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「シャープは3日、自社製の有機ELパネルを搭載したスマートフォン「AQUOS ZERO(アクオス ゼロ)」をこの冬の新商品として国内で発売すると発表した。有機ELの特性を生かし、大画面と軽量化を実現した。日本初の国産有機ELを搭載したスマホとなる。スマホの有機EL採用が進む世界市場での販売も視野に入れている。
有機ELは電圧をかけると発光する材料を使っているため、多層構造を持つ従来の液晶パネルよりも薄く、軽く、色彩も鮮やかという特徴を持つ。アクオスゼロはこの特性を生かして約6・2インチの大画面ながら、重さ146グラムと軽量化に成功。同社は「このサイズでは世界最軽量」と強調した。
スマホで動画などを楽しむ消費者も多いことから、有機ELを採用した新商品が世界で次々と発表されている。ただ、液晶に比べて量産が難しく、これまで世界のスマホ向け有機ELの供給は韓国サムスン電子が独占状態。このためシャープは堺市の工場に投資を行い、自社でスマホ向けの有機EL生産を開始、商品化にこぎつけた。今後の外販も視野に入れている。」Yahoo
超薄型有機ELを採用したスマホ新製品が世界で続々と発表されているが、このほどシャープはお自社製の有機ELパネルを採用した大きな画面サイズ、最軽量のスマホ、Aquos Zzeroを発表、発売を開始する。
その製品のスペック、動画(参考資料)などを見たが、まさにわくわくするようなスマホだ。
私がスマホなるものを初めて買ったのは、もうたしか7年も前、iPhone3なるものだった。それは動作が遅く使い物にならなかった。その次に4年前に買ったのが、SharpのAquos7なるもの。これはそのサイズ7インチであったから正確にはスマホでなく、分類としてはタブレットとしてドコモから販売されたものだった。私はこれに通話機能をつけて使ったのだが、その性能には大満足だった。なにしろSharpは液晶技術の優れた会社、ディスプレーIGZOなるものは、大画面画像の美しさ、動作の軽さには満足したものだった。
しかしその頃から、日本各社のスマホは低迷していた。アップルのiPhoneがダントツ、Androidでも日本のメーカーのスマホは韓国Galaxy, 台湾ASUS,、そして最近では中国のHUAWEIなどの後塵を拝してきた。
しかしここ2年は、Sharpスマホが急速に伸び、昨年そして今年は日本市場での販売数iPhoneについで2位、AndroidではNo1の地位を獲得する伸びをみせてきた。
パソコン、携帯端末などの分野でかっての優秀な日本製品、日本メーカーが没落していくのをみるのは、日本人として残念な思いをしていたものだ。ところが最近のシャープ、スマホ市場でのがんばりには応援の気持ちで見ていたところであった。
そして今回のこのAquosZeroの発表、「おお、やるではないか」と、大きな期待をよせたのである。
これなら、日本国内だけでなく、世界市場でもいけるかもしれない、行って欲しいものだと、今朝のBLOG話題として取りあげた次第なのである。
かくいう私、パソコンにしても、スマホにしても、それをどれだけ必要としているか、使いこなせるかなど関係ない。何しろパソコンだ、スマホだなど、デバイス好きなのだ。毎日どんな新製品がでてくるか、新しい技術のものが出てくるか、ネットニュースをチェックするのが、一つの楽しみなのである。どこの国の製品かなど本当のところはどうでもいい。要するにいいものはいいのである。いいものは出来ればすぐにでも使ってみたい。試してみたいのだ。
10個300円の中国産にんにくなど絶対買わないが、世界的に人気が高くたしかに優秀、コストパーフォマンスが抜群にいい中国製HUAWEIスマホは是非一度買って使ってみたいのである。
今ならどんなスマホを買ったらいいですかと問われたらどう答えるか。
それをお読みください。いや、HUAWEI、Asusスマホはともかく、その時点で
ちゃんとSharpスマホをお勧めしているでしょ、と云いたかったのです。
スマホ世界市場での競争は実に厳しい。本当にいいもの、世界のユーザーに選ばれたものが勝ち残っていく世界なのです。いや、このSharpAquosZero早く手にとってみたいものです。
すでにいくつかそれが出ていますが、これからまだまだ有機ELを採用したスマホが出てくるでしょう。大画面、超薄型のものです。ひょっとすると
これもBLOGで書いた、二つ折りタイプのものもあるかもしれない。
どんなものが出てくるか、それを見るのが楽しみなのです。
tad
参考資料:
シャープ有機EL搭載「世界最軽量スマホ」を発売:Yahoo
提供 シャープ
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