まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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どこのものであったか、LINEに関するネットニュースを読んでいたら、「数あるSNSの中でもLINEのユーザー数が圧倒的に多い」という記述があった。一瞬あれ?と思った。

ちょっと気になった。それは日本国内のことで、世界的な規模で見ると、ユーザー数の数では、LINEのユーザー数、この分野での草分け的存在であるFacebookにははるかに及ばない。LINEユーザー数、国内では7500万人であり、2800万人のFacebookを凌駕している。しかし 、全世界でのユーザー数となるとFacebookの全世界のユーザー数はすでに20億人を突破しているそうだ。(参考資料) 一方LINEは現時点世界市場ではではその十分の1の2億人程度のユーザー数である。

いやだから何もユーザー数だけで、どうのこういうつもりはない。
7500万人というと、日本の人口の8割近いユーザー数だからそれ自体すごいことだ。日本ではそれだけの影響力がある。それにLINEは日本の企業だから、もっと世界市場を拡大をめざしてがんばってくれと応援したい気持ちもある。

ただ正直云って、Facebook とLINEを比べた場合、並べて使い始めてみると、LINEはやはりそのサービスの総合的な内容、肝心の登録法、使い勝手などの点でやはりまだまだまだFacebookには敵わないという感じはある。

最初のアカウント登録のプロセス、友だちの登録、プロフィール作成、タイムラインの利用、各種トーク、チャットの活用などなど、Facebookのそれに比べて、LINEの方、いまいちすっきりしない、分かりづらいところがある。私にとってはである。

かくいう私、もうFacebookは7年前には登録してはいる。日本に上陸した後である。もっとも私の場合、ネットでのコミュニケーション手段としてはBLOGが中心で、SNSとしてのFacebook自体そんなに使ってきたわけでない。ただ今のLINEと同じ、当時ネットでの友人、知人に勧められて、時々使ったし、そのサービスの概要は把握している。

一方LINEの方は最近まで全く使ったことはなかったのだが、いろいろ
話題になり、自身の興味、やはりネット仲間の誘いもあって始めてみた。

最近なんとかその概要は把握できているものの、どうもFacebookのように、すっきり統合的にそのサービスの内容が把握できていない感がある。

もちろんあれもこれも手を出す必要はないし、そのつもりもない。が、自分自身と今後どちらを中心に使っていくにせよ、それぞれのサービスの使い方をその内容を意識し、比較しながらて使ってみようと思っているところだ。

実はパソコンクラブの中にも、もう6年、7年前からFacebookを使っておられる方もいらっしゃる。特にそういう方は、さてLINEが流行ってきたから、これからはLINEだと言われても多少の抵抗を感じている方もいらしゃるかもしれない。
そういう方はFacebookを使い続けられたらいいのだ。いや、Facebookをお使いなら、LINEとてすぐにお使いになれるはずだ。

その逆もある。今LINEを始められた方についても、改めてFacebookにも
登録し、少しそのサービスの内容を触ってみる、体験してみられるのも
LINEを引き続き中心に使っていく上でも決して無題にはならないと思うのだ。

Googleのアカウントを持っていること、Facebookのアカウントを持って
いると、今のクラウドコンピューティンの時代、そのアカウントGoogleアカウント、Facebookアカンとでアプリ・サイトに代行、ログインする、出来ることが多い。そのメリットもある。

実際LINEの登録認証のために、Facebookのアカウントが使用できるということがある。後発のLINEが先輩の実績を認めている証拠でもある。

LINEとFacebookの登録当たって、実名登録かそうでないか、友だち登録の場合、相手の承諾が必要か、そうでないか、さまざまな違い、設定の違い、ユーザー管理上の違い、セキュリティ対策などなどの違いの意味を知り、体験することも必要だ。

そうした意味では私の場合、Facebookのそれを先に体験したということもあって、どうもさまざまな点で総合的にはLINEより、使いやすいように感じることは否めない。

ただSNSと云うが、それがFacebookであろうと、LINEであろうと家族、友人、ネット仲間などとの交流、コミュにケーションの手段のためには、それぞれ相手が使っておられるものに合わせて、最低限のこと、トークができればいいはずだ。

いずれにせよ、私の場合は今後ともBLOGとメール中心のネットライフが続くことには変わりはない。ただそれにしてもコミュニケーションの手段としてはLINEにせよ、Facebookにせよ、最低限度のことが出来ればいいはずだ。

そういう意味でも、LINEを始められた方でもFacebookのアカウンと
を取られ、その内容を知っておくことは無駄にはならない。

その逆もまた真なりと思うのである。それぞれメリット、デメリットがあるのは当然なのだ。

あれもこれもやろうというのではない。どんな場合でも目的を達成するための手段方法はただ一つではなく、ケースバイケースで一番いい方法があるはずだ。

今朝のBLOGタイトル、「FacebookかLINEか」、いずれの選択がいいか悪いか
ではない。すでにFacebookをやっておられる方は、LINEもやってみられたら
いい。そしてその逆もありますね、と云うことなのです。

tad

参考資料:

人気SNSの国内&世界のユーザー数まとめ:Blog.comnido



パソコンとスマホの同期ということに関して、読者の方からメールでご質問をいただいた。私がなにかにつけて、スマホをパソコンと関連して使う場合Phoneより、Androidスマホの方が相性がいい。だからiPhoneかAndroidかどちらを選ぶかとなった、私なら躊躇なく、Androidの方を選ぶとBLOGで書いていることについてである。

その理由の一つにパソコンとスマホの同期ということがあった。そのご質問は、「自分はiPhoneを使っているが、パソコンはWindows、その二つを同期して使うことは出来ないのか」、ということであった。

それについて私の回答は以下の通りである。

同期ということに関してはAndroidスマホはもちろん、iPhoneもWindowsパソコンと同期させることは出来る。要するにChromeなるブラウザーを共通してインストールすれば、それが出来る。

まずAndroidスマホはもちろんそれが出来る。Androidスマホを購入すると、最初からChromeがインストールされている。後はパソコンで登録されているGoogleアカウント名でログインすればいい。それでWindowsパソコンとは同期して使える。

一方、iPhoneの方、かってはそれが出来なかった。何時からそれが出来るようになったのかは確認はしていないが、現在はiPhoneにChromeをインストールし、同じGoogleのアカウント名使用する限りにおいてはパソコンとは同期する。

私自身、現在はAndroidスマホを使っているが、その2年前にはiPhone6Sなる機種を使っていて、ブラウザーはChromeをインストールし、使っていた経験があり、同期のことは確認している。

従って、そのiPhone6SでもメールはGmail、他Googleドライブアプリ、Goolgeフォトなどもほぼ問題なく使っていた。ほぼというのは、あくまでこちらの使い方の問題で、その機能のレベルの問題でない。例えば、パソコンで設定して使っていたブックマークが、そのままiPhoneで同期して使えたのは大変便利であった。パソコンで作成したGoogleドライブ・アプリファイル、iPhone6Sでも閲覧、使用できた。

当然と云えば当然のことなのである。

図1 はその同期関係のまとめである。

以上、パソコンとスマホの同期という観点から云うと、AndroidもiPhone
も両方とも同等である。それが上記ご質問への回答だ。

ただ、スマホの選定に当たって、Androidか、iPhoneかの選定理由については、その同期の問題だけでなく、他にもさまざまな要因があることはこれまでのBLOGでも述べてきたことだ。

その内容については、今回は割愛させていただく。

tad




BLOGでパソコンやスマホのことについて書くのは、楽しいことだが、他には、ことわざ集もそうだし、もっと音楽関係の話題を取りあげたいと願っている。


最近音楽関係ではどんなBLOG記事を書いたのか調べてみた。直近では8月31日BLOGモーツアルトピアノ・ソナタK331、音楽曲集(2) というのがあった。いやもっと最近のことかと思っていたら、もう一ヶ月も前のことなのだ。まあ、それで今朝は是非音楽の話題にしようとなった。


 モーツアルトピアノ・ソナタとなると他にも100曲はありそうだが、他の作音楽家のものも聴いてみたい。ピアノソナタとなると、モーツアルト以外ではやはりベートベンのもので有名なものが圧倒的に多い。

ムーンライトソナタ、悲愴、熱情、テンペストなどそれぞれ有名だ。それらはもちろん素晴らしい。ただ私自身はそうした大作もさることながら、むしろもっとベーシックというか、ベートベンソナタとしては初期のもの、分かりやすく云うと、ピアノ演奏中級者レベルの人がピアノ発表会で弾くようなものが好きなのだ。緊張感なく、リラックスして聴ける。

今朝はその典型的なもの、ベートベンピアノ・ソナタ OP49,No2を取りあげた。YouTubeの中にいい演奏のものが沢山ある。その中でも、前回に続き、中川京子さんのものを取りあげた。

演奏者中川京子さん、もちろん中級者どころかプロ中のプロだ。その演奏を聴くと、こんなすばらしい演奏が発表会でできたらと、あこがれ、夢みるのである。

      ベートベンピアノ・ソナタ OP49,No2  第一楽章 中川京子
                


                                           第二楽章 中川 京子


YouTube上に音楽アルバム作りを試みていますが、いまいち好きなように出来ません。要するにまいにちのBLOG、その中でのさまざまなパソコン関連スマホ関連のトピックス、写真アルバム、ムービー、ことわざ集、音楽アルバム集などなど一覧出来るようなものを作って行きたいのです。

それを究極ホームページにまとめるようなものを作って行こうと考えているところです。

そのうちその概要を提示出来ることを計画、期待しています。

tad

ことわざ集シリーズその8である。私が大切、座右の銘の一つにしているものです。「意思あるところに道は開ける。」 
対応英語は”Where there is a will, there is a way." です。

なにかやっている時、つまずくことが多々ある。やろうとすることに多くの困難が伴う。困難がありすぎて、到底それが出来そうにない。その実現のための方法、プロセスが見えてこない。

そんな時、まずはその目的を必ず果たすという強い意思を持つことだ。その目的を抽象的なものでなく、その内容を具体的なものにすることが肝要だ。すると、何を何時までに、どういう方法でやるか、その道筋、ステップを考え、それが見えてくる。

それがその目的を果たす、実現のための道筋、方法、プロセスを開く、最善のアプローチである。

この英語のことわざ ”Where there's a will, there's a way.”だ。
対応の日本語ことわざいろいろある。

成せばなる - Weblio 
念力岩をも通す. - 研究社 新和英中辞典
意志ある所に道あり。 - Tanaka Corpus
石に矢の立つためしもある. - 研究社 新和英中辞典
精神一到何事か成らざらん. - 研究社 新和英中辞典
意志のあるところに道がある - 日本語WordNet
などなどである。

私は「意思あるところに道は開ける」、これを今朝のBLOGタイトルに選らんだ。「意志のあるところに道がある」を多少アレンジしている。

「成せばなる」「念力岩をも通す」「精神一到何事かならざらん」などの意味、趣旨は分かるがいかにも精神論的だ。今問題になっているスポーツ界、体育会系の暴力的指導者、コーチがよく持ち出してくるものだ。

そうではなく優れた指導者は達成したい目的をより具体的にすることによって、それに至るプロセス、道筋もをより具体的に教えるものだ。それがこのことわざの本質である。

図1 「意思あるところに道は開ける。」
このことわざの意味をより上手く表すイラストを描きたい。これが、Willなのだが・・。

tad

LINE諸設定画面、PC199

今後LINEを実際に使っていく中で、そのさまざまな機能について書く機会があるでしょうが、今朝は一作日BLOGの「友だち」登録に関わること、その設定法について紹介しておきます。

パソコン用LINEを立ち上げ、LINEのホーム画面にアクセスします。スマホの画面も基本的には同じです。ホーム画面が出ます。

図1 ホーム画面からLINEの諸設定を行います。

1 ホーム画面左端にサブメニューが表示されているが一番下の設定    ボタンを押し、さらに「設定」を押します。設定ページ全体が表示さ     れる。
2 アカウント登録時に記入したローマ字名が表示される。
 IDを決め、それを記入登録する。友人、知人たちはそのIDを使用     して、友だち登録ができる。
4 IDによる友だち追加を許可する友だちがそのIDを検索して、友だ    ちとして追加出来る。 それを許可する⇒オン 許可しない⇒オフ。
 友人登録のためのQRコードの表示。クリックするとQRコードが表示    される。
  友だち登録したい友人がこれをスキャンすることで簡単に友だち
   登録が出来る。
  注:6については筆者未確認なので、まずはパソコンクラブなどで
    試してみる予定です。想定外の結果の場合、その旨報告します。

先のBLOGで、LINEの場合、相手の同意がなくても、IDを知っていれば
友だちが出来ると書きました。初期設定ではそうなっている場合、それが不安であれば、その設定をオフに出来るわけです。

ただLINEを始めた段階では、やはりまず「友だち」を増やすのが優先ですから、オンのままでいいのではないでしょうか。仮にそれが全く見知らぬ相手であり、問題があればブロックすることはいくらでも出来ます。

LINEについてのもう一つの問題は名前の登録の場合、必ずしも実名
でなくてもいいというところでしょうか。これがFacebookなどとの大きな違いです。Facebookでのタイムラインでのやりとりを見ていると、その点では安心です。登場者すべて実在、実名で参加していますから、誹謗中傷の類の投稿、まずはありません。

私は個人的意見として、LINEがどうして実名登録にしなかったのかについてはかなり大きな疑念を持っています。それがLINEでの若年層のさまざまなネット事件につながっている背景ともなっているからです。

なんのかんの云いながら、結果LINEのアカウント入手、登録が結構、厳格、ややこしくなっているのも、実名登録にしなかったからだと思います。

tad



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