まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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Googleのクラウドサービスの具体例、Googleドライブの各種アプリを使った例を提示している。直近ではスプレッドシート、スライド、サイトなどのアプリ使用の例を提示してきた。

となって、気がついてみたら、Googleドライブの最も中心的なアプリ、ドキュメントの使用例を提示していない。MSオフィスソフトではWordに匹敵すべき重要なワープロソフト、その使用例がないのはおかしいではないか。

ところが、実はそうではない。そもそもGoogleドキュメント、文章、テキスト
中心の文書作りソフトだ。となると、最近のオンライン、ネットのプラットフォームではそもそもかってのオフライン、紙文書作成のプラットフォームと違いその重要性、使用の必要性がうんと減少するのは当然だ。

ビジネスの世界はもちろん、パーソナルな世界でも諸連絡、諸案内、打ち合わせ、会議などコミュニケーションは紙文書でなく、メール、SNS、BLOG、ツイッターなどで行われるのが一般的になった。もちろん紙文書による
それは根強く残っているが。

そうした場合、そもそもメール、SNS、BLOGなどには、文書作りの基本的
ワープロ機能は備わっていて、オンラインでの仕事となると、わざわざ
Googleドキュメントアプリを使う必要など殆どないのである。メールはメール
本体で直接文章を書いてしまえばいいし、BLOG、Facebook,Google+など
に投稿する場合も同じである。ドキュメントアプリを使い、それで書いた文書をBLOGや、SNSにアップロードしたりする必要はない。それぞれの
プラットフォームで、なんの問題もなく文書作りが出来るのである。

それが、スプレッドシート、スライド、ホームページ作成のサイトなどとなると話が違ってくるのはご理解いただけよう。

ただBLOGやSNSに投稿する場合でも、Googleドキュメントで文書を作成しておき、それをBLOG、SNSにアップロード投稿してもなんの問題もない。その方が楽、間違いも少ないという方もいらっしゃるだろう。BLOG初期の時代私もそうしていた。

今朝のBLOG、そのことをあえてやってみた。主題はタイトルの通りである。是非このBLOGで書いておきたかったことだ。何時もなら、当BLOGに
直接書き、アップするところだが、今朝はあえてそれをGoogleドキュメントで書き、共有、公開処理、それをリンク表示するという形を取っている。

その本意をご理解いただきたい。そのドキュメント文はこちら。

IOCバッハ会長批判: Googleドキュメントで作成 共有処理
IOCバッハ会長批判:  Googleドキュメント  PDF

ドキュメントとなると、閲覧目的から云うと、PDF形式のものがより一般的でいいかもしれません。

tad

「楽天が2019年に提供を目指す携帯電話事業の概要が29日、判明した。既存の携帯電話大手3社の平均的な月額負担より約3割超安い月額約4000円で提供することを検討。格安スマートフォンに近い料金設定と、動画配信など楽天の各種サービスと連携した割引で利用者を集め、サービス開始から3、4年後の黒字化を目指す。

格安スマホにも対抗
 楽天が2月に総務省に申請した第4世代(4G)移動通信方式向け電波の新規割り当て計画書にも、料金プランや黒字化時期などは明記されているもよう。総務省の電波監理審議会は計画書などを審査したうえ、30日にも新規事業者として楽天を認可する見通しだ。」 Sankeibiz

ここ2,3年、格安スマホの登場で、Docomo、Au、Softbank三社の寡占によって高額どまりであった日本のスマホの月額料金も多少安くなったところはある。その格安スマホの販売には、ネット通販大手の楽天も参入して
きたのだが、基本的には大手三社の寡占状況はまだまだ大きく切り崩されていない状況なのだ。

その状況下にあって、冒頭のニュース記事は、楽天がその大手三社の
独占、寡占状況を切り崩すべく、第四の携帯電話事業を始めるということである。

それはただ格安スマホの販売ということでなく、全国に楽天独自の通信設備、インフラを作らなければならず、大きな新規投資が必要となってくる。当然のことながら大きなビジネスリスクを伴うことだ。

これについては参考資料にも挙げたように、今回の楽天新規参入を大きなビジネスチャンスを開くものだと期待する向きと、それを疑問視、悲観的に見る向きがあることは否定できない。

今回そうしたビジネスチャンス、リスクの詳細な解説など私には出来ないし、するべくもないが、今回の楽天の新規参入が日本の携帯電話事業の三社独占、寡占状況をなんとか打破するきっかけになって欲しいという思いを強く持っていることには変わりはない。

上記引用記事にあるように、楽天がこの参入で、4、000円程度の月額料金を目指している。それが、大手三社のものに較べて、3割安いとある。

その数字どのように計算したのかは不明だが、実際には4000円なら3割どころか、4割、5割安いはずだ。 大手三社のスマホカタログに掲載されているようなスマホを選択し、通常平均的な通信契約、それにあれもこれもとオプション契約をつける、つけさせられると、月額最低8000円位になる。場合によっては一万円近くになるのはざらだ。

私もそうした経験をさんざん繰り返したあげく、今はもう格安、SIMフリーの
スマホ利用に落ち着いている。ところがスマホなるものを初めてお使い
になる、購入される場合、まず選択の対象にされるのは、大手三社のカタログのものになるのは必然のことだ。

そんな時、楽天という第四の携帯電話事業者の存在があれば、ユーザーにとって大きく選択の幅が広がることは歓迎すべきことであろう。

そのことが契機となって、競争がより活発となり携帯電話料金が2割、3割下がることになることは十分期待される。

加えて楽天の場合、ネット通販事業を展開しているということがある。最近なにかと話題のAmazonとのさまざまな分野での競争がある。とりわけAI分野での競争には目が離せない。

そのこと、ネット通販のユーザーの立場からも、楽天には是非この新規事業、ネット通販事業との相乗効果の発揮ということでも是非頑張って欲しいのである。

tad

参考資料:

楽天携帯、大手3社の3割安 月額4000円検討 最短3年後に黒字化目指す:Sankeibiz.
楽天が「携帯事業に参入」勝ち目はどこにあるのか:gendai
楽天の携帯事業参入、常識では考えられない: trendy


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