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昨日は秋晴れ好天気、孫が通う中学恒例の学内合唱コンクールがあった。季節の変わり目で私自身の体調必ずしもすぐれなかったが、孫ももう3年生、中学最後の行事だから是非見に来てくれとせがまれた。それで、ちょっと無理して出かけたわけだ。
1,2年生は午前中、午後からは3年生の5クラスの合唱と、孫が別に参加している有志の合唱、それに3年間やった吹奏楽の演奏があった。
その三つの演奏舞台に参加したから大したもの。とりわけクラス別の合唱コンクールでは各組、課題曲と自由曲を合唱する。孫はピアノ伴奏担当だったから、その出来栄えにはハラハラ心配していた。
しかし無事その責任を果たしていたので、ほっと胸をなでおろしたものだ。
合唱のピアノ伴奏は3年間やったから、これは本人にとっては、中学時代の大きな思い出となったことだろう。
幼稚園年少時代から習い始めたピアノ、その一つの成果だから意義深い。
これからも、趣味としてのピアノをやり続けられたらいいなと思う。
私など果たせなかった夢である。
図2 一声入魂
tad
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2018年10月24日
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