まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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最近の新聞TVのニュース報道で地図が使われる場合、殆どの場合Googleマップが引用使用されている。今やGoogleマップは、Google検索とともに
広く我々の社会生活の中に定着している。

当BLOGでは今回から数回Googleマップの数多い機能のうち重要なもの、5つ6つについてその基本的な使い方を紹介したいと思っている。

その動機となったのが、下の参考記事として引用したYahooのニュースである。今朝のBLOGタイトル「Googleマップの使い方、空き巣も活用するストリートビュー」はもちろん悪い冗談である。極めて便利なものだからこそ、使い方を誤ると、このように悪用されてしまう可能性もあるのだ。

こんなこと別にGoogleマップ・ストリートビューに限らない。Google検索などもよく、裁判沙汰になったりしている。なんでも超便利なものは、本来の目的に沿うべく使われるべきなのだが、それをさまざま悪用するやからが出てくるのはある意味必然なのである。

だからと言ってその存在を全否定してしまうべきではない。それを本来の目的で利用活用し大きなメリットを得ている人たちも大勢いるのである。われわれはそのことをしっかり学び活用する側に回りたい。

ストリートビューが善か悪かなどの議論がネット上でも飛びかっているが、それがどうのこうの取り上げて議論してもしかたがない。それを使う上で悪用されないように使用上の注意点、留意点を含めてのGoogleマップの使い方について書いておきたいと思っているところである。

これからGoogleマップについて書くが、まずはそのプロローグ的な意味で書かせていただいた。

参考記事:
ストリートビューで物色空き巣グループ逮捕:Yahoo
Google早わかりガイド・増補改訂版:Googleマップの素晴らしさ ぺ〜ジ50〜66 スタンダーズ社

恒例のここ2週間パソコン関連で書いたBLOG記事のまとめである


Windows10の起動、動作をより高速にするための諸施策:

Windows10、常駐を減らして高速起動、PC27 2月7日

ロック外面で現れる煩わしいスポットライトの排除,PC28 2月9日


Windows10フォト、ショートムービー:

ペイント3Dの基本的使い方:

Google画像描画フアイルをPDF形式でダウンロード:


ハイライトはWindows10の高速化のための諸施策、ペイント3Dの基本的使い方の二つである。ペイント3Dの使い方については、ほんの基本の基本をなぞった程度である。


 今回はこの程度のことを押させておくことにとどめておこう。

 tad


Remix3D画像を描く、PC31

ペイント3Dの使い方について、これまでそのメインメニューに沿って五回書いてきた。今朝は六番目の「効果」、七番目の「キャンバス」については省略し、最後のアイテム、「Remix3D」について書いておく。

実はこれがペイント3Dの一番の主役といいうか、真打ちの部分、さまざまなモデルを使い、をれを参考にして、3D画像の作成を行うためのメニュー
なのである。

これは一回や二回、いや十回やってもこなしきれない内容が豊富にある、ありそうだ。私自身ざっと概観しただけだから、なかなかさまざまなモデルを使って、気の効いた3D画像を作成することなど、出来ない現状である。

今後こうした3D画像の制作ということに関して、それをどれくらいの程度やるか、やらないかについては、パソコンをやられる方、それぞれの判断を待ちたい。私自身もそれは今後の継続事項としておきたい。

今回のBLOGのシリーズはあくまで、このWidnows10になって10年ぶりに改訂されたペイント、ペイント3Dについてその概要を知っておく。紹介しておくことが主目的である。

そのまとめとして、ペイント3D、最後の「Remix3D」のメニューで極めて簡単なモデルサンプルを使った3D画像を一枚作成してみた。

 図1 ペイント3Dの中に、さまざまな3Dサンプルモデルが内蔵されて
     いる。その中の一つ、「さまざまな花を花束にまとめる」という
     ものがあったのでそれを選んでやってみた。

 図2 花器、5,6種類の花、それぞれを選択する。そのサイズ、回転、     さまざまな角度から見て、個々の配置を決め、総合的なアレン       ジをする。要するにフラワーアレンジメントを楽しむ感覚でやれ      ばいいのだ。


図3 TVの番組でこういうのがあったが、もっと高級感があり、気       の効いたアレンジができそうなものだ。が、私のセンスと現在      のソフト操作の腕前ではこんな程度のものしか出来なかった。


一つみなさまも同じモデルを使って、このフラワーアレンジメントを楽しんでみられたらいかかであろうか。

どなたにとってもそれ自体はやって結構楽しいことだ。

tad

2月22日BLOG(ペイント3D、ステッカーの挿入)の続編。ペイント3Dトップメニュー五番目のアイテム、3Dテキスト文字の挿入、である。

本来テキスト文字が3Dであるわけがない。画像の中に挿入するテキストが3Dのように見えるものを作成して挿入する方法である。

図1 画像内にさまざまなテキスト文字、2Dのものか、3Dのものかを
  選択して挿入できる。
  2Dのものは、
  ・フォント
  ・文字の大きさ
  ・強調文字か、イタリックか、下線付きか
  ・文字色
  ・文字の位置、などを選んで、作成すればいい。
  3Dのものは、
  ・フォント、大きさ、強調、文字色などの選択に加え・・・
  ・3Dのスライドボタンを使い、3D的な文字パターンを作成できる。

図1で提示したものは、ほんの一例、上手い組み合わせてで、さまざま
見栄えのいい3D文字が出来るはずである。

試行錯誤、楽しんでやってみてください。

tad

教師よ銃を取れ

「ドナルド・トランプ米大統領は22日、先週フロリダ州の高校で銃乱射事件が発生したことを受け、教師に銃をことなどを提案した。これにより議会は、中間選挙の予備選挙を目前に控える中、政治リスクの高い議論に再び向き合わざるを得なくなった。
 この10年余りの間に学生が標的になった銃撃事件は何度も起きているが、議会は銃関連法の大幅な改正には踏み込まなかった。その一因は全米ライフル協会(NRA)の影響力の大きさにある。NRAは共和党の政治家を中心に多額の献金をしているだけでなく、「銃を持つ権利」に関する議会での投票行動に応じて政治家をランク付けしている。このランクだけを基準に投票先を決めているNRA会員は多い。
トランプ氏は学校警備の「強化」が銃撃防止策の柱になると述べた。これはNRAの立場と足並みをそろえるものだWall Street Journal
いつものことながらアメリカでのこの痛ましい銃器による学校襲撃事件には本当に心が痛む。またか、である。トランプ政権になってからも果たして何件目であったか。
これまでもなんの抜本的対策を打とうとしないトランプ大統領であったが、今回の対策についての、コメントはまさに青天の霹靂ものであった。なんとその対策、「教師が銃を持って武装すること」だと言明したのである。信じがたいものだ。
この発言に関してアメリカでもさまざま議論が白熱しているとWSJ(ウオールストリートジャーナル)は報じているが、もしこれがアメリカ以外の国なら議論白熱どころか沸騰し爆発してしまうところだろう。
いやはや恐れ入る。第一そもそもこんな事件、下のYouTubeビデオでもある通り、アメリカ以外の外国では起こらないことなのである。
中間選挙にどう影響するかどうかなどの問題ではない。これはアメリカという国家存亡そのものに関わる問題だという議論がどうしてもっと本格化しないのか。いやしているのだけど、あのNRAなるものの存在そのものの存在がどうしてそこまで強いのか、外国人の我々の理解を超えるものがある。

昔1950年代の頃、高校生だったか大学生だったか、「アニーを銃を取れ」と云う楽しい音楽劇があったことを覚えている。

まさかトランプ大統領、それになぞらえて、「教師は銃を取れ」などと言ったわけではあるまい。それはまさに大まじめの発言なのである。

冗談ではない。こんな大統領をトップにしているアメリカという国、本当にどうなるのか、これも全くの他人事ではない。

参考資料の動画などを見ていても、議会などより高校生の方がよほどまともなのだ。

tad

参考資料:
トランプ大統領教師銃武装化論:WSJ

YouTube動画:




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