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パソコン本体、ハードウエアやWindows10そのものに関わる設定変更を実施する画面は2つあります。個々にはこれまでも説明していますが、Windows10パソコンの諸設定変更をやる場合のまとめとして再度説明しておきます。
まず基本となるのは「設定」です。Windows10スタートメニュー左下にそれを呼び出すボタンがあります。
「設定」ボタンでは、設定内容さまざまな項目毎にグループ分けされており、その表示を切り替えて各項目を設定、設定変更を行います。
図1 Windows設定
この「設定」、Windows10の更新の都度、項目とその内容が追加、変更されてきています。
Windows使用上必要な主たる設定、カスタマイズのための設定はこの「設定」でカバーされています。
「設定」による設定以外のより細かい設定は「コントロールパネル」を使って設定、変更を行うようになっています。
図2 コントロールパネルによる諸設定
スタートメニュー内のアプリ一覧から「Windowsシステム・ツール」→「コントロールパネル」で呼び出せます。先のBLOGで書いたように、スタート画面にピン留めしておくのがいいでしょう。
「設定」にしかない項目、コントロールパネルにしかない項目があるため
どちらか一方で全ての設定作業を網羅することができません。
なにをどちら、「設定」で行うか、「コントロールパネル」で行うか迷った時は先ず「設定」で、「設定」にその項目がなければ「コントロールパネル」を調べるという順序でいいのでしょう。
少々ややこしい話ですが、ケースバイケース、いずれにせお、「検索」で調べたら、ずばりそのプロセス、「設定」を使うか、「コンとロールパネル」使うかが分かるはずです。
そのためにも、それぞれの設定項目の内容を一通り、それで何をするのか
想像しながら、見ておくことは大変役立つ筈です。
tad
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