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ここ数回にわたりGoogleDriveの話をしています。今日はそのまとめ的な意味で、8月7日のBLOGの話をしようと思っていたのですが、それについては保留し、GoogleDriveと対照的なWindows10ではデフォルトなっているOneDriveについて書いておきます。
OneDriveはいわば、GoogleDrveの「バックアップと同期」のWindows10版です。8月7日BLOGの内容を理解するためにも、まずOneDriveの存在とその機能を再確認しておいた方がいいだろうと考えました。
WindowsにOneDriveがデフォルト設定されているのは、Woindows10だけで、Windows7などについては、ソフトをインストールして設定する必要があり、結構面倒なはずです。
ところがWindows10では、OneDriveの「バックアップと同期」的機能は、初期設定では入っているわけです。改めてソフトのインストールなど不要です。
以前すでにやったことですが、今朝のBLOGはそのことの再確認です。Windows10の方はOneDriveの存在とそれが有効に作動していることを確認しておきましょう。
Windows10ユーザーの場合、OneDriveへのアクセス、ログイン方法:
・アクセスはこちらから マイクロソフトアカウントにログイン状況であれば
即OneDriveにつながります。
・ログインしていなければ、登録済のマイクロソフトのアカンと名、IDとパス ワードの入力が求められます。
・アカウント名はWindows10立ち上げの際求められるものと同じです。
・別の方法としてMSJapanのホームページからログインすることもできま す。IDとパスワード、求められることは同じです。
図1 私個人のOneDriveへのログイン場面です。
現存のOneDriveのフォルダー一覧が表示されます。
タイル形式の表示になっています。テキストリスト表示にものに
切り替えができます。図1−2
図1−2 上記OneDriveのリスト表示です。
次にPCサイドに戻り、OneDriveフォルダー配下のフォルダー一覧をチェックします。
図2 PCサイド、OneDriveフォルダー配下のフォルダー
この二つ、フォルダーの新規追加、削除、さまざまな編集、フォルダー内の
ファイルの追加、削除、編集などあらゆる変更について「バックアップと同期」の機能が働きます。
再度になりますが、Windows10のユーザーさんは、このOneDriveの初期設定の状況、それが正常に動作しているかどうかの確認をお勧めしておきます。
tad
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