まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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昨日のBLOGで今日パソコンを学ぶ上でもっとも大切なことの一つ、パソコンワークは、オンライン、クラウドコンピューティングであることを念頭においてかかろうということを書きました。

その点ではWindowsパソコンの最先端をいくWindows10パソコンをどう使うかとなった場合、クラウドコンピューティングを実現するためには、具体的にどうしたらいいかということです。私の知人のKHさん、最近パソコンを古いものから、新しいWindows10のパソコンに買い替えられたのだが、それについてこんな質問がありました。

そのKHさんスマホもパソコンも持ち使っておられる。スマホの方は通話とインターネットを閲覧される位だ。パソコンの方は、Word、Excelは結構仕事でもお使いになった経験はある。最近パソコンを買い替えられたのも、一つにはWord、Excelの最新版が欲しかったからだそうだ。

ただ私がBLOGでも書いている、Googleフォトを使ったアルバム作りなどもやってみたいが、どうやってやるのかよく分からない。詳細はいいが、その方法の概要を教えてくれとと云うことだった。

まずは私がBLOGで、Chromeのことをよく書いているので、とりあえずGmailダウンロードしGoogleアカウントを取った。そしてChromeもインストールはしたのだが、その使い方の実際がよく分からない。それを使う場面もないとおっしゃる。メールは昔からずっと使っているNIftyプロバイダーメールを使っておられて、特にGmailを使う理由も必要もないとのことであった。

私はうーんとうなってしまった。

私はお答えした。いや、Word、Excelをある程度お使いになれるのはそれは大いに結構なことだ。そのベースがあれば、ChromeGoogleドライブのオンライン版ドキュメント、スプレッドシートは十分お使いになれる筈だ。

まずCromeを立ち上げ、GoogleDriveを起動する。そしてWord,Excelに相当すし、そのオンライン版であるGoolgleDriveドキュメント、スプレッドシートを使ってみる。ドキュメント、スプレッドシートにはWord、Excelのような高級な機能はないが、ドキュメント、スプレッドシート、それぞれ必要かつ十分な機能は備わっている。

なによりいいのは、オンラインで使うドキュメント、スプレッドシート、ファイルの保存、管理に頭を使う、それにわずらわされることは一切ない。保存場所をいちいち心配しなくても、必ずその瞬間、瞬間の状況が間違いなく保存される。オフラインソフトのように、ちょっとした操作ミスで、それが、どこかへ行ってしまうことはない。

Word、Excelなどのように、使っていて、保存しそこなって、折角やった仕事がパーになることなどない無題になることもない。クラウド上に必ず自動的に保存される。その修正、編集いつでも自由にできる。別の場所から、別のデバイス(パソコン、スマホなど)を使ってアクセス出来るのだ。

なにより一番いいのは、文書作成後ネット上での共有処理、公開処理が極めて簡単にできるのだ。まさにワンタッチだ。これがオフラインのソフト、Word、Excelで作成し文書になると結構面倒な別作業になる。

いやオンラインソフトだとそれを紙に印刷して配布ができないではないかとおしゃるだろう。が、そもそもその紙に印刷して・・・というところが問題なのだ。

しかしそれもやろうと思った簡単にできる。ドキュメント、スプレッドシートをWord、Excelの形でダウンロ−ドし、それを印刷するすることも簡単だ。

KHさんにはそのことも指摘させていただいた。

話はオフィスソフトのことだけでない。ビジネスマンでない、我々パーソナルユーザーには、パソコンワークは、オフィスソフトより、写真、動画、音楽関系のアプリの使用の方が中心、関心の的だ。になる。

GoogleChromeには、そうしたオンラインで使える豊富、総合的無料のアプリが存在する。それを利用活用しない手はない。

GmailでGoogleアカウントを取り、Cromeをインストールしたら、Googleの豊富な無料のアプリ、Gogleフォト、マップ、カレンダー、ホームページ作成ソフト、YouTubeなどなどが、総合的にオンラインで使えるのだ。

これがすごい。それはWindows10スタート画面かららChromeを立ち上げ、Goolgeアカウントにログインすれば、そうした豊富なアプリが無料で使えるのである。。そのクラウド保存容量15Gもある。しかも写真・動画など高画質のものが、無制限、無料で保存できるのだ。

Windows10にもOneDriveというクラウドサービスがあるが、こちらは基本的保存容量たった5G、追加の保存容量料金もGoogleDriveのそれよりかなり高い、第一OneDriveにはGoogleDriveのような豊富にして統合的なオンラインアプリは殆ど存在していない。

こんなこといくら口で説明しても、その実感を得ないと、なるほどそうだと思っていただけないだろう。

そのためには実際にGmailをインストール、Googleアカウントを取り、Chromをインストールする。そのオフィスアプリ(ドキュメントプレッドシート、スライド)の存在を確認し、少し使ってみることだ。

そして次には総合的にして豊富なChromeアプリ、フォト、マップ、カレンダー、YouTubeなどなどの存在確認して、これもそれぞれざっと触ってみられるみることだ。そうすればなるほどと思っていただけよう。

私の場合もパソコンに関してはWindows10を使っているが、毎日のパソコンワークでは、Windowsのアプリソフトは殆ど使う機会はない。必要がない。殆どはオフィスソフト関係を含めて、Googleの総合的アプリ群なのだ。
図1 Googleトップページに表示されるアプリ群、ほんの一部である。

まいにちパソコンを立ち上げ、まずはWndows10のスタート画面を出す。
そしてそのアプリタイルのトップにあるChromeを押すことからその日のパソコンワークがはじまる。図2

ChromeタイルをWindowsスタート画面のトップにピン留めしているのはそれが、Windowsの世界と、Chromeの世界の分かれ道になるからだ。私は殆どの場合、躊躇なく、Chromeタイルを押す。

Chromeタイルを押した途端、Gmail が自動的にたちあがり最新のメールの状況がチェックできる。次はBLOGの編集、LINEやFacebookへのアクセスもChromeのブックマークバーから即アクセスできる。パソコンでなくスマホでアクセスするのもブックマークはChrome同期しているから、なんの問題もない。

たしかにWindows10パソコンを使っているが、なんのことはない。殆どは
Chrome配下でのアプリの利用であり、そのクラウドサイトでのオンラインワークとなっているのだ。

Windows関係のアプリは全く使わないわけではない。その場合はスタート
画面に戻って、それぞれのWindowsアプリを指定クリックして使えばいい。

Windows関係のアプリとなると実際に利用するのは極めて限られたものになってきているのではないだろうか。もちろん使いやすい、いいものは使えばいい。

もっともそのうちすべてChrome関係のアプリソフトとその拡張機能でことが足りるようになるという予感はある。

今米国の学校教育関係で数多く採用されている、ChromeOSのChromeブックがその可能性を示唆している。

tad

参考資料:
Chromeがトップブラウザーである:ischool



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