まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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音楽アルバム作成シリーズ、これまでクラシック、童謡を取りあげてきたが、今回はJPOP、私の好きなアリスの曲、「秋止符」をとりあげた。この曲大好きで、アリスの曲の中でも一番、二番に好きなものだ。

「秋止符」タイトルからして谷村新司らしい。その詩のちょっとわけの分かったような、分からない、作詞がいい。谷村、堀内孝雄のコンピで歌う数あるアリスの名曲の中でも、トップクラスのものではないかと私自身は思っている。


             秋止符
                  

tad

参考資料:
「秋止符」音楽アルバム JPOP(6)スプレッドシート形式
音楽アルバム(JPOP)  Googleサイトに変換しています。リン
しやすくなっています。






昨日のBLOG(里の秋、音楽アルバム。童謡(5))で、童謡「里の秋」を取りあげた。二つ内容の異なる、反響、反応があった。一つは読者であり、友人のTKさんからのこの「里の秋」に関わる、氏ご自身の思い出話を結構長文でいただいことだ。

二つ目はこれは二件ほどあったのだが、私が提示した、音楽アルバムの雛形へのアクセス権を要求されたものだった。アクセス権とは要するにこの音楽アルバムをただ閲覧するだけでなく、これにアクセスし、それを開いて、ご自身がお好きなように編集、再加工できるようにする権利を与えて
もらいたいというご要望だ。

今朝はこの二件、二つ同時に扱い、それについてコメントをと思ったのだが、内容が全く違うものなので、話をわかりやすくするためまず第二の方についてのみ書くことにした。

「音楽アルバム、共有するが、編集権なしとする理由、PC224」、 今朝の主題である。

この音楽アルバム作成雛形、別にたいしたものではない。アクセス権が
どうのこう云うほどのものではない。ただそれをGoogleドライブのスプレッドシートで作成しているところは多少工夫がある。これはまだ進行形のもので今後スプレッドシートから、Googleサイト(ホームページ)画面に進化させていく予定でもあるものだ。

それは別のこととして、この雛形、閲覧公開はいいが、編集権まで付与することは出来ない。そのアクセス権、それを付与せよと云われても困る。それが再編集・再加工可能となった途端、それが善意であれ、悪意であれ、元作者の意図に反した編集の手が加わる可能性が高くなる。

Googleスプレッドシートはオンラインソフトであるから、どこからでも、閲覧に加えて、編集の手が加えられることが可能になる。そうなったら大変なことはご理解いただけよう。

だから共有公開処理をしても、編集権を一切付与しないのは当り前のことなのだ。これが、職場の仲間で、その文書を相談しながら、共有編集していく場合などは、なんの問題もないこともご理解いただけようか。

ただ、それではつまらない。自分もそれを参考にし、さらに独自のものを作成してみたい。それは出来ないのか、となろう。

それは出来る。その答えは簡単である。そのオリジナルのGoogle文書、この場合はスプレッドシートだが、それをコピーすればいいのだ。そのコピー文書はご自身のパソコンサイトに取り込める。それにお好きなように再編集の手を加えられたらいいのである。

云うまでもないが、そのためにはそもそもGoogleのアカウントを持ち、
それにログインしている状況が必要である。

以下その手順を下の二つの図で解説しておく。

図1 元の音楽アルバム作成画面。
図2 元のアルバム作成画面のコピーを取る。
     メニューファイルから、コピーを取るを選択する。
     これで当該文書のコピーが取れる。

こうして取ったコピーをご自身のパソコンで再現し、それを好きなように
編集すればいいのである。その場合、著作権というほどのことはないが
それについて、元作者へ一言断っておく位の配慮が必要であることは
云うまでもなかろう。

tad




っk
音楽曲集シリーズとして前回とりあげたのは、10月6日のハイドン・ピアノソナタ,第35番第一楽章、(音楽曲集4)であった。

今回から音楽曲集というより、私の「音楽アルバム」という形で毎日聞いた音楽をアルバム集としてまとめて行くことにした。

毎日音楽を聞けるわけではないが、毎日なんらかの機会で聞いた曲の中で特に印象に残ったものを、アルバムにした形で記録保存していけば楽しいしいい思い出にもなる。いやなにも一日一曲に限定することはない。

音楽と云っても私の場合ジャンルは全く問わない。クラシック、POP、ジャズ、JPOP、童謡、などだ。その音楽ソース、提供先は豊富、いくらでもあるがとりあえず動画がついているものとなると、YouTubeものが中心になる。
いや動画付きでなくてもいい。

アルバムという限りは後からも見やすい、聞きやすい形でまとめてみたい。

今回はその手始めとして、秋の好きな童謡、「里の秋」を私の音楽アルバム(5)としてしてとりあげた。その童謡アルバムはこんな形になるのかというものをご参考にご覧ください。今後の進展の中、それぞれクラシック、POP、JPOPなどと共によりいいもの、見やすい、使いやすいものにしていける筈だ。

今年になってからはさまざまなジャンル、クラシック、POP、ジャズ、JPOP、童謡のうち、まだクラシック4曲、そして今回の童謡しか入っていない。これから毎日時間のある限り一つづつこのアルバムにさまざまなジャンルの曲を加えて行きればと思う。行くつもりである。

tad

参考資料:
私の音楽アルバム(童謡):童謡アルバム
    注:セルにカーソルをおくと、リンク先が表示されます。

                          鮫島有美子


スマホを新しく購入した場合、スマホそのまま裸、むき出しのまま使うか、それともカバーケースを付けて使うか迷う所がある。

私が観察している限りでは、何もつけないで、スマホ本体そのもので使っている人の方が多いようだ。特に若い人はそうだ。スマホを本体を片手に持ち、歩きながら、場合によっては自転車に乗りながら使うのだからたいしたものだ。よく滑り落とさないものだ。その方が操作しやすいのであろう。

歩きながらや、自転車での使用は問題外として、スマホユーザーさん、これをパソコンなどど共に職場で使う場合なども裸で利用するのが普通のようだ。

どちらかといシニア世代の人の場合は、ケースを付けそれもがっちり手帳タイプのものを使っている場合が多い。たまにスマホにカバーケースをつけて使うメリット・デメリットについてを聞かれることがある。なんと答えるか難しいところだ。私の場合、今のところカバーケースをつけて使っている。

いや、スマホを自由自在、手軽に操作するためには、何も付けない方がいことは間違いない。スマホメーカーがカバーケースを付けた方がいいと
勧めているわけでもない。逆にそれを禁止しているわけでもなさそうだ。

ただ私の場合は現在使用中のものを含め過去三代のもの全て炭素繊維などを使った手帳式のものを、その都度アマゾンで購入して使ってきた。

その理由は:
・なにしろスマホはつるつるしていて、操作していると滑り落としてしまう不  安がつきまとう。スマホは誤って落下させ、破損してしまうと、一巻の終  わりなのだ。それを予防する、高額の保険に入っていなければメーカー
 お販売店も保証してくれない。実際滑落事故で大損をしたユーザーの   話はよく聞く。スマホを裸で使っていると常にその不安がつきまとう。
・その点ケースを付けると、持ちやすく、滑りにくいから、安心して操作が  できるところがある。極めて心理的なところがあり、そう思いこんでしま   っているようなところがなきにしもあらずだ。
・さらにケースを付けておくと、本体のさまざまな汚れ、外傷を防ぐことは
 できる。水濡れ事故も多少は防げそうだ。

と、云うわけで私の場合、新規にスマホを購入する都度、手帳型のケースを選んで使ってきた。革ケースと云ってもそれこそなんらかの本物革のもの、化学繊維など使ったもの、価格は500円から5、000円位のものまで各種豊富にある。

5千円、1万円もするようなものは必要ない、実質価格1000円〜1500円程度で、カメラの位置、指紋認証にもちゃんと対応するものがありそれで当初の目的が十分果たせる。

そもそも私などスマホを片手で持ち、すいすいと操作する必要はない。落下させないかと不安にかられながらの操作はいやだ。手帳感覚でゆっくり使えればいいのである。

ただ一つデメリットと云うか心配なのは、そもそもスマホメーカーは裸で使うことを前提してスマホを設計製作している。ケースを使うことで、ハードに必要な放熱作用が失われることがないよう気をつける必要はある。まあそれも長年ケース付きで使ってきて、それに類するトラブルは経験したこともないし、聞いたことはないから大丈夫なのだろう。

というわけで、私はスマホについてはケース使用派、但しそれは自己責任で行っていることである。ひとさまにお勧めしたりしない。

今度パソコンクラブの例会などで、ケース使用、ケースなしで使用されている方々それぞれに、一度その理由、感想と云うか、考えというかについて、聞いてみたいと思っている。

本件につき一つ参考になると思う記事があったので参考資料にあげて
おいた。結構参考になるのではないか。

tad

参考資料:
スマホケース使用のメリット・デメリット:Sumaojj

今週水曜日のMPFパソコンクラブで、会員のHKさんからあったご質問にきちんと答えていなかったことが一つあります。その件はHKさんのみならず、Androidスマホをお使いの方には共通して起こる問題であり、その問題が発生する、理由を知っておくことは全てのユーザーさんに役立つことです。それでその件、今朝のBLOGで取り上げることにしました。

5日ほど前HKさんから、次のようなご質問をメールでいただきました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

件名:スマホギャラリー・アプリについて

tadさま

  さまざまカメラアプリの取り入れかたは分かりました。
  実際にやってみました。
  その中で、写真に日付は入ったのですが、その結果かギヤラリーにあった写真が
  表示されなくなりました。タイムスタンプの入れ方が悪かったのかと、思っています。
  すみませんが、どうしてなのか見て下さい。教えてください。
     
                               HK

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の回答は以下の通りです。

・ギャラリーというスマホアプリ、Androidスマホを買った時に、多くの場合  プレインストールされているようです。されていなければ、改めてインス  トールすることは簡単です。ギャラリーアプリ、是非使いたいアプリで、
 スマホに入れておくことはお勧めです。
・と云うのも、このギャラリーなるアプリ、撮ってスマホ内に保存された写   真全てを時系列で並べて表示してくれます。
・されに撮った写真を使って、スライドショー、アルバム、スクリーンショット、 コラージュ、 ムービーなどを作成した場合なども、それをギャラーりー   表示してくれるので、大変便利なのです。
・しかし、一般にギャラーりーについては一般に大きな誤解があるようで   す。
・ギャラリーとは文字通り、展示展覧室、元の写真の保存先ではありませ  ん。そのことが重要ポイントです。
・ギャラリーは上記の通り目的に応じて、それに合う写真を表示してくれる  のであって、写真・動画の保存先そのものではないのです。
・さて、では撮った写真はどこに保存されるのでしょうか。
 Androidスマホ原始時代(冗談です)では、それをスマホ本体はもとよりミ  ニSDカードになどに保存したものです
・本体はともかく、最近写真をミニSDなどに保存するユーザーさん果たし  ていらっしゃるのか。いらっしゃるのでしょうね、まさかHKさんは?
・今はAndroidスマホで撮った写真は全て自動的にGoogleフォトに保存す  るようにするのが普通です。ミニSDに保存するか、本体の保存フォルダ  ーに保存することはあるでしょう。しかし、それが確実にGoogleフォトに   保存されているのを確認したら、本体のフォルダーに保存されたものは  消去してもいいはずです。
・いずれにせよギャラリーはただどこかに保存されたものを表示している  だけで、 写真データそのものの保存先ではないのです。 それでは困  る? そんなことはありません。写真は上記保存先から意図的に削除
 しない限り、その場所、フォルダーに保存されています。
・どういうわけで、HKさんのギャラリーに元あった写真が表示されなく
 なったのかその理由は分かりません。どのような操作をされたのか
 にもよるのでしょう。しかし、それで元の写真が、元の保存先からなくな  ってしまうことは絶対にありません。
・そのギャラリーに表示されなくなったという写真、本体の写真フォルダー  かGoogleフォトをチェックすると必ずそれが存在する筈です。もちろんそ  の両方です。

HKさんはそのことをご確認ください。まさかその保存先、ミニSDなどではないでしょうね。いやそれでもいいのです。いずれにせよ、スマホのフアイルマネージヤーを起動してそれぞれの保存先を確認し、その保存先をチェックしてみてください。元の写真の存在を確認出来るはずです。

フアイルマネージャもなにも、一番わかりやすいのは、Googleフォト。それならその確認が即出来ます。

これも万一の話ですが、もしそれが出来ていないとなると、原点の原点に
戻って。Googleフォトの自動バックアップシステムの設定を改めてする、していただく必要があります。その再確認がまず必要です。

写真にせよ、絵画にせよ、その作者が展示会、展覧会を開催する時、全ての作品をそこで使うわけではありません。その展覧会の主催者と相談の上、手持ちの作品のうちどれとどれを展覧に供するか決めるのです。

スマホの展示、ギャラリーも全く同じです。スマホギャラリーアプリ、その目的に沿ったものだけ選択して、表示するわけです。スマホ内に保存されたもの、またはGoogleフォトに転送したものを全て表示するわけではないのです。

以上HKさんのご質問の回答になったでしょうか。

tad

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