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『 裏技を見つけた時みたいな嬉しさ。
「doc.new」や「sheet.new」といったアドレスをURLバーに打ち込むだけで、新たなGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートを作成することができるようになりました。
とても便利なので、アドレスに「doc.new」か「sheet.new」を打ち込んでみてください。おぉ〜となりますよ。
Google(グーグル)がTwitter(ツイッター)で明らかにしたこのトリックは、ドキュメントやスプレッドシートだけでなく、スライド、 サイト、フォームといった他のGoogleドライブのサービスでも同じように使えます。
しかもアドレスもガチガチに決められているわけではなく、下のようにいくつかのパターンでも表示されるようになっています。
ドキュメント:doc.new、docs.new、document.new
フォーム:form.new、forms.new
スプレッドシート:sheet.new、sheets.new、spreadsheet.new
サイト:site.new、sites.new、website.new
スライド:slides.new、deck.new、presentation.new
TechCrunchによると、ユーザーからはGoogle DrawingsやGmailでも一発新規ページ表示できるようにとリクエストの声があがっているそうです。
Googleはますます便利になりそうですね。』 Gizmodo
上記、いかにもパソコン、スマホ専門誌Gizmodoのライターが書いた記事ですが、この技そのものは、裏技でもなんでもない。まさに知って使えば、
超便利な、Google公開の表技そのものだ。
どうやってそれが出来たか解説など、一切不要。即使えばその便利さが実感できる。私は迷いなく即実践、次回からはフルに活用できることを確認した。
ポイントは開きたいGoogleOffice関連ソフト、ドキュメント、スプレッドシート
スライド、サイトなどのソフトを立ち上げる時、次のようなアドレスを、
URLバーに打ち込むだけですむことだ。
・ドキュメントを開きたい時 doc.new
・スプレッドシート sheet.new
・スライド slide.new
・サイト site.new
いくつかそのバリエーションがあるが、上記なら即覚えられる。これらについては私自身確認済である。「フォーム」については私全く使っていないのであえてあげながった。
実際にそれぞれやってみてください。ユーザーからGmailを含め他のソフトについても同じことが出来ればいいという要望があがっているそうだが、是非そう願いたいものだ。
Googleアプリ・ソフト、ますます使いやすくなっていくようだ。ありがたい話である。
どこでなにをやっていようと、ちょっとメモを書きたいとき、「doc.new」とURLバーの入れてやれば、瞬時にドキュメントが立ち上がるのである。
Googleのツイートは、どなたかのそれと違って本当に役にたつものだ。
tad
参考資料:
Googleアプリ・ソフトますます便利に: Gizmodo
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