まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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3月21日のBLOG(クラウドサービスとしてのGooogleドライブ)の継続である。前回3月27日のBLOGでは、クラウドサービスのうち、スプレッドシートを利用した、2018年パソコン学習内容アンケート調査表を紹介した。

今回はこれも既に公開されているが、パソコンクラブのホームページ2018を紹介しておく。これはクラウドサービスとしては、Googleサイトという
ホームページ作成のアプリ使用しているものだ。

これをご覧になると、なんだこれは前回のものと同じGoogleスプレッドシートで作ったものではないかと思われるかもしれない。そうではない。確かにその作成のためのベースはスプレッドシートなのだが、スプレッドシートで作成したものを、Googleサイトというホームページ作成のアプリでまとめて作成したものなのである。GoogleサイトもGoogleドライブのアプリの一つ。今回はその事例を提示している。

パソコンクラブホームページ2018はGoogleドライブスプレッドシートとGoogleサイトの二段構えで出来ている。

まずはこちらがそのサイトによるホームページ作成のベースとなっている、Googleスプレッドシート2018である。それをサイトでまとめてホームページ2018としている。

このようにGoogleドライブのホームページ作成ソフト、Googleサイトは
Googleドライブのアプリソフト、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなどとセットで作成出来るのが、超便利であり、アプリソフトとして優れた点なのだ。 マイクロソフトを含めて、Google以外、こんな便利なアプリソフトをトータルで提供している所はない。

昔も今もホームページ作りにはさまざま便利で、使いやすそうなアプリソフトが存在するが、Googleサイトのように、他のGoogleオフィスアプリソフトと連携してホームページ作成が出来るようなものはない。是非ホームページ作りには、このGoogleサイトを使われることをお勧めしておく。


中でも今回紹介のパソコンクラブホームページのように、Googleサイトを
スプレッドシートとセットで使うのが合理的であり、使いやすい。

スプレッドシートの特性を活かして、ホームページの内容を新しく付け加えたり、また既存の内容を変更したい場合、Googleサイトで編集するのでなく、Googleドライブスプレッドシートの方でその編集を行う。するとサイトで作成されたホームページの方は全て自動的に変更されるのである。

その使い勝手のよさときたらない。要するにGoogleドライブスプレッド
シートをワークシートとして編集すればその結果はすべて自動的に
サイトとしてのホームページに反映されるのである。

その連携関係、操作法について説明したいことは沢山あるが、今回は省略しておく。

今朝はGoogleドライブアプリソフトとしてのGoogleサイトの使用例の紹介のみにとどめておく。

次回はGoogleドライブ、スライドの使用例について触れる予定。

tad

参考資料:
Google早わかりガイド(増補改訂版) 第5章Googleっドライブの素晴らしさ ページ86〜ページ102
注:本ガイドブックでは、Googleサイトについての説明は殆どない。
   
   

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