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昨日土曜日、季節の変わり目、体調が優れず気が進まなかったが、中学生孫の吹奏楽部定期演奏会があるというので、見学に出かけた。
42回目というから、かなりの歴史があるということ、,たいしたものだ。 毎年都の演奏会で金賞を受賞したりしていてなかなか活発なクラブらしい。娘や息子も世話になった中学校だが、その当時は吹奏楽部などまだなかったような気がする。
図1 市民会館さくらホールにて
さて吹奏楽ってどんな曲を演奏するのか、聴くのが楽しみであった。曲目は吹奏楽向けクラシック曲の他、ジャズ・ポップ、それに歌謡曲のメドレーなどあって、なかなか楽しめた。
いやあれだけのレパートリーの合奏をこなすためには、練習が大変だろう。実際学校の授業が終わるのはおそらく3時〜4時、それから6時位まで練習があり、演奏会が近づくと土日も練習があるようだ。
部員の生徒も大変だが、指導に当たる先生がもっと大変だと思う。それにその活動は、ただ練習と演奏会だけでない。ボランティア的な行事を含めて、さまざまな行事参加のためのサポートをする父兄の資金面、雑用的な面での協力が欠かせないのである。
一時間半ほどであったが、見事な演奏ぶりを聴かせてもらって、大いに満足させていただいた。演奏会は、来週卒業式を迎える3年生部員の送別会も兼ねていたようだ。
そういえば、近頃の卒業式で歌われる曲の一つくらい演奏があってもよかったかなと思う。
もう古いと言われるかもしれないが、武田鉄矢の「贈る言葉」なんかやって欲しかったですね。
tad |
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2018年03月18日
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