まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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一昨日のBLOGの続編その2。スタイラスペンの使い方練習である。これが
スタイラスペンなどでなく、普通の鉛筆、色鉛筆か、ボールペンの類であればもう少し上手く描けるだろうが、スタイラスペンとなると手に全く馴染んでいないから、簡単な図形すらなかなか上手く描けない。

そもそも私自身絵、心というものが欠如していて、簡単な絵すら描けない。今の子供、小学生、中学生の世代に較べて、我々の世代は絵心、絵を描く能力が総じて大きく欠如していることは事実だろう。

そう云うとと、そうでない同世代の人も沢山いるから失礼に当たる。要するに特に自分自身はそうだと痛感しているのである。それを今更どうこうしようとしても仕方がないのだが、パソコンでこのスタイラスペンなるものを使って字を書いたり、簡単な図を書いてみようとしてあまりにも上手くいかないを知って愕然としたわけだ。

上手くいかないのは二つ理由がある。一つはスタイラスペンなるものに慣れていないこと、そしてもう一つは、そもそも基本的にその手書き、手描き
の能力が劣っていることなのだ。逆説的に云うと、パソコンを使っていると
手書き、手描きの必要生がないから、そうなってしまうことが加速されるところがある。

皮肉な話、それではいかんと、いうことになったのは、既に述べたように
最近のパソコンや、タブレットに画面に直接手書き、手描きする仕組みが
登場したからであった。 

しかし見ていると、そのその仕組を利用、活用している人はあまりというか
殆ど見かけないのは、上記のような理由背景があるからだ。これではいかん、面白くない、せっかくあるこの仕組、スタイラスペンの使い方を練習してみようと思いたったのだった。

いや、一作日のBLOGで述べたことと同じ内容になってしまった。いずれにせよしばらくこのシリーズを続けてみようということだ。その意味目的はいろいろある。

まず第一回は基本中の基本、線の描き方、今回第二回は簡単な図形の描き方である。

図1 ◯□△など描くのに、手描きする必要はない。ペイントソフトの図形を使えばいいのだ。ところがそれをあえて手描きするとこうなる。

もちろんこれがスタイラスペンなどでなく、鉛筆かボールペンで紙に描くのならもっと上手くいくだろうが。

まあ理屈はともかく、実際の結果を見ていただくことでとどめておく。スタイラスペンなどお持ちでない方は、マウスでやってみていただきたい。難しいが、器用な方は、マウスでも結構上手に描かれる方もいらっしゃる。

tad

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