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5月14日のBLOGでWindows10PCのリカバリー・回復処理をしたら、いくつかWindowsアプリソフトが消失してしまい、あわてたという事を書いた。その時は、結構重宝して使っていたムービーメーカーがなくなってしまったのには、一瞬驚いたと書いた。しかし、まあそれはしかたがないと諦めた経緯があった。そもそも元々それは最早マイクロソフトが廃止したソフトだ。それはそれでいい。
代わりに、「ストリーミックス」なるムービ作成のソフトを導入したのだから
それを使えばいいのだ。いや、第一ムービーメーカーとしてなら、それに代わるいいソフトは他にもいくらでもある。だからムービーメーカー消失のことはそれで終わっていた。
ところがその後、Windows関係で、もう一つ重要なアプリソフトが消えてしまっていることに気づいた。そうだ、回復処理前のPCに入っていたMSOfficeソフト、すなわちWord,、Excel、PowerPointが無くなってるではないか。
えっ!、一瞬ぎょっとした。しかし直ぐに、自分のそれは、Office365Soloなる契約で使っているもの。パソコンのリセットなどで失ってもいつでも、再インストできる形になっているはずだ。
もう二年も前に、年間12、744円で最新のMSオフイスソフト一式を使える
契約を行った。パソコン故障などの場合それを再インストも出来るはずだ。それで行ける筈と安心し、2日前までしばらく放置しておいた。
しかし、そもそもそんな契約をわざわざし、MSオフィスを入れながら、最近は殆どそれを使う機会も、必要もない。
云うまでもなく現状オフィス関係アプリは、今やGoogleドライブの無料アプリで十分間に合っている。だから何も急ぐ必要はないのだ。
しかしやはり、せっかくそんな結構高い有償ソフトを使う権利を持ちながら、パソコンに入っていないのはどうもしゃくではある。やはりちゃんと再インストしておこうとなった。そしてネットのMSのオフィス関係のサポートサイトを調べ、再インストールをしようと、始めたのだが、どうも分かりにくい。
結局面倒になって、指定のサポートサイトに電話した。やはりその方が話が早い。担当者が出てきて、丁寧に対応してくれた。アカウント名、住所・氏名電話などチェックして、たしかに365,Soloの契約中であることが確認出来た。
そこで担当者は少しでも対応時間を短縮したいという思いなのだろう。リモートデスクトップの使用、すなわち、こちらのパソコンに入り込んでソフトインストの作業を代行することを提案してきた。
私本当は自分でそれを一通りやっておきたかったのだが、まあそれでいいと納得し、リモート操作に同意した。
そのメリットはあった。その間相手の操作を見ながら、インストールの時間が結構時間が掛かるのだ。その間担当者とさまざまな雑談が出来た。
担当者が、Word、Excel、PowerPointの中で、どれを一番よく使うか、と聞いてきた。それには、実は今はもうMSオフィス自体実際にはその必要殆どなく、三つともそんなには使っていない。ただ個人的にはPowerPointを一番よく使うかな、使いたいものだ、と回答した。
「えっ、そうなんですか」と担当者、少々意外だという風情であった。それについてはそれ以上の話はなかったが。
それではなぜオフィス365、Soloの契約をしているのかと聞かれたら、それにどう答えたかである。それは聞かれたわけでは無いのだが。
相手が親切に対応してくれている手前もある。いや、しかしこれが私の本心でもあろう。もしそれを聞かれたら、こう答えたに違いない。
MSオフイスはやはり一種のブランド品であり、私のパソコンライフの思い出深いソフトなのだ。今使う使わないは別にして、今でも大切に持っていたいものなのだ。
家の中にもそんな家具が沢山あるではないか。本当はそんなもの思い切って処理できたらより合理的なのは分かっている。ただし、そんなものをずっと引きずってやっていくこと自体、無意味ではないはずだ。
いずれにせよ、無事その再インストールは完了した。ほっとして、その礼を述べ電話を切ったのだだった。
Windows10を立ち上げて、そのスタート画面にオフィスソフト一式の存在を
確認し、やれやれこれで一安心、格好がついたなとなった次第である。
tad
参考資料:
オフィス365ソロについて:Microsoft
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