まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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Windowsパソコンでは長年、古くはWindows98の時代から、画像描画ソフトと云うと、ペイントであった。いいも、悪いもそれしかなかった。もちろんサード・パーティのペイントソフト、いろいろあったからそうしたものも補足的に使ったが、定番となるとペイントしかないし、それを主に使ってきた。

ソフトはなんでもそうだが、使い慣れが一番肝心なことで、最近はオンラインのGoogle図形描画を使う機会が増えたが、ペイントは今でもなかなか
手放せないソフトの一つなのである。

昨年春、Windows10の更新に伴って、ペイントはペイント3Dにバージョンアップした。それ以来、ペイント3Dの機能については、少し触ってみたり
するものの、実際には殆ど使ったことはない。

今回あまり詳細には触れないが、概要基本的なところを少し解説しておこうと思った。それは、この3Dソフトの機能、画像の3D処理と云うより、従来の2Dの諸機能に追加して使えば結構便利かなと感じる機能があるからだ。

つまりペイント3Dの画面、メニュー、3D画像を作成するというよりそのメニューを使って、通常の2Dの画像作成すると割り切ればいいのだ。

3D画像ソフトだから、3Dの画像を作成するのだと思うと結構ややこしく
面倒なことになる。それはいずれやるにしても、とりあえずはそれでこれまで従来の2Dソフトになかった諸機能を3Dメニューで補足し、2Dの画像を作成すればいいのである。

本来的な3D画像の制作はその後のことだ。まずはそういう使い方をやってみようと考えた。

今後シリーズそのためのものだ。何回になるか未定だが、まず今朝の第一回目は、基本的なペイント3Dの画面構成、メニュー構成の説明である。

図1 ペイント3Dのトップ画面メニュー
 ・ ペイント3Dと云うから、ずばりそのメニューが現れるのかと云うとそう    ではない。
 ・ 基本的には旧来のペイント画面そのものが現れる。旧来のペイント     はそのまま使える。使えばいい。
 ・ 新3Dペイントを使うためには、トップメニューの「ペイント3Dを開く」を
   クリックする。 3Dメニューが開く。図2

図2 ペイント3Dのメニューが表示される。新規作成画面からスタート。

 ・3Dトップメニューアイテムの確認
  ・使用するブラシ
  ・2D図形
  ・3D図形
  ・ステッカー
  ・テキスト
  ・効果
  ・キャンバス
  ・3Dモデル

ペイント3Dについて今回そのどこまでやるかは別にして、今朝はとりあえずまずその画面構成、メニュー内容の確認である。

明日は3Dペイントトップメニューの一番目の項目「ブラシの使い方」かな。

tad

参考資料:
新しくバージョンアップしたペイント3D:Microsoft

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