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一昨日、GoogleEarthの基本的使い方について書いた。その基本的なところは押さえておきたい。ただその詳細な使い方、どうこうより、GoogleEarthを使い、地球を股にかけて、観光旅行気分を楽しみたいものだ。
15年前ともなると、未だインターネット黎明期、その楽しみ方の一つとして、ネットサーフィンなる言葉があった。なんのはっきりした目的も脈略もなく、ただ波間をただようごとく、あちこち世界中のサイトを見て歩くことであった。ただそんなことをしてもたいして面白くもなんともなかった。
その点ではGoogleEarthであれば話は違う。ビジネスや観光旅行の予定があるのなら、予めそこを検索し、宿泊ホテルのこと、その周辺のこと、訪れる場所の様子を見て、調べておくのは大いに有意義だろう。
さらにかって訪れたことのあるあちこちの場所を、GoogleEarthで再訪したり
行き損なった、見損なった所を改めて検索し、訪れてみれたら、面白い、楽しいだろう。それが地球規模で出来るのだ。
今朝はそのGoogleEathネットサーフィン一つの例をやってみた。まさに地球をぐるぐる廻るサーフィンである。
GoogleEarthによる世界一週旅行:かって、学生として、ビジネスマンとして、リタイヤー後は家族との観光旅行だ。まだまだ他にもあるが、訪れた先を思い出しながら、GoogleEarthでそれを再現してみた。
先ずはいわば地球儀、GoogleEarthを開く。地球をぐるぐる回して、自分が今いる日本の場所、そしてサンフランシスコ、ワシントン、ニューヨーク、ロンドン、パリー、ローマ、シンガポール、シドニーなどを思い浮かべる。そこを順次訪れてみる。
ずばりその地名をその都度検索してもいいし、GoogleEarthスタート画面、ズームボタン、ナビゲーションボタンなどを操作して目的地を表示してもいい。地球をぐるぐる回す方がおもしろい。
出発点成田空港 → サンフランシスコ → ワシントンDC → ニューヨーク → ロンドン → パリー → ローマ → シンガポール → シドニー
→ 帰着点羽田空港
以下それぞれのサイトをヒットしたら、メインメニュー「共有」ボタンを押して、そのURLを記録しておけばいい。
以下クリックして順番にご覧いただければ幸いである。
羽田空港 :
いや、なにも地球儀にこだわることはない。外国旅行などきらい、国内旅行に限るという方は、国内旅行に特化されてもいい。
国内に関しては、私ビジネスマン時代、結構あちこち勤務したり、出張したり、また旅行もしている。そのそれぞれ思い出の地を訪ねてみることもやってみたいものだ。
関連の写真やBLOG、HPへの投稿記録などさまざまあるが、整理がつかない、ついていない状況だ。いや今更改めて特に整理しようとも思わない。第一もうそんな時間もない。
ただなにかの折、それを思い出したり、そうしたネット記録、パソコンの記録など見つけたら、それを共有させていただりする機会もあろうかということだ。
パソコンやスマホなるものをやっておられる方のなにかのご参考になれば幸いである。
tad
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