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「日本各地で桜の開花が進むなか、「お花見」の経済波及効果は6517億円との驚愕のリポートが出た。上野の赤ちゃんパンダ「シャンシャン」の年間経済効果の約24倍、東京スカイツリーの年間効果の8倍に当たり、建設関連の費用を除けば、五輪開催級の規模だという。
関西大の宮本勝浩名誉教授が初めて算出した。日本人の約6000万人が花見に出かけ、飲食や交通費などで1人当たり4000円を支出すると想定。
さらに訪日外国人のうち361万人が花見に出かけ、滞在中1日を使うとした場合の支出が1万6914円と計算し、支出の総額は合計3017億3154万円。これに波及効果を加えると6517億4013万円になるという。
シャンシャンの年間の経済効果267億4736万円、東京スカイツリーの年間の経済効果835億3485万円を大きく上回る。「期間が1、2カ月程度と限定され、何もないところに経済効果が発生するのは非常にまれ。匹敵する行事は正月くらいだろう」と宮本氏。「五輪開催の効果は2〜3兆円といわれているが、その約7割は建設費用の経済効果。客による効果だけを考えれば花見の方が多いかもしれない」というから驚きだ。
今後の“サクラノミクス”について宮本氏は「高齢者が近場でも行けるうえ、訪日外国人にも花見が評価されているので当分は増えるだろう」とみる。
日本経済に貢献していると思えば思い切り酒が飲めそうだ。」 zazak
昨日は一日中、佐川氏の国会証人喚問のTV中継だった。たしかに重要な問題であるには違いない。しかし、あの非生産的な与野党のやりとりを聞いていたらうんざりするばかりだ。
春分の日も過ぎ、ようやく春になったというのにもっと明るいニュースはないものか。そんなことばかり考えていた。
明るいと云えば、スポーツ界では、女子スキージャンプ高梨沙羅、ノルジック複合渡部暁斗、女子テニス大坂なおみ選手の快挙などがあった。とりわけ大阪選手のあの技と明るいキャラクター、すばらしいものだ。
将棋界では藤井6段のあいも変わらぬ快進撃、私が長年ファンの羽生善治竜王の今季名人戦登場などのニュースが続いたのは実にうれしいことではあった。ヒフミンこと、加藤一二三さんのドコモスマホCMの登場なども
心を和ませたことだった。
その一方で政界、内政外交の低迷、愚かトランプが始めた貿易戦争の行末、株価の下落など、日本経済一体どうなるのやら、暗くて不安なニュースが続いている。
そんな中、昨日TVでニュースを見ていて、聞いたのが冒頭のニュース。これはいいと、久しbりに、クールジャパンシリーズ22、として取り上げた次第である。
全国あちこち櫻の開花のニュースと、お花見の話題は、なにしろ明るくていい。意外だったのは、「サクラミクス」、お花見の経済効果の話だった。
最近、今の時期、、お花見に夢中になるのは日本人だけでない、外国人観光客が大幅に増えたそうだ。近年日本への観光客が増えているが、今の時期、お花見目的で日本にやってくる外国人が多いそうだ。外国への観光旅行にもバラだ、チューリップなどの花の博覧会などありそうだ。が、日本の桜のお花見というは独特のもの。外国人が桜の木の下で、日本酒を呑みながら、花見を楽しんでいる光景など実に微笑ましい。
お花見という、平和な日本伝統の文化の良さが外国人にも分かってもらえるのはうれしいことだ。
「何時までも 散らないでいて 晴れマーク 」 図1
tad
参考資料:
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2018年03月28日
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