まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1143ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

昨日のBLOGでGoogleのPixel3が日本で発売されることについて書きました。その中で、最新スマホの多くはデュアルカメラを搭載しているが、この
GooglePixel3はシングルカメラであることについて述べました。

それはいいが、そもそもデュアルカメラってどんなものか、どんなスマホに搭載されているのか説明して欲しいというご要望がありました。今回はそれについて簡単に紹介させていただきます。

スマホを買って使いたいという場合、まずは電話、そしてメール、インターネット閲覧、LINEやFacebookなどSNSに参加、そして写真を撮るというのが主要な目的でしょうか。スマホはメールにせよ、LINE,Facebookにせよ、インスタグラムにせよ、それ自体で写真を撮ってそれを家族や友人に送ることができるのが大きな魅力です。

以前なら、写真はデジカメで撮ったものですが、最近は殆どの場合、写真はスマホで撮るようになってきています。スマホで撮る写真そのもの、画素数も大きく、きれいな写真が撮れるようになりました。

特に最近のトレンドとして、スマホのカメラがデュアル化、つまりそれぞれ
別の機能を備えたレンズを持ったカメラが二つ入っているものになってきています。その二つのカメラを上手く組み合わせることにより、精度の高い、深みのある、きれいな写真を撮ることが出来るわけです。

そんなデュアルカメラを搭載したスマホが昨年あたりから登場し、今年の
夏モデルなど、ハイエンドのスマホにの殆ど搭載されてきています。中には、2〜3万円のミドルレンジのスマホにも、デュアルカメラ搭載のものが登場、人気を呼んでいます。

但し、同じデュアルカメラでも、その性能、特徴さまざまなものがあります。
例えば、
・iPhoneX、AndroidサムソンのGalaxyS9+、ASUSZenFone4などは広角と   望遠レンズを搭載し、光学2倍ズーム相当の機能を実現している。
・Fuaweiはモノクロとカラーのレンズを組み合わせ、暗い所でもちゃんとした
 画像が撮れるような設計になっている。
・ハイエンドFuaweiP20Proともなると、二つどころか、トリプル、三つのカメラ
 を搭載したものになっている。

そうしたものの中でも、Fuawei P20Liteなる3万円のスマホにデュアルカメラが搭載され、世界でもっとも人気の高いスマホになったのでした。

これからスマホを購入される方は、どんなレベルのものを買うかにもよりますが、そうしたスマホのカメラ機能のことを十分調べ、その選択にあたることが一つ肝要です。それをお忘れなくということでしょう。

ちなみにスマホを選ぶ際の総合的なポイント、スペックでチェックすべきことは、
・CPUの処理性能の高さのレベル、程度。
・ディスプレーのサイズ、解像度そしてHDR対応かどうか。
 液晶か有機ELかも表示のクオリテイを決める大きなポイント。
・カメラ機能、シングルカメラなのか、デュアルなのか。

それぞれのポイント優先順位はスマホを使う目的によって違ってくるのでしょうが、一般的には今やカメラ機能の良し悪し、その内容がスマホ選択の上で大きな優先度を占めているようです。

なにしろスマホを買ってなにをやっているかというと、一日中、インスタグラム投稿用、「インスタ映え」のいい写真を撮ることをめざしているユーザー
さんにとっては、カメラ機能の良し悪しが、選択の優先順位のトップになるのは当然でしょう。

スマホ選択についての他の重要ポイントについても今後のBLOGで言及する機会はあるでしょうが、今朝はその中でも主要トレンドとなったスマホのカメラ機能「デュアルカメラ」について簡単にまとめてみました。

tad

参考資料:
デュアルカメラの違いは何処?:Ttrendy 
図1 スマホ各社 デュアルカメラ



『米グーグルの日本法人は10月10日、自社開発のスマートフォン「ピクセル3」を11月1日に発売すると発表し、先行予約を開始した。画面サイズは5.5インチと6.3インチの2種類を用意し、価格は画面サイズやメモリ容量に応じて9万5000円〜13万1000円(税込み)となる。NTTドコモとソフトバンクが扱うほか、グーグルの通販サイトでも購入できる。2016年に初代が発売されて以降、ピクセルシリーズが初めて日本の店頭に並ぶ。

「ベストなグーグル体験を提供する」というコンセプトの下、グーグルが開発する最新の技術やアプリケーションがふんだんに盛り込まれている。特に同社が性能の高さを強調するのが、カメラだ。これまで培ってきたAI(人工知能)の技術を用い、人間の最適な表情や決定的瞬間を逃さずに写真を撮影し、高精度の画像補正が力を発揮するという。

グーグルはスマホOS(基本ソフト)「アンドロイド」を開発・提供しているが、世界で85%のシェアを握る一方、日本ではアップルの「iPhone」人気が高く、OSシェアは52%にとどまる(IDC Japan調べ)。旗艦機種となる高級機の投入でグーグルは日本で存在感を高められるのか。』 東洋経済オンライン

Googleが、世界中で旗艦機種「ピクセル」を発売しながら、これまで日本では発売してこなかった。どうしてなのかその理由、よく分からない。日本ではiPhoneのシエアが高いこと、Androidの機種も外国産では、サムソン、ファーウエイ、ASUSなどの他に、国産では、ソニー、シャープ、京セラなどの優秀機が多数存在しその競争が激しかったからであろう。

いずれにせよ、今回初めてGoogle純正のPixel3の発売を始めたことは
Googleファンとしてはそれがどんなものであるのか、その内容について大きな期待をし、わくわくしながらあちこちこのネット記事をチェックしているところだ。

Google純正のスマホとなると、以前にもNexsusなる機種があり、私も購入して使ってみたことはあった。まだその頃はスマホ自体初期の時代で、たいしたものでなかった印象がある。それが証拠に、Nexsusはいつのまにか消滅してしまった。

それに代わるものとして、Pixel3が登場した。これまではどうしてそれが日本では発売されないのか、疑心暗鬼になっていたところがある。

今回のものはその三代目、Pixel3が初めて日本にも登場となる。しかもドコモ、ソフトバンクのメジャーキャリアーが販売することになったこともあって、Googleの本気度が感じられる。

ただその製品のスペック性能を調べてみての感想だ。そのハードウエア、もちろん最新のiPhone、それに数あるハイエンドのAndroid機と比べても性能的に勝ってはいるようだ。しかしそのどこが、どの点が圧倒的に優れているのか、よく理解が出来ていない。

そうしたスペック比較では、あれこれその優秀性の解説はあるが、その何処に大きな違いがあるのか、確認しているところだ。

ただその中でもとりわけ強調されているのが、AI機能(人工知能)の優秀性なのである。それに特化しているそうだ。そのこと自体どうもしっくりこないところがある。

さらに肝心の価格、これがいかにも高いと感じる。5.5インチの「Pixel 3」64GBモデルが税込95,000円、128GBモデルが税込107,000円。6.3インチの「Pixel 3 XL」64GBモデルが税込119,000円、128GBモデルが税込131,000円もするのだ。

それでもiPhone Xに比べたら安いと云いたいのだろう。しかし同じAndroid
ハイエンドのスマホいくらでもある。例えばサムソンのGalaxy、Fuaweiなどトップクラスの機種は高くても、6万円前後の価格で購入可能なのだ。それに比べるPixel3、いかにも高いという感じは免れない。それぞれのCPUやメモリーの性能スペックを比べてもその感が強い。

スマホに関しては一番関心の高いカメラ機能を比べてもそうなのだ。Androidのハイエンド機が殆どの場合、ディユアルレンズを売り物にしているのに対し、Pixel3は外部レンズはシングルなのである。

Googleの説明では、スマホカメラはシングルレンズで十分だ。それを補ってあまりあるのが、Pixel3のカメラのAI機能なのだと云う。

その理屈、分からぬではない。しかしどうもGoogleの場合、別にPixel3に限らずさまざまな端末、関連製品について、そのAI機能を強調し過ぎではないかとい印象がある。

カメラで写真を撮るという行為を一つとっても、どんなカメラであれ、写真を撮るという行為の楽しみは、高級化したハードウエアではあっても、その性能を人間がいかに上手く使いこなすかと云うことなのだ。つまり、いろいろ自分自身でその場その場で考えながら、瞬のシャッターチャンスを捉え撮影するのが楽しいのである。

そうした状況判断のすべてをAIカメラに任せてしまう。捉えそこなった笑顔を、AI機能が補正してくれるというのが本当に楽しいことなのかどうか。
ハードウエアとしての性能は高いにこしたことはないが、人間の失敗をAIが完全に補ってくれることが本当にいいことなのか、必要なことなのか、それで楽しく、満足出来るのかという本質論に遡るのではないか。

私ならスマホのカメラとなると、とりあえずは今流行のダブルレンズのスマホ一度は選んで試してみたい。それを上手く使いこなせるかどうか分からない。けれで、それでいい。その方が撮っていて面白いし、楽しいと思う。

カメラのハード自体はよりシンプルなシングルレンズのものだが、ダブルレンズの機能をAIが補ってあまりある、と云われてもあまりうれしくない。私ならそう云いたい。

いずれにせよ、ことスマホの選択についてはさまざまな理由で私はiPhoneでなく、Androdiのスマホを選んで使っている。しかし今回のPixel3はそれが旗艦機であるからと云ってあまりこころ惹かれるところはないのは、そうしたユーザーの基本的な使い方、動機の問題があるのではないだろうか。

もちろんそれはユーザーによって違うだろう。Pixel3の使い勝手に大満足の、マニアがいてもおかしくない。

ただ再度云うが、10万円も13万円も出さなくとも、Android機なら4−6万円で買えるハイエンド機いくらでもある。まずは旗艦機でなくても、性能優秀で、自分の好み、志向を発揮しながら自由に操縦できる駆逐艦に乗ったでの方が楽しみが多いのではないかといという感じなのである。

いや、もちろん今回の問題は自分でそれを買うかどうかでない。Googleが日本でPixel3の発売に踏み切ったことは大歓迎であることは確認しておきたい。。

数日前も総務省日本の携帯電話が高い、40%位さげるようにせよなどと声明を発表していた。いくら政府がそんな声明を出しても強制力などない。ユーザーがより良い製品をより安く買えるかどうか、それを決めるのは市場の競争関係である。

その意味でも今回のGoogleのPixel3の発売、参入はさらにスマホ市場全体の活性化につながり、競争を高めることになるという意味ではいいことなのだ。

最後にもう一つの大切なポイントがある。今回GoogleがPixel3日本発売に当たって、GoogleはそれをFeliCa対応にしたことだ。

それはGoogleはこれから日本でもスマホによる支払い決済の市場が大きく伸びると予測し、それへの対応を図っていることの証左であろう。スマホによる現金決済の機運、それがこれからの大きな市場、ビジネスチャンスになるだろうというGoogleが想定していることは間違いない。(参考資料)

本件に関してはこの他にも書いておきたいことはいろいろあるが、長くなるので、別の機会に譲っておこう。

tad

参考資料:
GooglePixel3、日本で発売開始:東洋経済オンライン
FeliCaとは:Wikipedia
図1 Felicaスマホで使うイメージ

昨日BLOGに続いて、英語・日本語ことわざシリーズ、その10です。
私自身毎日の生活の中で大切にしている座右の銘の一つです。

何事も一旦始めた習い事、課題など、その成果を挙げるためにはとにかくその実行を継続することだ。日々起こることの中で、自然災害、事故、自身及び家族の健康に関わること、その他事由で、それが絶対に出来ない、実行しえない、中断してしまう状況が起こることはあるだろう。それはしかたない。

しかしそうした絶対不可避の事由以外で、出来ないとしてしまうのは、単なる言いわけにすぎない。それを乗り越えて、とにかく続けるマインドを強力に持つこと、それが大きな力となり成果を挙げる。それがこのことわざの意味だ。

そのことわざの英語版はどうなるか。Weblioの解説が参考になる。(参考資料)

その英語版忍耐の大切さに重点を置いた言い方がある。どんなことがあっても続ける、止めないという忍耐力を重視したイディオムがいくつかある。これらのイディオムには、persistence(粘り強さ)や endurance(忍耐力)などの単語が使われている。

”Persistence pays off." 粘り強さは報われる。
”Endurance makes you stronger.” 忍耐はあなたを強くする。または
”Patience makes you stronger." と表現してもいい。
endurance が肉体的な忍耐力を示していたのに対し、patience は精神的な忍耐力を示す。
"Perseverance will accomplish all things." 忍耐によってすべてが達成される。
”Time, patience and perseverance will accomplish all things.” 時間と忍耐によってすべてが達成される。
Weblioの解説にはないが、これが「継続は力なり」日本語のもっとも適切な英語版だろうと私は考える。

図1 「継続は力なり」 日本語・英語
これまでのことわざ集 スライド

tad

参考資料:
継続は力なりの英語表現:Weblioより
図1 「継続は力なり」 英語版。
これまでのことわざ集スライド 
注:ご自分で操作して一枚づつご覧ください。全画面表示停止はEscキー。


英語、日本語対比のことわざ集シリーズ、前回は9月7日、「意思あるところに道は開ける」、ことわざ(8)でした。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
ものを尋ねるのはなかなか大変なこと、しかし、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の損」とも云うように、聞く勇気をもっと持ったら、長い人生では大きな得になるという教えです。

一般にこれは日本人によくあてはまることわざかと、思っていますが、英語でもこれに類することわざが沢山あり、なるほど欧米人でも同じなんだと
感じるわけです。

これに類する英語のことわざ、いくつかあげてみました。
Weblioからの引用です。

聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥。
Better ask than go astray - JMdict
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。
Nothing is lost for asking. - Tanaka Corpus
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
To ask may be a moment's shame, but not to ask and to remain ignorant 
is an everlasting shame. - 研究社 新和英中辞典
「聞くは一時の恥聞かざるは末代の恥」
Do not be ashamed to ask, and you escape an eternal shame. - 斎藤和英大辞典
「問うは一時の恥、問わぬは一生の恥」
Be not ashamed to ask, and you escape a lifelong shame. - 斎藤和英大辞典

日本の学校、小学校、中学、高校はもちろん、大学でも、質問するということの大切さあまり教えなかった。教室でも奨励されなかった。

私はアメリカの大学で学んだ経験があるが、共通しているのは、先生は授業中とにかく質問を奨励した。その授業での成績評価には授業への参加、どれだけ質問をしたかが大きなポイントであったという印象があった。だから教室ではとにかく必死で質問をしたという経験がある。どんなまずい質問でも、先生はそれを叱ったりはしなかった。

今の時代、日本の学校授業でも生徒の質問力が重要視される時代になってきたようだ。このことわざの意味がより重要性を帯びていきているのではないだろうか。

図1 今回ののことわざ。
スライドショー これまでのことわざ集をまとめています。

tad

参考資料:

日本語ことわざ英語版:Weblio
今回のことわざ(9):図1
これまでのことわざ集スライド

LINEの友だち登録法として、これまでID/電話番号検索、QRコードを使用を紹介してきました。今回は「ふるふる」という方法についてその実行手順を書いておきます。

この方法、おもしろいのは、一人一人登録するのでなく、10人位は一気に登録出来るということです。例えば同窓会で、会員百名近く集まったとする。あちこちで交歓の話が弾む。5,6名集まったところで、スマホを使い一気にグループのLINE友だち登録をしてしまう。出来るということです。その場合、この「ふるふる」を使えばいい。

もちろん一対一でもいい。IDだ、電話番号だ、QRコードだと確かめる必要がないのがメリットなのだ。

「ふるふる」友だち登録のステップ:
「ふるふる」のいわれは、スマホ端末を互いに振るだけで、近くにいる相手と繋がり、友だち登録が出来ることです。
・まずスマホの位置情報を有効にしておく。図1
・手が自分の1,2メートルの範囲にいれば、何人でも登録の対象になる。
・ID・電話番号・QRコード登録のように一方的に登録出来るわけでない。
・初対面でも合意した相手のみ登録したい時に活用できる。
・たまたま近くにいた人が表示されても、その段階では登録されない。
 互いにチェック確認の上、友だち登録する。

図1 スマホ設定画面、位置情報をオンにする。
図2 スマホのLINEアプリを起動、友だち追加の場面を出す。
     他の友だち追加法のオプションに加え、「ふるふる」法が
     表示されるのでそれをタップする。
図3 「ふるふる」 自分と相手が同じ画面を表示する。互いのスマホを
     振るか、画面をタップする。
図4 周辺にいる人を含めて、互いの名前が表示される。チェックして      登録OKのものを確認の上、追加ボタンをタップ、追加する。

これで「ふるふる」法による友だち追加は完了。何人でも互いに会合で集まった時試してみられるといい。

tad

全1143ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事