友人との関係などお考えになって、どれを重点的に使っていくかお決めになればいい。

ただ先のBLOGでも書いたが、LINEをすでにお使いの方も、Faxebookに登録加盟してみられたらどうだろうかと思う。それ自体決して無駄にはならない。ネット上さまざまなサイトの利用、ログインにFacebookや、Googleのあアカウント名が使えることは以前にも書いた。

そのアカウント取得の方法を参考資料に記載しておきます。あっと云う間に
その取得ができる筈だ。

tad

参考資料:
Facebookの加入登録法:Facebook


何時からこんなことが行われるようになったのか定かではない。ずっと以前からやられていたのに私が気が付かなかっただけかもしれない。

昨日の午後3時のNHKTVニュース、台風24号の状況を報道していた。その画面で気がついたのが、このQRコードだった。図1

一瞬はてな、と思ったが、はっと気づいてスマホを取り出し、このQRコード
を読み込むソフトを立ち上げ、このQRコードを読み取り、スキャンした。そしてそれで表示された、URLをクリックしてみた。

するとNHKのニュースオンラインのWebページが表示され、最新の台風
24号関連のニュースが見れた。なぜか全部英語であったか。後で知ったことであったが、それはNHKが、日本に住む外国人や、観光客向けへの台風情報として提供していたものだった。なるほど、なるほど、これはいい、極めて有効な手段だと思った。

このようにして、WebページのURLを提供し、何処に居ても、スマホで最新の台風情報がみれるのである。その時、スマホQRコードでゲットしたNHKの台風24号の情報のWebニュースページ日本語版ちら、英語版はこちらある。英語版、昨日私が見たものと同じでなく、最新のものに更新されている。


図1 NHK午後3時のTVニュースには画面下部にQRコードが表示されていた。QRコードのことをご存知の方はすぐに気づかれるはずだ。スマホを持っている外国人はそれに気づいて、台風情報をゲットするだろう。

実は9月26日のBLOGで、LINEの友だち登録の方法の一つとしてQRコードを使った方法について書いたのだが、その具体的な使い方についてのご質問をいただいていたのだ。

QRコードの使い方については過去にもBLOG説明していたのだが、まだ
よく理解されていなかったようだ。それにはお答えしなければならない。
同じ説明を繰り返すのも芸がない。さてどうしたものかと、考えていたところだったのだ。

はたと考えた。このNHKの緊急オンラインWebニュースは絶好の回答例となるではないか。なにしろLINEの友だち登録法どころか、緊急災害対策にもつながる問題だ。

是非知っておいた方がいい「QRコード」利用法の一つである。

図1のTVニュースのQRコードからオンラインニュースを開く方法だ。
その手順:
・スマホの「QRコード読み取りアプリ」を開く。
・QRコード読み取り用アプリは予めスマホにダウンロード・インストール  しているものとする。
・QRコードソフトは数多くあり、そのうちGooglePlayにあるものを選択、   ダウンロード・インストールしておく。使い方はどれも変わらない。
・「QRコード」を立ち上げ、QRコードをスキャンして、目的のWebページ・U RLを入手する。
・そのプロセスは簡単だが、何回か練習、体験しておくことは必要だ。

練習例としてNHK静岡放送局が使用しているQRコードはこちらだ。

図2 QRコードに合わせてスキャンする。
図3 上記QRコードスキャンの結果表示されるページのURLとそれをク      リックすることでそのWebページの内容が表示される。

図1のTVニュースで表示されていたQRコードの場合は上記NHKWebニュースが表示されるわけだ。

このように今やQRコードはLINEの友だち登録から、NHKTV放送、緊急
災害情報提供にまで利用されるようになっている。さらにこの他さまざまな分野で使われるようになってきていることに着目されたい。

スマホをお持ちの方は是非QRコードの使い方を覚えておかれることをお勧めしておく。

少々くどいが、念のためだ。当BLOG冒頭のQRコードを保存しておき、ブックマーク代わりにスキャンしていただくと、当BLOG、さっと立ち上がる。
ご利用のほど、よろしくお願い申し上げます。

tad


全1143ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事