まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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Remix3D画像を描く、PC31

ペイント3Dの使い方について、これまでそのメインメニューに沿って五回書いてきた。今朝は六番目の「効果」、七番目の「キャンバス」については省略し、最後のアイテム、「Remix3D」について書いておく。

実はこれがペイント3Dの一番の主役といいうか、真打ちの部分、さまざまなモデルを使い、をれを参考にして、3D画像の作成を行うためのメニュー
なのである。

これは一回や二回、いや十回やってもこなしきれない内容が豊富にある、ありそうだ。私自身ざっと概観しただけだから、なかなかさまざまなモデルを使って、気の効いた3D画像を作成することなど、出来ない現状である。

今後こうした3D画像の制作ということに関して、それをどれくらいの程度やるか、やらないかについては、パソコンをやられる方、それぞれの判断を待ちたい。私自身もそれは今後の継続事項としておきたい。

今回のBLOGのシリーズはあくまで、このWidnows10になって10年ぶりに改訂されたペイント、ペイント3Dについてその概要を知っておく。紹介しておくことが主目的である。

そのまとめとして、ペイント3D、最後の「Remix3D」のメニューで極めて簡単なモデルサンプルを使った3D画像を一枚作成してみた。

 図1 ペイント3Dの中に、さまざまな3Dサンプルモデルが内蔵されて
     いる。その中の一つ、「さまざまな花を花束にまとめる」という
     ものがあったのでそれを選んでやってみた。

 図2 花器、5,6種類の花、それぞれを選択する。そのサイズ、回転、     さまざまな角度から見て、個々の配置を決め、総合的なアレン       ジをする。要するにフラワーアレンジメントを楽しむ感覚でやれ      ばいいのだ。


図3 TVの番組でこういうのがあったが、もっと高級感があり、気       の効いたアレンジができそうなものだ。が、私のセンスと現在      のソフト操作の腕前ではこんな程度のものしか出来なかった。


一つみなさまも同じモデルを使って、このフラワーアレンジメントを楽しんでみられたらいかかであろうか。

どなたにとってもそれ自体はやって結構楽しいことだ。

tad

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