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4月22日のBLOGで、Google検索では、キーワードで検索すると,「すべて」、「画像」、「動画」、「ニュース」、「地図」、「その他」という形で、分類されて検索結果が表示されることを説明した。図1
そのうち、「すべて」、と「画像」のジャンルに関して、大筋説明したが、今回は「動画」について説明しておきたい。
「すべて」と「画像」については、「セクシャルハラスメント」というキーワードを入力した場合、どのような結果が表示されるか、だったが、「動画」だと同じキーワードで検索した場合、次のような結果が提示される。
それをチェックすると、表示一覧の上位には、当然のことながら、YouTube関連の動画が表示される。が、それに加えてニコニコ動画、マスコミ紙・TV局のニュース動画などもいくつかまじって表示される。
それはそれでいい。ただ閲覧の目的だけなら、ニコニコ動画も、官庁、企業
関係が提供する動画があるのはいい。しかし、それをSNSや、BLOGのサイトに共有のために投稿したり、埋め込み処理をしたりする場合、それをやっていいものかどうかの判断自体が難しい。その点では、やはりさまざまな点で、YouTubeのものならさっと判断がつく。またその共有処理も簡単なのである。
それに動画となると同じキーワードで検索するにしても、それをGoogle検索でやるのと、YouTube上でやるのでは得られる結果が違う。YouTube上でやるほうが、はるかに量的にも、内容的にも豊富な結果が得られるようだ。
そもそもYouTubeはGoogleの小会社、Googleグループとして、動画を専門に扱っているのだからそうなるのは当然なのだ。ただ検索のシステムとなると、それぞれのコンピュータデーターシステム、元々違っているのだからそうなっておかしくない。これは私の想像でその事実関係は確認していない。
Google側からみると、YouTubeはGoogleのトータル・サービスパッケージ
の一分野となっている。だからこと動画に関しては、「はい、動画に関してはYouTubeでどうぞ」という扱いになっている。
YouTubeには、Googleのアカウント名でログインできるからGooglrにログイン状況ならYouTubeにはあらためてログインする必要がなく、YouTubeには何時でも即アクセス、そのサービスを利用出来る。
YouTubeにログイン、アクセスすれば、YouTubeのあらゆる動画を検索して見れるだけでない、自ら作成した動画をアップロード、SNSに、BLOGなどへの投稿共有処理ができる。その他、動画に関するさまざま便利な機能サービスを使えるのである。
今朝のBLOG、結論的に云うと、こと動画関係となると、Google検索そのものに関わることの必要性、必然性は殆どなく、最初からYouTubeを開いてしまった方が早いということなのである。
基本的には、私自身はそうしている。読者のみなさまにもそのようにお勧めしておきたい。
YouTubeの総合的な使い方についてはこれまでも何度も触れているが、、今後も折にふれ、触れていくことになろう。
tad
参考資料:
Google早わかりガイド(増補改訂版) YouTubeの素晴らしさ ページ116〜130 スタンダーズ社
YouTube :Wikipedia
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