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このところYouTubeで音楽を視聴する方法にいろいろ書いている。そのためにはパソコンを使ったり、スマホを使ったりするのだが、ただ聴ければいいということではない。
その音質にこだわる音楽ファンの一人としては、パソコンやスマホそのものの音質で満足できるわけがない。
パソコンに関しては20年も前のステレオ・コンポなど未だ使っている場合
や、その後小型化したコンポなどを持っている場合は、パソコンのラインアウトにそれに繋げば、まあなんとかいい音で、YouTubeやネットサービスの音楽が聴ける。私自身も数年前まではそうしていた。
ところがその古いコンポも故障して使えなくなってからは、いつかこのBLOGでも紹介したが、 JBLというスピーカーメーカーのUSBスピーカーを
購入して使ってきた。それをパソコンのUSBか、ラインアウトにつなげれば結構いい音で聴けた。そのうちハイレゾの音楽を本格的に研究してやろうと思っていたから、とりあえずたしか一万円前後の安いものを購入したのだが、音質はまあまあよかった。
パソコンの場合それでいいが、これがスマホとなるとそうはいかない。YouTube音楽をスマホで聴く機会も増えた。ブルーツース無線のイヤホーンなら高音質のものもあったし、そうしたものを買って聴いてみた。音はたしかに悪くはない。しかし、イヤーホーンなるもの、やはり使用に関しては、さまざまな意味で煩わしい。
それで最近試してみたのが、無線のブルーツース・スピーカーだった。市場には上記JBLのものを初めいろいろ出ている。今回はネットでも評判がいいdソニーの無線ブルーツーススピーカーシリーズのものにした。持ち運びのできる小サイズて、8、000円位のものから、据え置きで使う大きなサイズ、25、000円位のものまである。
私の場合、スマホだけでなく、パソコンでも使うので、その一番大きなサイズのものにした。店頭でも試し聴きしたが、低音もかなりクリアで、音質にはまあ満足している。
このスピーカー二つの使い方がある。まず第一はTVのラインアウトに繋ぐ。それでTVの音楽番組などもよりいい音で聴ける。普通のニュース番組などは低音機能をオフしておけばいい。
私の場合、これも以前BLOGで書いたことがあるが、部屋のTVにはHDMI接続のステイックパソコンを入れている。TVの入力ボタンを切り替えることで、地デジ、BS、そしてHDMIのPCを切り替えができるのである。
ステイックパソコンなどその性能能力は限られているが、YouTubeの音楽位は問題なく視聴できる。
そのTVのラインアウトで上記ソニーのスピーカーにつなげておけばTV番組はもちろん、HDMIでつながったステイックPCでYouTubeの再生リストなども聴ける。
図1 スピーカーとTVをつなぐとHDMIでステイックPCともつながる。
キーボードを使って一通りのPCとしても使える。YouTube視聴も出来る。
この無線ブルーツーススピーカーの二番目の使い方だ。二番目というが
これがその本来の使い方である。
スマホと無線でスピーカとつなぐ。上記ラインアウトでつないだ線を外し
スマホと直接ブルーツース接続すればいる。これによって、スマホからアクセスしたYouTube初め、さまざまなネット上の動画、音楽番組がいい音質で視聴することが出来る。
図2 スマホとブルーツーススピーカーをつなぐ。
1の方法とどう違うかと、問われよう。スマホならベットにねそべりながら
YouTubeはじめさまざまなネット音楽サービスを選択して、いい音質で
聴ける。大画面など不要。動画の音楽さえ聴ければいいのである。
ただ音楽を聴くという目的なら、この方法の方がはるかにいい。その選択
が気楽に出来る。
このスピーカーの特性を活かすためにはこの二つの方法を使い分ければ
いい。
ややこしい話ではあるが、読者のみなさまにもなんらかのご参考にはなろう。
パソコン好き、デバイス好き、音楽好き・・・・、こだわり出すとこうなってしまう。閑話休題。
tad
参考資料:
JBL Pebbles スピーカー JBL
Sony ブルーツーススピーカー Sony
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