まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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昨日BLOG、「セクシャルハラスメント」の話題に関し、「ファイル指定検索」の使い方について書きました。これを使うとずばり目的に沿った検索が出来ます。

ただ大抵の検索の場合は、そのような、限定的な方法でなく、いくつかこれぞと考えたキーワードを2,3個入れ変え、検索すれば殆どの場合目的のものがヒット出来ます。面倒ぐさがらず、試行錯誤を繰り返すことがなにより大切なことで、その中で少しづつ、検索ののコツが分かってくるところがあります。

それとGoogle検索に関しては、検索のためのキーワードを検索窓に入れると、その都度、他のユーザーが同じ言葉の検索のために使っているワードの組み合わせを候補として表示してくれます。その中からこれが適当かなと思う組み合わせのものをクリックすると、それについての検索結果を表示してくれます。これは便利、大いに役立ちます。改めてそのワード全体を
入力する必要がないのです。

例えば、「Googleドライブの使い方」について調べたいとします。勿論それをキーワード自体として入れてもいが、単に、「Googleドライブ」と入れても全くOK、大丈夫です。サジェスト機能が働いて、Googleドライブの使い方という検索キーワード候補も出てきます、それをクリックすると、Googleドライブの使い方について説明したさまざまなWebページが検索できます。

それと並んで、Googledドライブに関するその他さまざまな情報を検索できます。図1にその例が表示されています。

Google検索については、每日世界中の何億というユーザーがあらゆる言語でそれを利用しています。日本語もその例外ではない。Google検索の
コンピューターデーターベースシステムは日本語によるあらゆる検索キーワードを記録・記憶しています。関連のキーワードが入力されたら、それと、同じキーワードについて、他のユーザーはどんなワードの組み合わせで検索を実行したか、提示してくれます。その件数の多いものを選んでサジェスト、提示してくれるのでしょう。

いや実に素晴らしい。

さらに検索結果が表示されたページでも、そのよく利用されているキーワード組み合わせを表示してくれますから、そこからさらに芋づる式に、一連の関連情報を一気に検索、調べることが出来るのです。

ただ事実を検索、調べるだけでない。「芋づる式」というのは私の表現ですがそうしたステップを踏むこと自体が、そのテーマについての調査、学習、研究のプロセスそのものなのです。

検索という行為を単なる技術、テクニックと捉えるのでなく、それがなんのためであるか、それを知る、調べることで何を得たいのか、その目的意識
が大切だと云うことでしょう。

サジェスト機能を有効に使えるかどうかもそのことに掛かっているのでは
ないでしょうか。

tad

参考資料:
Google早わかりガイド(増補改訂版)ページ37 スタンダーズ社

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