まいにちまいにち

百聞は一見にしかず、百見は一験にしかず。

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2018年04月

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「携帯電話市場に関する総務省の有識者会議「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」は20日、報告書をまとめた。スマートフォンなどの販売で、2年契約を条件に基本料金を割り引く「2年縛り」を是正するよう提言。総務省は今月中にも携帯大手3社に見直しを要請する構えだ。

 「2年縛り」は、2年間の契約期間を満了後、2カ月間の「更新月」の間に解約しないと自動的に契約更新され、それ以外の時期に解約すると9500円の違約金が発生する。「更新月」の途中で解約した場合も、料金は日割りではなく、当月分の月額料金を満額請求される。

 報告書は、こうした契約方式が利用者の意に沿わない負担を生じさせかねない点を問題視。「利用者が自由にサービス・事業者を選択できるよう、緩和または解消に向けて総務省の対応が必要」と指摘した。

 その上で「更新月」直前に解約した場合の違約金をなくしたり、解約後に縛りのないプランへ切り替えた利用者と継続した利用者との料金格差を縮めたりするよう求めた。通信データ使用量が契約内容を大きく下回る利用者に対して、利用実態に沿ったプランを提案するなどのサービス向上も要請した。」Yahoo

この問題については、何時だったか忘れたがもう二年も前のこと、このBLOGで書いたことがある。当時の総務大臣高市早苗氏だったか、業界に二年縛り是正をするようる求めた。それに、業界団体いろいろやってみせたが、ジェすチャーだけのような所があり、結局大した是正措置までに発展しなかった。

キャリヤー三社の独占状況がそうさせている一番の背景となっていることには変わりはないのだ。

今から3年4年前の頃この二年しばりの悪弊には、携帯電話、スマホユーザーは
被害者であったが、それはそんなものだと思っていた。私なども散々その被害にあっていたのだが、そんな不当とも云える料金体系が当たり前だと思っていた.。それが時の総務大臣の指示、問題提起で、すぐに改善策が打たれるものと期待したのだか、結局その後も基本的にそれが続いているのは腹立たしいことだ。

私自身はその頃から始まった格安スマホ、SIMフリーのスマホに乗り換え、利用するようになって、従来型のスマホの料金体系、2年縛りからも開放されるようになった。そうしたSIMフリーのスマホの存在ご存知なく、相変わらず、独占三社のSIMロックスマホを使われている場合は、未だにその2年縛りの料金体系縛りの下におかれているのである。

現総務大臣野田聖子氏あまりこの問題には熱心でもなさそうだ。セクシャル・ハラスメント問題に熱心なのはいいが、この問題、今度こそ抜本的改善がなされるようにしてもらいたいものだ。

総務省今月中にもその結果を出すそうだが、さてどうなるのか注目しているところである。

tad

参考資料:
携帯電話2年しばり是正:Yahoo

「2年縛り」是正方針 総務省:日経新聞


Windows10は登場以来何度も大幅のアップデートが繰り返し行われてきた。4月27日Itmedia 誌によれば、Microsoftは、Windows 10の大型アップデート「April 2018 Update」を発表した。2018年4月30日にその無料ダウンロード配信を開始するそうだ。

昨年も春秋と二回にわたってアップデートを実施している。パソコンの専門的立場からそれがどんな意味を持つのかはよく分からない。ただその大幅アップデートが我々一般ユーザーにとって、パソコンを使う上で一体どんな意味、メリットがあるのか、ないのか、よく分からないところがあるのは事実だ。もちろん、このBLOGでも取り上げたが、たしかに二、三そういうものもあった。

しかし大幅という割には、どこがどうなったのか、その実感を伴うところがあまり無かった感は否めない。

今回明日4月30日に一般ユーザー向きに行われるという大幅アップグレードの中味も、Itmediaの記事を読んだ限りではよく分からない。

例えばItmediaI誌の記事に次のように書かれている。

『2018 Updateはプライベートや仕事において、ユーザーが大切にしていることのために使える貴重な“時間”をさらに作り出すことに注力してという。

時間を有効に使うための「タイムライン」と「集中モード」がそれだ。

それを象徴する新機能が「タイムライン(Timeline)」だ。Windows 10搭載PCで行った作業を当日、先週、数週間前など、過去30日までさかのぼって時系列でたどって再開できる。また、Microsoftアカウントにサインインした状態であれば、iOSやAndroidデバイスからEdgeやOffice 365で行った作業を、Windows 10搭載PCに切り替えて再開することも可能だ。

 これにより、「ドキュメントを作成したのに、メールやフォルダをいくら探しても見つからない」や、「以前に見たお気に入りの写真や動画をどこに保存したのか覚えていない」といった探し物にかける時間を大幅に削減できるという。もともとはFall Creators Updateに搭載される予定で搭載が間に合わなかった機能だが、April 2018 Updateでようやく使えるようになった。』 Itmedia

ここで書かれている時間を有効に使うための「タイムライン・集中モード機能って一体なんなのだろうか。過去にWindpws10で行った作業を時系列でそのまま再開できる。だからその仕事を改めてやる、再編集するのに便利だというのだ。

ええっ?という感じである。過去に行った仕事のファイルさえ再現できればいいのは分かる。それがあれば後はそれに新しい編集を加えること自体簡単なことのはずだ。それを一つづつ、タイムラインなる時系列で戻し、再編するとかどうとか、どうしてそんなに大げさに捉える必要があるのだろうか。

それは個人自身のものは勿論、仲間と共同編集をやっている場合などもそうではないか。

そのタイムラインもそうだが、それよりもっとおかしいのは、次のように書かれている部分だ。

『「ドキュメントを作成したのに、メールやフォルダをいくら探しても見つからない」、「以前に見たお気に入りの写真や動画をどこに保存したのか覚えていない」といった探し物にかける時間を大幅に削減できるという。』

それが古くて新しい問題だと云いたいのだろう。

ドキュメント作成というのは多分オフラインのオフィス365のソフトを使ったような場合のことを云ってるだろう。が、今時作成した文書を何処に保存したのは分からないなど云うのはいかにも原始的な言分である。

それは、そもそも相変わらずオフラインのパソコンワークが基本のオフィス365などを中心に使うところに由来するのではないか。

今はオンライン・クラウドコンピューティングの時代、例えばあらゆるオフィス関連の仕事はGoogleDriveのオンラインソフト使えばいい。どこに保存したかなど心配することはない。百%Googleドライブ所定のフォルダに保存されるし、簡単にそれを見つけることができる。

いや仮にオフィス365、Word、Excelでなどで仕事をしたとしても、それはオフィスオンラインでクラウドOneDrive上か、GoogleDrive上に保存しておけばいいのである。それがクラウドコンピューティングの常識ではないのか。

すでにオフィス365用にGoogleDriveに保存できる無料のプラグインソフトも用意されているのはご存知だろう。

Google関連のオンラインオフィスアプリを使っていれば、過去行った作業のファイルがどこにあるか探しまわることなど全くない。それはそれはすべてクラウド上に保存されているし、その発見も容易である。第一なんらかの
拍子にそれが失われてしまうこともない。

そもそもそうしたオンラインワークの結果作成されたファイルは、必ず共有処理、公開、共有閲覧、共有編集の処理をするのが普通なのである。どこへ保存したか分からないなどということ自体ありえない。

一般ユーザーにとってはそうした共有処理OneDriveでもそれができるが、そうした共有処理はやはりGoogleDriveの方が容量的にも、コスト的にもはるかにやりやすい。

一般ユーザーのクラウドフリー利用となると、OneDriveの場合、2Gしか使えないが、GoogleDriveなら基本的に15G、事実上オフィス関連アプリに関しては無制限に使えるのである。

話は少しづれたかもしれない。そうではない。Windows10とGoogleドライブ関係のアプリを使っているユーザーの立場からすると、このItmedia誌が説明する4月30日アップデートされるWindows10の新機能タイムラン機能なるものの正体、いまいち不明なのだ。

そのWindows10のアップデート自体は、セキュリテイ機能の補強という観点からは必要なことである。だからアップデートをうながされたら即実施する以外にはないし、そうするつもりだ。

そしてその「タイムライン機能」、一体どのような形の
ものなのか、どのような実用性があるのか、ないのか、その検証自体には大いなる興味はある。

それについては、またご報告の機会があるだろう。

tad

参考資料:
2018年Windows10大幅アップグレード:Itmedia

昨日の動画関係に続き、今朝はGoogle検索、ニュースについて書きます。

図1 キーワード検索の諸アイテムのうち、「ニュース」を選択する。

具体例で説明するのが分かりやすいだろう。今日最も話題性の高い、まさにニュース、「南北首脳会談」なるキーワードで検索してみた。

「南北首脳会談」なるキーワードを、検索窓に入力、ニュース検索した結果をご覧ください。 

4月28日、午前4時時点での検索結果

ごまんとあるマスコミ紙のニュース報道をどのように選択し、その順位を付けているかは不明だ。だがいずれにせよ、見事、主要なマスコミ各紙のニュース報道が集約されて出力されている。新聞をあちこち見る必要はない、日本のほか代表的な外国紙の日本語版も含まれていて、その内容をチェック出来るのが素晴らしい。

通常のポータルサイトに掲載されているのニュース記事ではこうしたものは到底読めない。Googleのニュース検索ならではのものなのだ。

日本だけでない世界のマスコミ紙の報道ぶりもみたい。日本語でなく、英語、フランス語、スペイン語、中国語など入力すればそれが出来る。私が
それが出来るのは、せいぜい英語なので、英語の例を出力してみた。語学の勉強をしている方にとっては絶好の教材ともなり、勉強法だ。

英語紙を選らんで出力したい例: (South North Sumitなどと入力してみた。)著名な世界的マスコミ紙のものが、数多く出力される。

いやはや、Google検索ならではの超高機能の検索ではないか。

実は私、これまでこのようなニュース検索、出来るだろうとは思っていたがやったことはなかった。改めてその威力を知った次第だ。

每日ここまでやらないにしても、せめて每日のニュースはGoolgleのアプリ、「ニュース」で読むことに決めた。検索から読むのでなく、それ自体がアプリになっているものだ。

これがまた優れもの。今朝はその内容の説明はしませんが、改めてご紹介の機会はあろう。

みなさまにもそれをお勧めしておきたい。

tad

参考資料:
Googleニュースについて:Google

4月22日のBLOGで、Google検索では、キーワードで検索すると,「すべて」、「画像」、「動画」、「ニュース」、「地図」、「その他」という形で、分類されて検索結果が表示されることを説明した。図1

そのうち、「すべて」、と「画像」のジャンルに関して、大筋説明したが、今回は「動画」について説明しておきたい。

「すべて」と「画像」については、「セクシャルハラスメント」というキーワードを入力した場合、どのような結果が表示されるか、だったが、「動画」だと同じキーワードで検索した場合、次のような結果が提示される。

それをチェックすると、表示一覧の上位には、当然のことながら、YouTube関連の動画が表示される。が、それに加えてニコニコ動画、マスコミ紙・TV局のニュース動画などもいくつかまじって表示される。

それはそれでいい。ただ閲覧の目的だけなら、ニコニコ動画も、官庁、企業
関係が提供する動画があるのはいい。しかし、それをSNSや、BLOGのサイトに共有のために投稿したり、埋め込み処理をしたりする場合、それをやっていいものかどうかの判断自体が難しい。その点では、やはりさまざまな点で、YouTubeのものならさっと判断がつく。またその共有処理も簡単なのである。

それに動画となると同じキーワードで検索するにしても、それをGoogle検索でやるのと、YouTube上でやるのでは得られる結果が違う。YouTube上でやるほうが、はるかに量的にも、内容的にも豊富な結果が得られるようだ。

そもそもYouTubeはGoogleの小会社、Googleグループとして、動画を専門に扱っているのだからそうなるのは当然なのだ。ただ検索のシステムとなると、それぞれのコンピュータデーターシステム、元々違っているのだからそうなっておかしくない。これは私の想像でその事実関係は確認していない。

Google側からみると、YouTubeはGoogleのトータル・サービスパッケージ
の一分野となっている。だからこと動画に関しては、「はい、動画に関してはYouTubeでどうぞ」という扱いになっている。

YouTubeには、Googleのアカウント名でログインできるからGooglrにログイン状況ならYouTubeにはあらためてログインする必要がなく、YouTubeには何時でも即アクセス、そのサービスを利用出来る。

YouTubeにログイン、アクセスすれば、YouTubeのあらゆる動画を検索して見れるだけでない、自ら作成した動画をアップロード、SNSに、BLOGなどへの投稿共有処理ができる。その他、動画に関するさまざま便利な機能サービスを使えるのである。

今朝のBLOG、結論的に云うと、こと動画関係となると、Google検索そのものに関わることの必要性、必然性は殆どなく、最初からYouTubeを開いてしまった方が早いということなのである。

基本的には、私自身はそうしている。読者のみなさまにもそのようにお勧めしておきたい。

YouTubeの総合的な使い方についてはこれまでも何度も触れているが、、今後も折にふれ、触れていくことになろう。

tad

参考資料:
Google早わかりガイド(増補改訂版) YouTubeの素晴らしさ ページ116〜130 スタンダーズ社
YouTube :Wikipedia


一昨日BLOG続く。画像検索を使いこなそう、の続編である。
あるテーマで画像を検索する場合、トップメニューのツールボタンを押すことで、さらに様々な画像検索の設定が出来ます。

図1 画像検索ツールボタンで、さまざまな形の検索が可能となる。

ツールボタンを押すことでサイズ(大・中・小)、色調(フルカラー・白黒)、使用に当ってライセンス関係(ライセンス要、ライセンスフリー)、画像の種類(写真・顔・クリップアート、アニメーションなど)を選んで指定できる。 

時間設定、その他ツール関連については詳細にわたり過ぎるので説明は省略する。

図2 ツール→サイズで、さまざまなサイズのものを選択できる。
   サイズ大・中・小など。
図3 ツール→色でさまざまな色調のものを選択できる。
    あえて白黒の選択など。
図4 ツール→ライセンス ライセンス不要で再利用可能なもの     選択出来る。検索画像にフィルターをかけ、ライセンス     フリーで使えるものを選択できる。ただその結果につい     てあくまで自己責任ということになっている。
図5 ツール→種類 すべての画像を、写真、クリップアート、     線画、アニメーションなどに分類表示してくれる。これは
    便利である。

ツールとしては他に時間、その他ツールなどあるが、詳細にわたるので説明は省略する。

いやそれにしてもただの画像像検索でなく、ここまで詳細にわたって検索出来るのは驚きだ。さまざまな目的のために大いに役立つところはある。
ここでは、「富士山」を例にとって、やってみた。まずはこのプロセス事例でご確認いただきたい。
その上で、それぞれご自身で関心のあるなんらかのテーマ画像を検索し、同じツールプロセスをお試しになるこをお勧めしておく。
それ自体結構おもしろいし、楽しめる筈である。

tad

参考例:

私自身で他に追加的に試しでやってみた例をご参考に供しておきます。

テーマ子供の日:「すべて」の画像 すべてのサイズを含む。
種類 : クリップアート


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