まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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音楽曲集シリーズとして前回とりあげたのは、10月6日のハイドン・ピアノソナタ,第35番第一楽章、(音楽曲集4)であった。

今回から音楽曲集というより、私の「音楽アルバム」という形で毎日聞いた音楽をアルバム集としてまとめて行くことにした。

毎日音楽を聞けるわけではないが、毎日なんらかの機会で聞いた曲の中で特に印象に残ったものを、アルバムにした形で記録保存していけば楽しいしいい思い出にもなる。いやなにも一日一曲に限定することはない。

音楽と云っても私の場合ジャンルは全く問わない。クラシック、POP、ジャズ、JPOP、童謡、などだ。その音楽ソース、提供先は豊富、いくらでもあるがとりあえず動画がついているものとなると、YouTubeものが中心になる。
いや動画付きでなくてもいい。

アルバムという限りは後からも見やすい、聞きやすい形でまとめてみたい。

今回はその手始めとして、秋の好きな童謡、「里の秋」を私の音楽アルバム(5)としてしてとりあげた。その童謡アルバムはこんな形になるのかというものをご参考にご覧ください。今後の進展の中、それぞれクラシック、POP、JPOPなどと共によりいいもの、見やすい、使いやすいものにしていける筈だ。

今年になってからはさまざまなジャンル、クラシック、POP、ジャズ、JPOP、童謡のうち、まだクラシック4曲、そして今回の童謡しか入っていない。これから毎日時間のある限り一つづつこのアルバムにさまざまなジャンルの曲を加えて行きればと思う。行くつもりである。

tad

参考資料:
私の音楽アルバム(童謡):童謡アルバム
    注:セルにカーソルをおくと、リンク先が表示されます。

                          鮫島有美子


スマホを新しく購入した場合、スマホそのまま裸、むき出しのまま使うか、それともカバーケースを付けて使うか迷う所がある。

私が観察している限りでは、何もつけないで、スマホ本体そのもので使っている人の方が多いようだ。特に若い人はそうだ。スマホを本体を片手に持ち、歩きながら、場合によっては自転車に乗りながら使うのだからたいしたものだ。よく滑り落とさないものだ。その方が操作しやすいのであろう。

歩きながらや、自転車での使用は問題外として、スマホユーザーさん、これをパソコンなどど共に職場で使う場合なども裸で利用するのが普通のようだ。

どちらかといシニア世代の人の場合は、ケースを付けそれもがっちり手帳タイプのものを使っている場合が多い。たまにスマホにカバーケースをつけて使うメリット・デメリットについてを聞かれることがある。なんと答えるか難しいところだ。私の場合、今のところカバーケースをつけて使っている。

いや、スマホを自由自在、手軽に操作するためには、何も付けない方がいことは間違いない。スマホメーカーがカバーケースを付けた方がいいと
勧めているわけでもない。逆にそれを禁止しているわけでもなさそうだ。

ただ私の場合は現在使用中のものを含め過去三代のもの全て炭素繊維などを使った手帳式のものを、その都度アマゾンで購入して使ってきた。

その理由は:
・なにしろスマホはつるつるしていて、操作していると滑り落としてしまう不  安がつきまとう。スマホは誤って落下させ、破損してしまうと、一巻の終  わりなのだ。それを予防する、高額の保険に入っていなければメーカー
 お販売店も保証してくれない。実際滑落事故で大損をしたユーザーの   話はよく聞く。スマホを裸で使っていると常にその不安がつきまとう。
・その点ケースを付けると、持ちやすく、滑りにくいから、安心して操作が  できるところがある。極めて心理的なところがあり、そう思いこんでしま   っているようなところがなきにしもあらずだ。
・さらにケースを付けておくと、本体のさまざまな汚れ、外傷を防ぐことは
 できる。水濡れ事故も多少は防げそうだ。

と、云うわけで私の場合、新規にスマホを購入する都度、手帳型のケースを選んで使ってきた。革ケースと云ってもそれこそなんらかの本物革のもの、化学繊維など使ったもの、価格は500円から5、000円位のものまで各種豊富にある。

5千円、1万円もするようなものは必要ない、実質価格1000円〜1500円程度で、カメラの位置、指紋認証にもちゃんと対応するものがありそれで当初の目的が十分果たせる。

そもそも私などスマホを片手で持ち、すいすいと操作する必要はない。落下させないかと不安にかられながらの操作はいやだ。手帳感覚でゆっくり使えればいいのである。

ただ一つデメリットと云うか心配なのは、そもそもスマホメーカーは裸で使うことを前提してスマホを設計製作している。ケースを使うことで、ハードに必要な放熱作用が失われることがないよう気をつける必要はある。まあそれも長年ケース付きで使ってきて、それに類するトラブルは経験したこともないし、聞いたことはないから大丈夫なのだろう。

というわけで、私はスマホについてはケース使用派、但しそれは自己責任で行っていることである。ひとさまにお勧めしたりしない。

今度パソコンクラブの例会などで、ケース使用、ケースなしで使用されている方々それぞれに、一度その理由、感想と云うか、考えというかについて、聞いてみたいと思っている。

本件につき一つ参考になると思う記事があったので参考資料にあげて
おいた。結構参考になるのではないか。

tad

参考資料:
スマホケース使用のメリット・デメリット:Sumaojj

今週水曜日のMPFパソコンクラブで、会員のHKさんからあったご質問にきちんと答えていなかったことが一つあります。その件はHKさんのみならず、Androidスマホをお使いの方には共通して起こる問題であり、その問題が発生する、理由を知っておくことは全てのユーザーさんに役立つことです。それでその件、今朝のBLOGで取り上げることにしました。

5日ほど前HKさんから、次のようなご質問をメールでいただきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

件名:スマホギャラリー・アプリについて

tadさま

  さまざまカメラアプリの取り入れかたは分かりました。
  実際にやってみました。
  その中で、写真に日付は入ったのですが、その結果かギヤラリーにあった写真が
  表示されなくなりました。タイムスタンプの入れ方が悪かったのかと、思っています。
  すみませんが、どうしてなのか見て下さい。教えてください。
     
                               HK

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の回答は以下の通りです。

・ギャラリーというスマホアプリ、Androidスマホを買った時に、多くの場合  プレインストールされているようです。されていなければ、改めてインス  トールすることは簡単です。ギャラリーアプリ、是非使いたいアプリで、
 スマホに入れておくことはお勧めです。
・と云うのも、このギャラリーなるアプリ、撮ってスマホ内に保存された写   真全てを時系列で並べて表示してくれます。
・されに撮った写真を使って、スライドショー、アルバム、スクリーンショット、 コラージュ、 ムービーなどを作成した場合なども、それをギャラーりー   表示してくれるので、大変便利なのです。
・しかし、一般にギャラーりーについては一般に大きな誤解があるようで   す。
・ギャラリーとは文字通り、展示展覧室、元の写真の保存先ではありませ  ん。そのことが重要ポイントです。
・ギャラリーは上記の通り目的に応じて、それに合う写真を表示してくれる  のであって、写真・動画の保存先そのものではないのです。
・さて、では撮った写真はどこに保存されるのでしょうか。
 Androidスマホ原始時代(冗談です)では、それをスマホ本体はもとよりミ  ニSDカードになどに保存したものです
・本体はともかく、最近写真をミニSDなどに保存するユーザーさん果たし  ていらっしゃるのか。いらっしゃるのでしょうね、まさかHKさんは?
・今はAndroidスマホで撮った写真は全て自動的にGoogleフォトに保存す  るようにするのが普通です。ミニSDに保存するか、本体の保存フォルダ  ーに保存することはあるでしょう。しかし、それが確実にGoogleフォトに   保存されているのを確認したら、本体のフォルダーに保存されたものは  消去してもいいはずです。
・いずれにせよギャラリーはただどこかに保存されたものを表示している  だけで、 写真データそのものの保存先ではないのです。 それでは困  る? そんなことはありません。写真は上記保存先から意図的に削除
 しない限り、その場所、フォルダーに保存されています。
・どういうわけで、HKさんのギャラリーに元あった写真が表示されなく
 なったのかその理由は分かりません。どのような操作をされたのか
 にもよるのでしょう。しかし、それで元の写真が、元の保存先からなくな  ってしまうことは絶対にありません。
・そのギャラリーに表示されなくなったという写真、本体の写真フォルダー  かGoogleフォトをチェックすると必ずそれが存在する筈です。もちろんそ  の両方です。

HKさんはそのことをご確認ください。まさかその保存先、ミニSDなどではないでしょうね。いやそれでもいいのです。いずれにせよ、スマホのフアイルマネージヤーを起動してそれぞれの保存先を確認し、その保存先をチェックしてみてください。元の写真の存在を確認出来るはずです。

フアイルマネージャもなにも、一番わかりやすいのは、Googleフォト。それならその確認が即出来ます。

これも万一の話ですが、もしそれが出来ていないとなると、原点の原点に
戻って。Googleフォトの自動バックアップシステムの設定を改めてする、していただく必要があります。その再確認がまず必要です。

写真にせよ、絵画にせよ、その作者が展示会、展覧会を開催する時、全ての作品をそこで使うわけではありません。その展覧会の主催者と相談の上、手持ちの作品のうちどれとどれを展覧に供するか決めるのです。

スマホの展示、ギャラリーも全く同じです。スマホギャラリーアプリ、その目的に沿ったものだけ選択して、表示するわけです。スマホ内に保存されたもの、またはGoogleフォトに転送したものを全て表示するわけではないのです。

以上HKさんのご質問の回答になったでしょうか。

tad

10月21日のBLOGでスマホ用三脚スタンドのことを書いた。
Amazonで1280円のMaxTtechのものを買ったのだが、Amazonに発注した日の午後、たまたま近くのダイソーを訪れ、さまざまなスマホ関連グッズを見ているうちに、気がついた。

Amazonで買った三脚、重量感のあるがっちりしたMaxTech製スタンドだ。軽いスマホにはちょっとミスマッチ、上等過ぎたかもしれない。百円ショップのもの、各種あり、100〜300円のもので十分だったかもしれない。そう思った。

いや、それを一つ買って試してみればよかったのだが、それぞれ完全包装されている、包装を破って、中身のスマホホルダ部分が、さまざまなサイズのスマホに適応するかどうか、試してみることができない。だからそれはまあ今日でなくてもいい。次回再訪の時、ダメ元でどれか買って試してみようとその日は購入しなかったのだ。

ところが、ところがである。昨日改めてダイソーに出かけ、同じスマホグッズコーナーを改めてチェックしてみて、気がついた、いや、購入予定にして
いた百円の三脚スタンド、元々完全包装などされていなかった。どういうわけかそう思い込んでいたのだ。

いや人間の思い込みってそんなもの。まず包装されているものが、目に入る。だから勝手にみな包装されていると思い込んでしまったのだ。とりあえず購入しようとしていたもの、包装などされていないから、ホルダー部分も手に取ってチェックできたのだ。

それを実際にできることを確認して、今回はそれを購入して帰宅したのであった。購入総額もちろん108円。

図3 ダイソーで販売のスマホ三脚スタンド。
     注:たしかに購入しようとした商品は包装などされていない。撮         った写真をよく確認すると分かる。     
        それを勝手に包装されていると思い込んだ。
図4 購入した108円のスマホ三脚スタンド

それは1280円のMaxTechとものが全然違うことは云うまでもない。が、軽いスマホにはこれで十分、サイズ違いのものにも対応するし、問題の三脚の部分もフレキシブルに曲がり、さまざまな角度調整も問題ない。

これで一件落着。1280円のものより、108円のものの方がお勧めだ。
が、がっちりタイプの方も、目的によっては使い道はあろう。

たかがスマホ三脚スタンド、あえてされどと云っておこう。スマホ三脚スタンドの話。ほんの軽い、まさに軽い話題でした。

どうせなら、10万円近くもするGoogleのPixel3の予約を入れました位のことを話題にしたいところだ。ただ、ことPixel3に関してはあまり関心のないことは、すでに10月14日のBLOGで書きました。

いや、Google旗艦スマホのPixel3の日本初舞台、是非大成功して欲しい
のですよ。

tad


日本語、英語対比ことわざ集その11である。今回あえてこれをことわざ集
シリーズとしてだけでなく、パソコントピックスとして掲載したのにはちょっとした理由がある。

いやそもそもこれまで取り上げてきたことわざ、世に中のあらゆる事象、とりわけ何か学習する上で共通する原理なのである。

昨日あったMPFパソコンクラブで新しい会員の方が参加されることになった。私はWindows10パソコンの使い方、習い方の基本中の基本 まず一番最初に取り組むべき最も大切なポイントについて、説明させていただいた。幸い、その新人の方はもちろん、すでに10年近い会員の方からも、その内容、意味がよく分かったという評価をいただいた。

それで思い出したのが、次の二つのことわざだった。

1) 「終わりよければすべてよし。」  ”All is well that ends well.”
2) 初めよければ終わりよし。  ”A good beginning makes a good ending.”

図1 二つことわざをセットにしてまとめました。

1)、 2)の二つ、それぞれ独立した意味、ニューアンスのものだ。しかし密接に関連している。だからセットにして提示する意味があると考えた。

それぞれの意味:

1) 世の中、いろいろ云うが、要するに結果がすべてなのだ。そのプロセスにおけるさまざまな失敗も、結果がよければ、すべてOKとなる。そんなものだ。
2) いや、そう云うが、最後に結果を出すためには、やはりスタートがよくないと駄目である。いいスタートを切ることががいい結果をもたらすのである。

二つとも極めて当たり前のことを云っている。私は少々この二つの取扱について悩んだ。しかし、あえてこの二つ別々に取り上げるのでなく列挙することに意味があると考えたわけだ。

tad

参考資料:
図1 二つの対象的なことわざ
図2 これまでのことわざスライド集
注:スライドは自動ですが、手動でも動きます。
  終了したら、ESCキーを押して全画面表示を閉じます。

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