まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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l昨日のBLOGに続き、使うと便利な「検索演算子」シリーズ、その3である。
今回は「ドメイン指定検索」の説明をします。

「ドメイン指定検索」の入力例:

site:kantei.go.jp トランプ と入力。 指定のドメイン名は kantei.go.jp。
以下キーワードは、安倍、トランプ、日米会談など。

図1 上記の実際入力例。

「site」で指定したドメインに限定したキーワード検索が出来る。首相官邸のような大きなドメインサイトから必要な情報を探す場合などに使うと便利である。

上記検索プロセスを実行すると、 検索結果のトップに首相官邸ホームページのトップページが表示され、首相とトランプの記者会見の模様が閲覧できるというわけだ。ご確認ください。

もっとも、この事例、「ドメイン指定検索」使用例として、あまり適切ではない。と云うのも、日本の首相官邸だの、アメリカのホワイトハウスのドメインサイトとなると、特に政府関係のドメインサイトでなくても、目的関連のWebページは通常の一般的検索で、キーワードを入れるだけいくらでもアクセス、ゲット出来る。要するに、安倍首相、トランプ大統領、日米首脳会談
などキーワードで一般的検索をやればいいのだ。

私自身がこの「ドメイン指定検索」の威力を感じたのは、むしろ一般的にあまりその存在が知られていない、限定的なドメインサイトにあるWebページを検索する場合である。

その典型的例を一つあげると、私事にわたって申しわけないが、私個人のこのBLOG記事などの検索などのケースである。そのことに気づいたはごく最近のことだ。その例をあげておく。

例えば私の過去のYahooBLOGの中に、GoogleDriveについた書いた記事がいくつもあるはずだ。それが、どんなものがあったか、について調べるとする。

先のドメイン指定検索の方法では次のように入力すればいい。
site:blogs.yahoo.co.jp/tadhayase GoogleDrive

図2 上記入力の実例である。

実際やってみて驚いだ。なんと、過去数年前、それ以上以前のものから、直近のものを含めて、GoogleDriveについて書いた記事が沢山出てきた。
検索結果の実際例をごらんください。

元々過去のBLOG記事はすべてYahooBLOG自体に残っていて、その内容
を調べることはできる。しかしそれはテーマ、さまざまなものに及んでおり、そのテーマ毎に整理保存など出来ていない。

そのことが、こうした検索で出来れば、それ自体さまざまな目的で使えそうだ。

これは大発見。Google検索については、このドメイン指定検索機能のことは知っていたが、実際にはあまり使ったことがなかった。今後このドメイン指定検索、さまざまな目的で大いに使えそうだと見直した次第である。

みなさまにも是非この「ドメイン指定検索」さまざまなケースでお使いになってみることをお勧めしておきます。

tad

参考資料:
Google早わかりガイド(増補改訂版)ページ35 スタンダーズ社
Web検索の精度を高める:Google




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