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10月25日のBLOG(初めよければ終わりよし)に続く、ことわざシリーズその12である。
「例外のない規則はない」、その英語対比訳は、
Weblioより:
Every rule has its exceptions. - 研究社 新和英中辞典
There are no rules without exceptions. - 研究社 新和英中辞典
There is no rule without some exception. - 英語ことわざ教訓辞典
There is no rule without exceptions - JMdict
This rule allows of no exception. - Tanaka Corpus
There is no rule without exceptions. - Tanaka Corpus
本件に関しては、さまざまな辞典でも、そんな大きな英語訳の違いはないようだ。
図1 例外のない規則はない。
このことわざの真意、「規則は規則。しかしそれはあくまで原則で、実際には例外の方が殆どが現実なのだ」、であってはならない。でないと、本来その規則が存在した目的、意味が失われかねない。
それが法律の世界のこととなると、その是非は法律の専門家、裁判官、検事、弁護士なる専門家に任せるしかない。
但しこのことわざ、しばしば一般的な社会規範、倫理・道徳などについて引用される。となると、ことわざの前半の「規則」の大切さより、後半の部分、「例外」の方にウエイト、重点がおかれ過ぎ、都合よく解釈される傾向なきにしもあらずである。
規則、原則はそうだが、その例外の方が世の現実、そうなっているとなりがちだ。そうしているうちに、肝心の規則、原理・原則がどんどん形骸化してしまうことになりかねない。
このことわざ、そのことを十分念頭において、対処したい、すべきものだ。
tad
参考資料:
日本語・英語対比:Weblio
ことわざイラスト:図1
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lとりあえずクラシック、JPOP、童謡のジャンルのアルバムの原本を作って来たが、今回は音楽アルバムでももっとも多くの曲をカバーするだろうと思われる、POPのジャンルのものだ。その第一番目がこれ、云うまでもなくビートルズだ。
いまポール・マッカトニーが来日公演中だが、別にそうでなくても、数ある
ビートルズの曲の中で一番好きな曲である。ジョン・レノンと二人のコンビで生まれた名曲中の名曲だ。
まあその解説は参考資料でお読みいただこう。
「私の音楽アルバム」数々のジャンルのものを取りあげているが、今回はPOP関連、JPOPと云ってもさらにそのジャンルさまざまあるように、POP一つではカバー不能のジャンルが数多くある。しかたなく、POPというジャンルで一括りしているだけのことだ。
図1 アルバム POP のジャンル。スプレッドシート形式表示。
スプレッドシート形式をGoolgeサイト形式に変換表示。
レットイットビー ビートルズ演奏例
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『 裏技を見つけた時みたいな嬉しさ。
「doc.new」や「sheet.new」といったアドレスをURLバーに打ち込むだけで、新たなGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートを作成することができるようになりました。
とても便利なので、アドレスに「doc.new」か「sheet.new」を打ち込んでみてください。おぉ〜となりますよ。
Google(グーグル)がTwitter(ツイッター)で明らかにしたこのトリックは、ドキュメントやスプレッドシートだけでなく、スライド、 サイト、フォームといった他のGoogleドライブのサービスでも同じように使えます。
しかもアドレスもガチガチに決められているわけではなく、下のようにいくつかのパターンでも表示されるようになっています。
ドキュメント:doc.new、docs.new、document.new
フォーム:form.new、forms.new
スプレッドシート:sheet.new、sheets.new、spreadsheet.new
サイト:site.new、sites.new、website.new
スライド:slides.new、deck.new、presentation.new
TechCrunchによると、ユーザーからはGoogle DrawingsやGmailでも一発新規ページ表示できるようにとリクエストの声があがっているそうです。
Googleはますます便利になりそうですね。』 Gizmodo
上記、いかにもパソコン、スマホ専門誌Gizmodoのライターが書いた記事ですが、この技そのものは、裏技でもなんでもない。まさに知って使えば、
超便利な、Google公開の表技そのものだ。
どうやってそれが出来たか解説など、一切不要。即使えばその便利さが実感できる。私は迷いなく即実践、次回からはフルに活用できることを確認した。
ポイントは開きたいGoogleOffice関連ソフト、ドキュメント、スプレッドシート
スライド、サイトなどのソフトを立ち上げる時、次のようなアドレスを、
URLバーに打ち込むだけですむことだ。
・ドキュメントを開きたい時 doc.new
・スプレッドシート sheet.new
・スライド slide.new
・サイト site.new
いくつかそのバリエーションがあるが、上記なら即覚えられる。これらについては私自身確認済である。「フォーム」については私全く使っていないのであえてあげながった。
実際にそれぞれやってみてください。ユーザーからGmailを含め他のソフトについても同じことが出来ればいいという要望があがっているそうだが、是非そう願いたいものだ。
Googleアプリ・ソフト、ますます使いやすくなっていくようだ。ありがたい話である。
どこでなにをやっていようと、ちょっとメモを書きたいとき、「doc.new」とURLバーの入れてやれば、瞬時にドキュメントが立ち上がるのである。
Googleのツイートは、どなたかのそれと違って本当に役にたつものだ。
tad
参考資料:
Googleアプリ・ソフトますます便利に: Gizmodo
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音楽アルバム作成シリーズ、これまでクラシック、童謡を取りあげてきたが、今回はJPOP、私の好きなアリスの曲、「秋止符」をとりあげた。この曲大好きで、アリスの曲の中でも一番、二番に好きなものだ。
「秋止符」タイトルからして谷村新司らしい。その詩のちょっとわけの分かったような、分からない、作詞がいい。谷村、堀内孝雄のコンピで歌う数あるアリスの名曲の中でも、トップクラスのものではないかと私自身は思っている。
「秋止符」音楽アルバム、JPOP(6)
秋止符
tad 参考資料:
「秋止符」音楽アルバム JPOP(6)スプレッドシート形式
音楽アルバム(JPOP) Googleサイトに変換しています。リン
クしやすくなっています。
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昨日のBLOG(里の秋、音楽アルバム。童謡(5))で、童謡「里の秋」を取りあげた。二つ内容の異なる、反響、反応があった。一つは読者であり、友人のTKさんからのこの「里の秋」に関わる、氏ご自身の思い出話を結構長文でいただいことだ。
二つ目はこれは二件ほどあったのだが、私が提示した、音楽アルバムの雛形へのアクセス権を要求されたものだった。アクセス権とは要するにこの音楽アルバムをただ閲覧するだけでなく、これにアクセスし、それを開いて、ご自身がお好きなように編集、再加工できるようにする権利を与えて
もらいたいというご要望だ。
今朝はこの二件、二つ同時に扱い、それについてコメントをと思ったのだが、内容が全く違うものなので、話をわかりやすくするためまず第二の方についてのみ書くことにした。
「音楽アルバム、共有するが、編集権なしとする理由、PC224」、 今朝の主題である。
この音楽アルバム作成雛形、別にたいしたものではない。アクセス権が
どうのこう云うほどのものではない。ただそれをGoogleドライブのスプレッドシートで作成しているところは多少工夫がある。これはまだ進行形のもので今後スプレッドシートから、Googleサイト(ホームページ)画面に進化させていく予定でもあるものだ。
それは別のこととして、この雛形、閲覧公開はいいが、編集権まで付与することは出来ない。そのアクセス権、それを付与せよと云われても困る。それが再編集・再加工可能となった途端、それが善意であれ、悪意であれ、元作者の意図に反した編集の手が加わる可能性が高くなる。
Googleスプレッドシートはオンラインソフトであるから、どこからでも、閲覧に加えて、編集の手が加えられることが可能になる。そうなったら大変なことはご理解いただけよう。
だから共有公開処理をしても、編集権を一切付与しないのは当り前のことなのだ。これが、職場の仲間で、その文書を相談しながら、共有編集していく場合などは、なんの問題もないこともご理解いただけようか。
ただ、それではつまらない。自分もそれを参考にし、さらに独自のものを作成してみたい。それは出来ないのか、となろう。
それは出来る。その答えは簡単である。そのオリジナルのGoogle文書、この場合はスプレッドシートだが、それをコピーすればいいのだ。そのコピー文書はご自身のパソコンサイトに取り込める。それにお好きなように再編集の手を加えられたらいいのである。
云うまでもないが、そのためにはそもそもGoogleのアカウントを持ち、
それにログインしている状況が必要である。
以下その手順を下の二つの図で解説しておく。
図2 元のアルバム作成画面のコピーを取る。
メニューファイルから、コピーを取るを選択する。
これで当該文書のコピーが取れる。
こうして取ったコピーをご自身のパソコンで再現し、それを好きなように
編集すればいいのである。その場合、著作権というほどのことはないが
それについて、元作者へ一言断っておく位の配慮が必要であることは
云うまでもなかろう。
tad
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