まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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3月21日のBLOG(クラウドサービスとしてのGooogleドライブ)の続編、第四弾である。

昨日のBLOGでは、MPCパソコンクラブの高石道生氏のGoogleスライドを使ったクラウドアプリ使用例を紹介した。今朝はもう一つの
パソコンクラブ、MPF会員のCUさんが作成され、クラブMLに投稿されたものを紹介させていただく。いずれもすばらしい内容だ。

「武蔵村山、満開のさくらと菜の花畑でスライドを作りました。」
 春を感じました      CUさん作
    村山の桜2018 高石さん作(昨日BLOG)

さて以上で、一連の流れとしては、今朝のBLOGを書いた目的は
90%達成したわけです。しかし、これで終わりとしたら、「お前の役割はそれだけか」と言われるかもしれません。

はい、実は上記お二人のスライドを並べて提示させていただいたこと自体に意味があります。スライドの内容自体に違いがあるのは当然で、その違いを見ていただくことが目的ではない。

そのいずれも、Googleドライブ・スライドのアプリを使い、スライドを作成されていることにはなんの変わりもありません。

その違いは、同じソフトで作成したスライドでも、出来たスライドの見せ方、提示の仕方が、高石さんのものと、CUさんのものでは全く違うことにお気づきでしょうか。改めて、二つのプレゼンテーションの違いをそれぞれクリックしてご確認ください。

高石さんのものは、そのスライド一枚、一枚の作成手順とその全体を閲覧確認出来ます。その上、作者が許可すれば、そのスライド自体の再編集に参加することすら可能な形になっています。

一方、CUさんのものは、スライド作成のプロセスなど一切無関係、その結果だけ閲覧することが出来るようになっています。勿論その再編集に参加したりすることは出来ません。

このように、同じソフトを使って作成したものでも、その提示方法自体、プレゼンテーションの方法自体大きくその違いがあります。

すなわちGoogleドライブというオンラインクラウドサービス、そうしたことまで出来る、使い分けることが出来るという優れものなのです。

そのことを伝えておきたい。これが今朝のBLOGの重要なポイントです。

今朝はまずはその指摘だけ、そのプレゼン使い分けをどう設定するか、その方法については明日以降のBLOGでその機会を持つ予定です。

tad

参考資料:
Googleドライブ共有の設定:Google
GoogleドライブドキュメントファイルのWeb一般公開:Google

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