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早起きは三文の得、私自身の座右の銘の一つだ。
11月3日BLOG(例外のない規則はない、ことわざ(13)の続編である。
対比英語訳は(Weblio)
The early bird catches the worm. - 研究社 新英和中辞典
The cow that's first up, gets the first of the dew. - 英語ことわざ教訓辞典
The early bird catches the worm. - Gilbert K. Chesterton『釣り人の習慣』
The early bird catches the worm. - Eゲイト英和辞典
and it's the early bird, as the saying goes, that gets the rations. - Robert Louis Stevenson『宝島』
The early bird catches the worm.【イディオム・格言的】 - 斎藤和英大辞典
図1 早起きは三文の得 これまでのことわざ集
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tad
参考資料:
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今年のプロ野球、パ・リーグに二位のソフトバンクホークスがパ・リーグ優勝の西武ライオンズをCSで破り日本シリーズに進出した。セリーグ優勝、CSも制した広島を破って日本一となった。
西武ライオンズのファンとしては、率直に10年ぶりのリーグ優勝を喜んでいれば、いいのだが、その喜びも半減してしまった。なんとなく釈然しない感じを拭えないのはしかたのないことではある。そんな現象、しばしばあったこと。今のプロ野球の仕組み、制度がそうなっているのだから、それはしかたない。
ただそれにクレームをつけたり、泣き言的に云うのではない。ただこの制度個人的な意見を云うなら、いかにもワンチャンス重視のアメリカ的制度、仕組みであるような気がする。同じようなCS制度でももう少し、日本的な所があってもいいのではないか。
日本の場合は、CSでリーグ優勝にチームに一勝のハンディを与えることになっている。が、リーグ優勝の価値をもっと重視する観点から云うなら、
リーグ戦での最終ゲーム差によっては、一ゲームのハンディどころか、二ゲームのハンディを与えてもいいのではないかと思うのだ。そのゲーム差が5ゲームでも10ゲームでもハンディは一ゲームと云うのはある意味合理性を欠くのではないか。
5ゲーム未満なら、1ゲームは妥当、5ゲーム以上ななら2ゲームのハンディを与えてもいいのではないだろうか。
リーグ戦はなにしろ6か月以上の長期戦なのである。シーズンを通しての長期に亘る投攻守のバランスを維持していくことのチームとしての戦闘能力の価値は、それに勝ち切ることの価値の高さは、短期に集中して力を発揮する能力より高いものがあると私は考える。
今思い出すのだが、初期西武の監督であった広岡達朗氏が当時リーグ戦優勝の価値の高さを表明していたことだった。
広岡氏の時代、まだCS戦などなかったから、氏がこの制度にどんな見解を
もったか想像に難くない。リーグの覇者でなく、二位のチームが下剋上と称して、リーグを代表して日本シリーズに出ることについてはとんでもない悪制度だと酷評したに違いない。
私はことこの件に関しては広岡説に基本的に賛成である。すでにCS戦なるものが定着している今日、今更それを廃止するわけにはいかないだろう。しかし、リーグ戦の価値をよる高く見るためには、リーグ戦の最終ゲーム差によってはハンディを一ゲームでなく、ニゲームとするような、制度の導入を考えたらどうだろうか、考えるべきだ。
いや何も今回のソフトバンクの日本一にけちをつけたりするつもりはさらさらない。
要するにリーグ戦優勝の価値をもって高めることが大切だ。そのために
も、日本のプロ野球界、上記のような制度改革を一つ考えたらどうだろうと提案したいのだ。
どうだろうか。
tad
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;;10月29日BLOGで里の秋(6)を載せたが、晩秋の童謡といえば、この曲「紅葉」をだろう。紅葉はまだ先のことだと思っていたが、11月中旬ともなれば確実に秋の深まりを感じさせる紅葉の季節になった。
作詞高野辰之、作曲岡野貞一のコンビで制作された数ある童謡名曲の
中でも、抜群のものと云っていいものだ。YouTubeを検索すると、この名曲の演奏例いくらでもある。私の童謡アルバムではとりあえず歌手芹沢洋子、由紀さおり・安田祥子の二つを選択してみた。
tad
参考資料:
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元々LINEはやるつもりはなかった。SNSとしてはFacebookには6,7年前から登録しているし、日頃の家族、友人などとの諸連絡はメール、電話、などで間に合っている。改めてLINEを必要としているわけでない。
ところがLINEがメールなどより手軽でいいという声が、家族親戚関係、友人などから結構あって、まあそれもいいかもとLINEもやってみることにしたのだった。 LINEはパソコンでも始められると云うから、パソコンでアカウント登録をして使い始めた。私はトーク(チャット)にしても、なんにしてもパソコンを使うから、それでいいと思っていた。ただスマホも使うから、スマホでもLINE登録したわけだ。これがログインの際ややこしい、本人認証のプロセスを経なければならないことになってしまった、してしまったようだ。
スマホでLINEにログインする場合は、一度そのプロセスを経るとその後は
「認証」などという手続きなしに出来る。電話番号を変更したりするとその
変更手続きは必要だが。
ところがパソコンの場合、LINEにログインしようとすると、改めて、本人確認、「認証」の手続きが必要になる。要するにその都度、それが登録者本人であることを確認する手続きが求められるのだ。
私の場合、主に使っているのはGoogleのアカウントなのだが、それでの認証はしてくれない。Googleアカウントはその対象になっていないのだ。Facebookなら、OKなのにどうして天下のGoogleアカウントが駄目なのか、その理由が分からない。
私と同じ、パソコンでLINE登録をした人、したい人でスマホも併用される場合、同じ「認証」手続きが必要となる筈だ。その場合の参考になろうから、その一連のプロセスを説明させていただく。
もっとも「認証」のプロセスはLINEサイト、必要に応じて、実施するものだから端末を単独で利用する、しないの場合のみ適用されるものでない。
こうした認証プロセスは初期設定の場合、Googleアカウント、SNSのアカウント入手に当たっても必ず実施されるものだ。こうした「認証」プロセス、一通り経験しておくことは無駄にはならない。
パソコン用LINEでログインする場合求められる一連の「認証」手続き:
図1 パソコンからLINEにログインしようとすると始まる「認証」。
注)必要なくすんなりログインできる時もある。この辺のタイミングがどうなっているのか、よく分からないところがある。
・私のこのケースではメールアドレスが認証対象に指定されている。
・対象のメールアドレスのパスワードを入力する。
・パスワードが正しいと認証番号が表示される。図2
・メール以外、電話番号が指定されている場合、電話番号、固定電話、携 帯電話(携帯、スマホ)などを指定している場合はその電話に認証番号 が通知される。
図2 このケース、メールのパスワードを入れログインボタンを押すと
本人確認のための認証番号が表示される。
図3 スマホでLINEを立ち上げると、認証番号入力画面がでる。PCで指定された認証番号を入力する。
図4 認証番号を正しく入れると、本人確認完了、PCでログインの表示が出る。
これで、PCでLINEにログイン出来、LINEが使えるようになる。
このPCでのLINE使用のための、本人確認、結構の頻度で起こる。なぜそんな必要性があるのか。そこがよく分かっていない。
Facebookの場合は、そのログインのために、パソコンかスマホかなど
の違いは全くない。なぜLINEがその二つを分けているのかその理由が
よく分からないのだ。
こちらとしてはパソコンスマホはセットで使っているから、パソコン使用の
場合、このような手続きを求められても、立ち上がりの時だけのことだから、特にどうということはない。
ところが同じ日の中で、このプロセスを再度求められたりすると、えっ、
一体どうなっているのと、疑心暗鬼になるところはある。
その点、Facebookはいい。ログインの都度、本人確認など全くない。
だからそれがいいとは、単純に云えないところはある。最近Facebookのユーザー情報が大量に流出して問題になったりしているニュースは
耳にされているだろう。世界のFacebookにしては、その辺の管理必ずしも
万全ではないところもあるようだ。
LINEは日本ではFacebookをはるかに凌ぐユーザー数、その影響力の
大きさ、重要なインフラともなっている今日、セキュリティチェックに万全を
期すことは、いいことであり、必要なことであるとは考えている。
いや、この問題、実は私の個人的な問題であって、スマホ単体、パソコン単体でLINE使っているユーザーにはなんの問題もないのかもしれない。
この点LINEを使いのみなさんのご体験をお聞かせ願えれば幸いである。
tad |

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